R6S アップデート 5.2パッチ

みなさんこんばんは!

ついに忘年会が終わり、芸の練習から脱出できたのでちょいちょいブログを書いていきたいと思います。
さてレインボーシックスシージですが、ついに大型アップデートが来ましたね!!!
今回は多数の変更点がありますので、大きい変化のものを紹介していきたいと思います。

・タチャンカのLMGにシールドが追加
まず最初ですが、タチャンカ先生のアップデートきましたね!こんな立派な肉体になって・・・

タチャンカ

タチャンカですが、LMGに500のHPのシールドがつきました。これにより正面からのヘッドショットを防ぐことができます。ただ胴体は見えているので、胴撃ちでキルされてしまうので注意が必要です。またLMGの集弾率が低下して結構ガバガバになりましたので、中距離以降で戦うのは厳しいと思います。
アップデートによってタチャンカもしっかり戦えるようになりました。ラペリングされない場所や入り口に展開シールドをしかけることで頭出しポジをつくることで、有利になります。場所によっては選択してもいいかもしれません。

チャンカ

筆者のお気に入りの画像。なんかほっこりしますね!

 

・ブラックビアードのシールドのHPが150から60に低下
ブラックビアードですが、今まで最強すぎて盾のHPが60に低下しました。ブラックビアードは今までピック率が一番多く、キルレも最も高いということで、デバフ(弱体化)が入りました。ちなみにタチャンカのピック率が最も低いそうです。
またブラックビアードは、シールド装着中のエイム速度が低下しました。通常のエイム速度が0.25秒から0.75秒になり、走っているときは0.35秒から0.8秒に変化しました。そのため接敵する際はエイムしながらでないとかなり厳しくなりましたね。

・盾キャラクターのシールド性能の強化
盾持ちキャラが強化されました。以前はニトロセルで一撃でしたが、盾で防ぐことで80までしか、ニトロのダメージが喰らわないみたいです。またインパクトグレネードも盾がある部分で防ぐと、ダメージを以前よりも減少できるみたいです。今回のアップデードで一番重要な変化だと個人的に思っています。というのも、オブジェクトに入った後モンターニュが入り口を塞ぐと、ニトロで飛ばせないのでかなり防御側が不利ではないかと思います。

・グレネードの爆発の一貫性の向上
以前は、インパクトグレネードなどの爆発物で壁がうまくあかないことがありました。そのランダム性が改善されました。また爆発する距離で、壁の開き方も変わるようになりました。

・フューズのクラスターチャージの強化
フューズのクラスターチャージの持てる数が3つに増えました。またクラスターチャージの爆発範囲が増加し、2.5mから4.2mに増加しました。そのためかなりキル率がかなり上がりました。自分のいるところにクラスターチャージを打ち込まれたら、ほぼ逃れられなくなりました。

・バンディットのショックワイヤーの増加
バンディットがショックワイヤーを4つ持てるようになりました。そのため、壁を4つ守れるようになりました。ただ最近餅つきができなくなっているので、それほどの強化ではないと思います。

・スモークのガスグレネードの飛距離増加
ガスグレネードが、通常のフラググレネードと飛距離が同じになりました。そのため防衛する範囲が増加しました。これはガスグレネードが便利になりましたね。

・武器のバランス調整
アサルトライフルとサブマシンガン(SMG)のバランスが調整されました。アサルトライフルは攻撃力が高くリコイル制御が難しくなり、SMGは攻撃力が低いがリコイル制御しやすくなりました。つまり武器の性能が微調整されました。例を挙げるとMP5は初弾のリコイルが44%減少し、センタリングタイム(中心に戻る時間)が50%減少しました(PS4版)。大体このようにリコイルとセンタリングタイムが減少しました。

・新マップ、バートレット大学の追加
シチュエーションモードの「第5条」でしかできなかった、大学のマップが追加されました。ただこのマップかなり難しいです。2階に入る場所が少なくて、攻めるのが難しい印象です。

1年発売から経ちましたが、アップデードがまだまだされてうれしいですね。

アップデートの詳細はこちらをごらんください(英語)↓
http://rainbow6.ubi.com/siege/en-GB/updates/redcrow/reinforcements.aspx


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趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲームの記事を書いています。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。他にも自分の趣味に関することも記事で書いています。