Logic のクオンタイズのやり方|ピアノロールでぴったり合わせてから手でずらす、ボカロPの手順
Logic のクオンタイズは、ピアノロール左の「タイムクオンタイズ」で値を選んで Q を押すのが私のやり方。ぴったりにしてから手で少しずらし、録った音は直しません。リージョン全体にかける方法やオーディオの Flex も Apple の説明で補足します。
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DTMLogic のクオンタイズは、ピアノロール左の「タイムクオンタイズ」で値を選んで Q を押すのが私のやり方。ぴったりにしてから手で少しずらし、録った音は直しません。リージョン全体にかける方法やオーディオの Flex も Apple の説明で補足します。
DTMGForce Halogen FMは、セールで6000円台なら買う価値は結構あると感じたFMシンセです。Sparkボタンを押すたびに新しい音ができ、波形がくるくる回る画面も面白い。Dexedのプリセット探しが大変な人の代わりになりそうな理由と、少し手間な点をまとめます。
DTMアナログ系の束は欲しい、でも1万円かける価値があるかで迷う。Pro-Q 4とPro-C 3を持つボカロPが、Tone Empire Mag7 Bundleを調べました。真空管EQのBlackQや、気になったLoc-Nessなど7本の中身を書きます。
DTMArturia Memory Vを単品で買うなら、私はV Collectionを待ちます。1982年のMemorymoogを再現した、1音に3つのオシレーターを持つシンセです。懐かしくアンビエント寄りの音で、EDMのボカロ曲のDメロやリフに合いそうだと感じました。
DTMDawesome Novumは、定価でも買いたいくらい欲しく、セールで狙いたい音源です。1つのサンプルを6つの層に分けて組み替えるサンプラーで、Pigmentsのグラニュラーとの違い、綺麗系のボカロ曲での使いどころと注意を書きます。
DTMLogic のレイテンシーは、作曲はバッファ1024のまま、外から録るときだけ録音専用のプロジェクトで128など低めにして解決しています。BPM をそろえて録り、WAV を作曲のプロジェクトへ。低レイテンシーモードは Apple の説明で補足します。
DTMArturia CMI Vを単品で買うより、V Collectionでまとめて買う方がいいと私は考えています。1980年のFairlight CMIを再現した音源で、80年代っぽいボカロ曲のイントロやオケヒットに合います。Pigmentsとの違いも書きました。
DTMOhmicide-Sは、Trashを持つ私でも買いの候補に入れたマルチバンドのひずみです。Trashほど激しくない絶妙な歪みで、111種類から選べます。どんなプラグインか、Trashとの違い、ボカロ曲での使いどころを調べました。
DTMManley Massive Passiveは、余裕があれば買ってもいいけれど最優先ではない、というのが私の結論です。真空管のパッシブEQの中身と、Pro-Q 4を使うボカロPが芯を足す道具として気になった点、再生が少ないうちは後回しでいい理由を書きました。
DTMHollywood Strings 2で弦を打ち込むとき、私がやるのは4つだけ。チェロか1st Violinsを開き、奏法はキースイッチ(よく使うのはレガート)、強弱はCC1(CC11はOpusで連動)、響きはプリセットで決めます。ボカロPの手順を画面つきで紹介します。