スポンサードリンク

iZotope Trashのプリセットメニュー。Aggressive・Bass・Drums・Experimental・Guitar・Subtle・Synth・Vocalsなどカテゴリが並ぶDTM

iZotope Trash レビュー|セールで5000円で飛びついた、歪みは強いけど出番は限定的だったボカロPの話

サチュレーションの記事で紹介したiZotope Trashを単体で掘り下げます。セールで5000円で飛びついた話、ベースをプリセットで太くする使い方、ドラムに変わり種の歪みを足す使い方、そして「歪みしかない」ので普段は純正ChromaGlowとRC-20で足りているという正直なところまで、Logicでボカロ曲を作っている私の実体験でまとめました。

iZotope Ozone Advanced のマスターアシスタント画面。ジャンル別ターゲットと Equalizer・Maximizer・Vocal BalanceDTM

iZotope Ozone はブラックフライデーまで待つべき?年に何度も下がるので、急がなくていい

iZotope Ozone を「そろそろ買うか」で迷っている人向けに、買い時だけを短くまとめました。Ozone は FabFilter と違って年に何度かセールするので BF を絶対に待つ必要はない、ただ最安はたいてい BF、グレードは Standard で十分。新規でAdvancedをセールで4万円弱で買った私の、正直な「どれを・いつ」です。

EastWest OPUS で Hollywood Strings 2 の 1st Violins を開いた画面。ヴァイオリンのアートワークと Cinematic プリセットDTM

EastWest Hollywood のオーケストラ音源はどれを買う?ボカロPの選び方とセールの狙い方

EastWest のオーケストラ音源が気になっている人向けに、どれを買えばいいかを用途別に整理しました。ポップス中心なら弦だけの Hollywood Strings 2 から、フルオケなら Hollywood Orchestra Opus、全部そろえるなら Hollywood Bundle。実際に使っている私の正直な使い分けと、定価では買わない理由(セールで大きく下がる)まで。

Addictive Keys Studio Grand の EXPLORE 画面。Arena Ballad などのプリセット一覧と ExploreMap、マイク写真DTM

Addictive Keys レビュー|ポップスのピアノとして現役、ソロだと物足りないと感じたボカロPの話

XO・RC-20に続いて買ったXLNのAddictive Keys。Trio Bundleをセールで買って、Studio Grandはポップス、Mark Oneはlo-fi、Modern Uprightはサブに。プリセット中心の使い方、ソロだと線が細いと感じた正直な話、Pianoverseやほかのピアノと音のタイプで選び分けている現状、買うならTrioという理由まで一人称でまとめました。

Arturia Pure SUB のメイン画面。ENGINE(Sub・Harmonics)、TEXTURE、FILTER のセクションと、下段にモジュレーション/シーケンサーが並ぶDTM

Arturia Pure SUB を調べてみた|ベース専用シンセって普通のシンセと何が違うのだろうか?

Pigments を作っている Arturia が、Pure SUB という「ベース作りだけに特化したシンセ」を出しました。Sub・Harmonics・Texture の3レイヤー、40以上のフィルター、12スロットのFXラック、Sub Regen という低域を安定させる仕組みが中心です。サブベースは Pigments、エレキベースのレイヤーは MODO BASS 2 でやっている私が、汎用シンセでベースを作るのと何が違うのか・手持ち音源との住み分け・価格(2026年9月時点)まで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。

sonible smart:chain のメイン画面。左に Gate と Input Rider、中央に EQ とコンプレッサー、右に De-Harsher と Saturator が1枚に並ぶDTM

sonible smart:chain を調べてみた|EQ・コンプ・サチュを1枚にまとめる優秀プラグインの話

sonible から smart:chain という「連携するチャンネルストリップ」が出ました。EQ・コンプ・ディエッサー・ゲート・サチュレーション・レベリングを1枚にまとめ、しかも複数インスタンスがセッション全体で通信して奥行きやバランスを整える、というのが変わっています。普段は FabFilter を1つずつ挿している私が、仕組み・手持ちの sonible 個別プラグインとの違い・使うならどこか・価格(2026年9月時点)まで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。

FabFilter Pro-C 3の基本画面DTM

FabFilterのバンドルはどれを買えばいい?Essentialsを選んだボカロPの実感と、Pro・FX・Totalとの違い

FabFilterのバンドルはEssentials・Mixing・Mastering・Pro・FX・Totalの6種類。ブラックフライデーのセールでEssentialsバンドル(Pro-Q 4・Pro-C 3・Pro-R 2)を買ったボカロPが、6バンドルの早見表と、実際に3つを使ってみた実感、Essentialsに足りないもの、どのバンドルを選ぶべきかを一人称でまとめました。

RC-20 Retro ColorでSad Pianoプリセットを読み込み、DECAYモジュールのFOCUS/STEREOを操作している画面DTM

RC-20 Retro Color レビュー|マスターに挿してノイズで失敗した、いまは出番を選んで使うボカロPの話

XOと同時期に買ったRC-20 Retro Color(XLN Audio)。WOBBLEで揺らし、MAGNETICで角を取り、DISTORTでボカロ感を足す使い方から、プリセット名が名前だけでは想像できない正直な話、マスターに通してノイズで失敗した話、いまは出番を選んで使っている理由まで一人称でまとめました。

Battery 4 の808 Tuned Kitプリセット。キックやタムなど複数のパーツがピッチ違いで複数のCellに割り当てられているDTM

Battery 4 レビュー|「買うと再生数が伸びる」を鵜呑みにして買った、いまはアナログ音源要員のボカロPの話

「Battery 4を買うと再生数が伸びる」というアフィリエイトブログの一文を鵜呑みにして購入しましたが、実際には変わりませんでした。それでも808/909系のアナログな音の豊富さ、ワンボタンのリバースシンバル、キックの音程マッピングなど、XOやAddictive Drums 2には無い武器として使い続けている理由と、検索のしにくさなどの正直な不満点まで一人称でまとめたレビューです。

スポンサードリンク