R6S 防衛の考え方について2

みなさんこんばんは。

今回はレインボーシックスシージの「防衛の考え方について1」の続きとして、防衛方法について書いていきたいと思います。

 

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防衛について

今回は以下の項目について説明します。

  • 敵の位置を把握する
  • 遊撃で拠点を守る
  • 防衛が有利になるように補強やブリーチング

 

敵の位置を把握する

まず最初に大事なことですが、敵の位置を把握することが重要です。敵の位置を知ることであらかじめ準備できますし、エイムを置いておいても集中が切れにくい利点があります。敵の位置を知る方法としては以下の方法があります。
・カメラ(ポイントへの入りを見る)
・音
・味方の交戦位置および味方の死亡地点
・ポイントの状態(エリア確保中および)
・敵のドローンからの予想

 

カメラ

まずはカメラの説明から。カメラが生きていたら簡単に敵の位置を知ることができます。基本的にポイント前の廊下にはカメラがあるので、破壊されていなければカメラで敵の位置を知ることができます。またヴァルキリーのカメラが有用な場所にあればより確実に敵の位置を知ることができます。カメラでは視覚で見る方法と、音で敵の位置を知る方法があります。音で知る方法では、カメラが全く見えなくても音で位置を知ることができるので、壊されない位置に仕掛けることができます。

また攻撃側はスポーン地点から侵入することが多いので、カメラが割れた場所の方向から警戒するのが重要です(主にカジュアル)。ランクマでも、室内に入る位置から湧きたいものなので、敵の目指す場所や戦力がカメラからわかります。

 

次に音です。主に敵の足音とバリケードを破る音ですね。これが敵の位置を知る上で重要な情報となります。足音は走っていればかなり大きい音で聞こえます。伏せているときの服の擦れる音や上の階にいる足音は特に聴きやすいので、敵の位置を知るためにはかなり有用です。バリケードを壊したところから入ることが多いので、敵の侵入経路もわかります。他にも、カメラを見る音やエイムの音、リーンの音なども聞こえやすいです。

逆に敵に音をばれないように銃声で音を消す方法もあります。例えばニトロセルをはがす音はかなり大きいので敵に警戒されてしまいます。しかし銃声がなっているタイミングでニトロを構えると、音が聞こえにくくなります。他にもテルミットが補強壁を焼いている時に走ってもばれにくいので、タイミングを合わせて走る手もあります。特に攻撃側ではヒューズがクラスターチャージを設置する音は大きいので、決め撃ちで殺されることが多々有ります。その対策のためにも、銃声で音を消す技術は重要です。

以前、音に関する記事も書きました。→R6S 初心者向け音の聴き方

 

味方の状態

次に味方の状態から敵を知る方法です。一つの方法として味方が死んだ場所で判断します。特にポイントで死んだ味方がいたらかなりポイントが押されている状況だとわかります。他にもポイントを外から見られている可能性も示唆されます。また味方の射撃音がしたら、味方の見える範囲に敵がいるということがわかります。特に野良では敵の位置報告が無いので、自分で全て調べざるをえないです。またパーティーを組んでも全てを報告することは不可能なので、味方の状態を把握するくせはつけた方が良いです。

他にも敵の状態からおおよその敵の位置を知ることもできます。例えば防衛側で裏取りをした際に敵が裏取り側(攻撃側の裏)を向いていたとします。この場合、こちらが音を出していない時にバレている場合は、2人以上いる場合が多いです。というのも同じ場所を2人で見ても意味が無いので、大体違う通路や場所を見ています。他にも裏取りした時に敵キャラが油断している場合(建物の中で隠れもせずに堂々とカメラを見ているなど)は、敵陣の陣形の最後尾に入ってしまったなどが考えられます。これらはもちろん状況によって変わることがありますが、敵の状態、配置から敵の位置を知ることができます。

 

敵のドローンからの予測

次に敵のドローンの位置から敵を知る方法です。まずドローンは調べたい場所(入りたい場所)に基本あります。そのため、調べている場所付近に攻撃側が行きたがっています。そのためドローンがある=敵が近くにいるもしくは敵が狙っていることがわかります。

敵の位置が一番わかりやすいパターンとして、ドローンが流れてきた場所から敵が入ってくることがあります。例えば山荘のガレージ守りだとします。ガレージにドローンが入ってきた場所により、敵の位置を特定できます。ロビー階段からドローンがきたらロビー側に敵がいることがわかります。一方でワインセラー側からドローンが流れてくれば、ワインセラー側に敵がいることがわかります。時間がないときなど、敵はその方向からしか来ないので、かなりキルしやすくなります。

 

遊撃で拠点を守る

次に遊撃で守ることを説明します。ただ以前に関連する記事を書いたので、詳細は割愛します。→R6S 遊撃のコツ

ポイントを守る際に5人全員でポイントにいると、簡単に制圧されることが多いです。理由は他の場所に防衛オペレーターがいないと攻撃側は裏取りの心配がありません。またポイント周りで攻める準備を整えることができるので、満を持して攻撃側はポイントを攻撃できます。

特にヒバナが出現してから落とし戸を簡単に破ることができるようになったので、落とし戸下のポイントを守りにくくなりました。そのため落とし戸がある場所(落とし戸を破ると有利な場所)では遊撃をしないと厳しい場合がほとんどです。

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防衛が有利になるようにマップをブリーチング、補強

補強について(ミラー壁)

