Sonic Charge Microtonicは要る?サンプルを使わないドラム音源を、XO派のボカロPが調べて「私はいらない」と決めた理由
Microtonicは、人と違うドラムの音が欲しいボカロPには面白い一本、サンプルの音で足りている人には要らない音源です。全部シンセで鳴らす仕組み、Vintage Tonic、XOとの違いをまとめました。
Logic Proでの曲づくり、無料・有料プラグイン、ミックスを実際に試して書くブログ
DTMMicrotonicは、人と違うドラムの音が欲しいボカロPには面白い一本、サンプルの音で足りている人には要らない音源です。全部シンセで鳴らす仕組み、Vintage Tonic、XOとの違いをまとめました。
DTMInstrument Xは、ホーン系の音源を持っていないボカロPなら1つ目の候補、大編成の弦に慣れた人には物足りないかもしれません。SynthVと同じ会社のAIで鳴らす楽器の中身、15の楽器、値段の見方をまとめました。
DTMノイズ除去を1本選ぶなら、値段を考えればClarity Vx、値段を問わなければRX 12です。書き出した曲に「サー」が乗るボカロPが、Supertone CLEARも含めて3つを比べ、買う前に疑うことも書きました。
DTMドラムマシン音源は、EDM寄りの曲かバンドのロックか、作りたい方向で選ぶのがいいと考えています。XOを使う私が、Bloom Drum Machine・Oberheim DMX・IconDrum・Microtonicを値段と音の種類と好みで比べました。
DTMVintageVerbはサビだけ、ボーカルとコード楽器それぞれのバスに弱めに足しています。かけすぎると80年代の響きになるからです。バスの作り方、Platesのプリセット、Decayの長さ、センドのオートメーション、声が奥に引っ込んだときの直し方まで手順で書きます。
DTMMcDSP ML4000は、リミッターやマキシマイザーをまだ持っていない人なら買う価値あり、Ozoneを持つ私には不要と考えています。中に入っているML1とML4の違い、Logic純正との比べ方、過去のセールをまとめました。
DTMSonnoxの束は、EQとコンプをまだ持っていない初心者なら候補、持っているなら買わなくていいと考えています。Core Studio・Elite・Broadcast・Essential・Enhanceの中身の違いを表にし、向いている人をまとめました。
DTMOxford Reverbは、Pro-R 2とVintageVerbがある私には要らないと考えています。初期反射と残響を別々に作れる中身、動画で見た印象、過去のセール価格と、それでも向いている人をまとめました。
DTMLeapwing Audioで買うなら、歌の道具をまだ持っていない人はUltraVox 2、Al Schmittは見送りと考えています。6つの処理を1台にまとめた中身、OzoneやGod Particleとの比べ方、過去のセールをまとめました。
DTMWeiss Compressor/Limiterは、マスタリングの道具をまだ持っていない人なら買う価値あり、Ozoneを持つ私には不要と考えています。DS1-MK3の音を受け継ぐコンプ兼リミッターの中身、MM-1との違い、過去のセールをまとめました。