鼻涙管閉鎖症について

みなさんこんにちは。

 

今回は鼻涙管閉鎖症についてお話ししたいと思います。

さて、この病気はというと目の廃液を捨てる鼻涙管、目から鼻にかけての管がつまる病気です。この場所が詰まってしまうと、目やになどが鼻に捨てられないため、目やにが大量にでることになります。その結果、目やにが鼻水のように機能して、目の周りの肌が荒れます。他にも目やにが接着剤のよう働き、目が全く開かないようにもなります。

 

治療としては、詰まった管の目やにを取り除くようにします。自分の場合は最初に鼻涙管に目から直接苦い薬を注入し、口に苦い薬が降りてきて、苦味を感じるかテストをしました。さらにこの作業は目やにを取り除く洗浄操作も兼ねています。この時点で自分は完全に鼻涙管が詰まっており、苦味を感じませんでした。

次の治療としては、2種類の点眼薬を使用して、1週間様子見でした。また目の周りの肌荒れも非常に痛かったので、皮膚の荒れを抑える薬ももらいました。点眼薬をさしてから自分は3日で治りました。次の通院では、目から流した薬で苦味を感じることができました。点眼薬で治らない場合は、手術により鼻涙管に管を挿入すると聞いています。その前に治り自分は良かったと思います。

ちなみに治療薬としては、トスフロ点眼薬0.3%ラクリミン点眼液0.05%5mLを自分の場合は使用しました。

 

この病気の原因は全くわかりません。26年生きてきて、急に発症しました。目の病気も今までなったことがありませんでした。個人的にはストレスが原因だと思っています。この記事を書く前日も朝5時まで残業(残業12時間)したので、ストレスがなんらかの影響を及ぼしていると思います。

初期症状としては、何もしていない状態でも涙が出てきます。他にも下のものを取ろうと頭の位置を下げると、涙が出てきたりしました。その症状が3週間ほどして、異様に目やにが出るようになりました。

涙が出るようになったら、この病気を疑ったほうがいいかもしれません。

 

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