マップで戦いやすいように補強するのが重要です。マップの特性を把握し、どこに補強壁が必要が理解しましょう。ただ人によって解釈が違う(いる場所や立ち回りによって)ので、色々な考えを知っていた方が対応しやすいです。またミラが追加されてから、基本的にミラをうまく使うと圧倒的に守備力が違います。というのも一つのルートを一つのミラーでほぼ潰せるので、ミラーで二つルートをつぶせます。

 

基本的にはボム横の壁は補強します。

レインボーシックス シージ_ボム横は補強

 

またボム間の壁はインパクトグレネードで穴を開けます。

レインボーシックス シージ_ボム間は開通

理由としては、片側のボムにディフューザーを仕掛けられた場合に、そこに向かうルートが増えるからです。これにより防衛側がディフューザーに向かう際、攻撃側のルートロックによりキルされる確率が減ります。攻撃側の見る場所が増える利点があります。

これに関しては、以前の記事で書いたので、参考にしてください。→初心者向け補強する壁について

 

あくまで一例ですが、銀行の2階守りの例を挙げます。

銀行の2階守りでは、この部屋にミラーを貼ると廊下側(証券)と吹き抜け側を非常に強く守れます。攻撃側の起点は、証券取引ルームが多いので、この場所を固くされると2階を攻めるのは困難を極めます。

レインボーシックス シージ_銀行の2階ミラ

ミラの貼り方は、カスタムで研究するか強い敵を参考にしましょう。以前、マップ研究についての記事も以前書いたので、参考にしてみてください。

R6S マップ研究の仕方

 

補強壁ですが、遊撃用の補強も考える必要があります。

 

例えば、山荘のキッチン守り(1階)では、ベッドルームを守ることが重要です。

そのためベッドルームを補強をすることは、結果的にポイントを守るために重要です。

ここでもミラを使うことで、守りが強化されます。色々なパターンがあるので試してみるのが良いでしょう。

レインボーシックス シージ_ミラを使った遊撃用の守り

もちろんベッドルームとは逆側にある図書側の壁を補強することで、2階の攻めを遅らせることや守りやすくすることができます。

レインボーシックス シージ_ミラの図書守り

 

他の例では、オレゴンの2階守りでも1階トイレに、遊撃用としてミラーが使用されることがあります。

レインボーシックス シージ_オレゴンのミラ

 

ブリーチングについて

2階、1階、地下があるマップでは、最近では2階のマップの方が守りやすいことが多いです。ヒバナが出現してからポイント上の落とし戸が全て開くようになり、また遊撃潰しキャラが増えてきたため、地下守りでは厳しい場合が多いです。

 

さて、2階守りの場合ですが、2階にある落とし戸を開けた方が良い(ブリーチング)場合が多いです。

一番は裏取りができることです。地下守りで、ポイントに追い詰められてしまうと、上の階にいくことはほとんど不可能です。しかし2階守りでは、落とし戸から降りることで敵の裏をつくことができます。これは非常にメリットです。

レインボーシックス シージ_落とし戸は開ける場合が有効

逆に、下の階からフラググレネードが飛んできたり、マップによってはブラックミラーが壊されることがあるので、全て落とし戸をあける場合が良いとは限りません。しかし追い詰められた際に、逃げ道があるとでは大分戦いやすさが違います。

落とし戸が開いていて下の階の敵と戦う場合も、上の階から見た方がいつでも引けるので、撃ち合いにも勝ちやすいです。

 

次に2階まである時の1階守りの場合です。この場合は、2階を守るのが強い場合が多いです。先ほども挙げましたが、上の階からの方が撃ち合いに強いことが多いので、攻撃側は直接ポイントを攻めると不利な場合が多いです。

特に2階床がブリーチングできると、1階にいる敵は上から一方的に撃たれることが多いです。

レインボーシックス シージ_2階から1階を見る

 

また2階にいると好きなタイミングで降りることができます。これはかなりの強みで、撃ち合いに負けそうな時は落とし戸から離れ、敵のHPが少ない場合は降りて追撃に向かうこともできます。

レインボーシックス シージ_好きなタイミングで降りることが可能

ディフューザーが仕掛けられた時も、降りる選択肢と、階段から回り込む選択を選ぶことができます。このように1階守りでは、上の階を守るのが基本となります。

 

オレゴンの地下守りでは、会議室、屋根裏を守るのが強い場合があります。

屋根裏の2階の落とし戸、会議室の落とし戸をあけ、ピンチの場合は引いたり、ポイントが危険な場合は落とし戸から直接降りるなどの対応ができます。

レインボーシックス シージ_オレゴンの会議室守り

 

次にブリーチングですが、攻撃側が入る部屋の足元をあけると戦いやすいことが多いです。

入った直後攻撃側は中々伏せにくいので、一方的に防衛側が攻撃しやすいことが多いです。

レインボーシックス シージ_足元のブリーチング

 

 

また遊撃しやすいように穴をインパクトグレネードで開けると移動しやすいです。

もちろん、イングレを使わなくてもショットガンで移動だけできるようにしておけば十分です。

レインボーシックス シージ_遊撃用のブリーチング

 

遊撃しなくても開けておくことで、攻撃側に警戒もさせることもできます。

 

最後に、プロリーグではお互いにカバーできるように射線をほとんど開ける場合が多いです。最終的には、このレベルまで行ければいいなと思います。

 

ブリーチングの仕方も結局は守る人に依存するので、一番はパーティーで守り方の考えを統一する方が良いです。野良だと意見が合わないことも多いかと思います。

 

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趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲームの記事を書いています。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。他にも自分の趣味に関することも記事で書いています。