UADx Pultecのセールはいつ?過去の値動きと買い時|Pro-Q 4で足りているボカロPが、動画を見て「1つは欲しい」と思った理由
真空管のビンテージEQを再現した「UADx Pultec Passive EQ Collection」は、Plugin Boutiqueで$39前後まで下がるセールが何度も来ています。確認できた過去のセールと、Pro-Q 4を常用するボカロPが公式動画を見て「余裕があれば1つは欲しい」と思った理由、買っていい人をまとめました。
DTM真空管のビンテージEQを再現した「UADx Pultec Passive EQ Collection」は、Plugin Boutiqueで$39前後まで下がるセールが何度も来ています。確認できた過去のセールと、Pro-Q 4を常用するボカロPが公式動画を見て「余裕があれば1つは欲しい」と思った理由、買っていい人をまとめました。
DTMボカロの声がオケから浮いて聞こえるとき、私が見るのはリバーブ・ディレイ・EQの3つです。ボーカルとオケに同じリバーブをかけて空間をそろえること、500Hz〜1kHzの濁りを削ってハイパスを決めること、埋もれたらオケのミッドを空けること。馴染ませすぎて声が引っ込まないための注意も、Logicの実際の画面で書きました。
DTMピアノ音源は、メーカーによってセールの下がり方がまったく違います。Addictive KeysをセールのTrio Bundleで買い、Pianoverseも使っているボカロPが、XLN Audio・IK Multimedia・VSL・Spectrasonicsの過去のセールを並べ、どれを待ってどれを待たないか、初心者が最初の1本を買うタイミングまでまとめました。
DTMアナログの名機を再現したEQとコンプで知られるPulsar Audio。MP-EQ・VM-COMP・Pulsar 8200は約半額のセールが年に何度も来ています。確認できた過去のセールと、FabFilterを持つボカロPが今回は買わない理由、どんな人なら買っていいかをまとめました。
DTMLogicのサイドチェインは、プラグイン右上の「サイドチェーン」欄で、きっかけにするトラックを選ぶところから始まります。ボーカルをきっかけにコードのミッドを削るダイナミックEQと、キックでベースを下げるダッキングの2つを、実際の画面で紹介。最初はコンプでかけすぎていた失敗と、帯域を絞れる道具のほうが塩梅を取りやすかった理由も書きました。
DTMAddictive Drums 2のドラムを生っぽく打ち込みたいときに、私がやっていることは多くありません。ハイハットの表と裏を別のノートに分けてベロシティに20くらいの差をつける、キックはオンタイムでスネアとハイハットは曲によって少しずらす。Logicの画面で手順を見せながら、基本は分かっても「売れる曲への崩し方」はまだ分からない、という今の限界まで書きました。
DTMリバーブのプラグインは、セールで9割近く下がるメーカーもあれば、まったく値引きしないメーカーもあります。Pro-R 2とVintageVerbの2本で止めているボカロPが、FabFilter・Valhalla・Eventide・RELAB・SSL・Universal Audioの過去のセールを並べ、待つか買うかの考え方と、初心者が最初の1本を買うタイミングをまとめました。
DTM立方体の中で音を混ぜるシンセCUBEと、エフェクトを線でつなぐBEAMで知られるLunacy。40%前後のセールは年に何度も来ています。確認できた過去のセールと、Pigments・Portalを持つボカロPが公式動画を見て「ボカロっぽい特殊系の音に合う」「40%オフなら買っていい」と感じた理由をまとめました。
DTMギター音源はセールまで待つべきか。UJAM Virtual Guitaristをセールでそろえ、ソロ用にAmple Guitar TCを使っているボカロPが、伴奏だけかソロまで弾かせるかでの選び方と、UJAM・Ample Soundの過去のセール、待つか買うかの決め方をまとめました。
DTMEastWest Hollywood Bundleは、単体の音源がセールのときでも対象に入らないことがあるバンドルです。大きく下がった年末のセールと夏のセールの記録、単体の合計との比べ方、セールのバンドルでオケをそろえたボカロPが「オケを持っていないならバンドル、50%以上下がったときが買い時」と考える理由をまとめました。