リバーブの種類はどう選ぶ?|ルーム・プレート・ホールを「歌をどの広さで聞かせるか」で決めるボカロPの使い分け
リバーブの種類に決める順番はなく、歌をどの広さで聞かせるかで選んでいます。迷ったらまずプレートを1つ得意に。ルーム・プレート・チャンバー・ホールを、ボカロPが実際に使う場面で分けました。
Logic Proでの曲づくり、無料・有料プラグイン、ミックスを実際に試して書くブログ
DTMリバーブの種類に決める順番はなく、歌をどの広さで聞かせるかで選んでいます。迷ったらまずプレートを1つ得意に。ルーム・プレート・チャンバー・ホールを、ボカロPが実際に使う場面で分けました。
DTMSuper 8は音も見た目も好みでしたが、パッドはほぼPigmentsで作るので単品では買いません。NIの音源はKOMPLETEでまとめたい派です。どんなシンセか、ピコピコ音ならSuper Audio Cart 2という選び方、過去のセールまで。
DTMドラムの打ち込みは、フィルを4の倍数の小節に置き、Aメロとサビでパターンを変えるだけでも単調さが抜けます。Addictive Drums 2のフィルを元にタムを自分で足す手順と、クラッシュの位置、ベロシティの考え方を画面つきでまとめます。
DTMFMシンセは、まず無料のDexedで始めて、足りなくなってから有料を選べば十分です。有料ならモダンなopsix nativeが私の候補です。Retro Synth・Dexed・FM8・DX7 V・opsix nativeの作りと価格を表で比べます。
DTMリバーブをまだ持っていない初心者なら、Neoverbは選択肢になります。Pro-R 2とVintageVerbがある私には、追加としては高いので今は買いません。声を聞かせて設定を作るReverb Assistantの中身と、向く人・過去のセールをまとめます。
DTM昔のシンセをまとめて手に入れたい人には、UVI Vintage Vault 5は買う価値があると思います。私は先にFalcon、昔のシンセならV Collectionを選びます。43本の中身と、いま使うDigital Synsationsとの違いもまとめました。
DTM無料のDexedで足りているうちは、FM8は買わなくていいと私は考えています。パラメーターはDexedより楽そうでも、¥17,250は高めです。FM8がどんなシンセか、プリセット探しのしやすさ、Dexedで物足りない人に向く理由をまとめます。
DTMPro-Q 4のダイナミックEQがあるなら、Trackspacerは私にはいりません。やることは同じで、1万円は高いと感じました。ダイナミックEQを持っておらず、ボーカルが埋もれる人には選択肢ですが、体験版で比べてから決めてください。
DTM時間がない人と初心者は、AIマスタリングに任せてよいと思います。私はOzoneのおまかせの後、EQ・低域・テープ感・広がりだけ手で直しています。smart:limit・LANDR・FASTER MASTERも、任せる所と触る所で比べました。
DTMリバーブをまだ持っていないなら、Wave AlchemyのReverb Bundleは買いだと思います。Pro-R 2とVintageVerbがある私は足しません。Glow・Radiance・Dawn・Pulseの中身と向く人、過去のセールもまとめます。