Rave Generation Screech Machineは要る?|激しいリードを作るレイヴ向けシンセを、ボカロPが調べてみた
私はいらない、でも激しい曲を作りたい人には面白いシンセ。キーンと鳴るリードやうねる音を作るScreech Machineの中身と、ボカロ曲で使えそうな場面、向く人をまとめます。
Logic Proでの曲づくり、無料・有料プラグイン、ミックスを実際に試して書くブログ
DTM私はいらない、でも激しい曲を作りたい人には面白いシンセ。キーンと鳴るリードやうねる音を作るScreech Machineの中身と、ボカロ曲で使えそうな場面、向く人をまとめます。
DTM使ってみたいけれど、¥17,250はまだ高い。音の大きさで動くEnergy Panner 2と、明るさ・音の高さ・MIDIで動くBrightness Panner 2の中身、シンセを左右に揺らす場面で惹かれた点、過去のセールをまとめます。
DTMLogicのMIDIエフェクトで私が使うのはArpeggiatorだけ。コードを置いて挿し、プリセットから選ぶのが基本です。単調さはオートメーションで崩し、そろいすぎたら手打ちへ。Chord Triggerは未使用です。
DTMUBERBASSとTRANSFORCEは2つとも欲しい、でも今の値段なら私はセールを待ちます。倍音で低音を足すUBERBASSと、アタックと余韻を別々に整えるTRANSFORCEの中身、Impactとの違いの印象、過去のセールをまとめます。
DTMリバーブの種類に決める順番はなく、歌をどの広さで聞かせるかで選んでいます。迷ったらまずプレートを1つ得意に。ルーム・プレート・チャンバー・ホールを、ボカロPが実際に使う場面で分けました。
DTMSuper 8は音も見た目も好みでしたが、パッドはほぼPigmentsで作るので単品では買いません。NIの音源はKOMPLETEでまとめたい派です。どんなシンセか、ピコピコ音ならSuper Audio Cart 2という選び方、過去のセールまで。
DTMドラムの打ち込みは、フィルを4の倍数の小節に置き、Aメロとサビでパターンを変えるだけでも単調さが抜けます。Addictive Drums 2のフィルを元にタムを自分で足す手順と、クラッシュの位置、ベロシティの考え方を画面つきでまとめます。
DTMFMシンセは、まず無料のDexedで始めて、足りなくなってから有料を選べば十分です。有料ならモダンなopsix nativeが私の候補です。Retro Synth・Dexed・FM8・DX7 V・opsix nativeの作りと価格を表で比べます。
DTMリバーブをまだ持っていない初心者なら、Neoverbは選択肢になります。Pro-R 2とVintageVerbがある私には、追加としては高いので今は買いません。声を聞かせて設定を作るReverb Assistantの中身と、向く人・過去のセールをまとめます。
DTM昔のシンセをまとめて手に入れたい人には、UVI Vintage Vault 5は買う価値があると思います。私は先にFalcon、昔のシンセならV Collectionを選びます。43本の中身と、いま使うDigital Synsationsとの違いもまとめました。