iLok対応プラグインにUSBキーは必要?USBなしでEastWestやSoundtoysを使っているボカロPが、買う前に見るところをまとめてみた
iLok対応のプラグインを買うとき、USBキー(iLok USB)は必要なのか。USBを持たずに、パソコン認証とiLok Cloudだけで、EastWestやSoundtoysなどを使っているボカロPが、3つの置き場所の違いと、買う前に確認するところ、困りそうなパソコン買い替えの話をまとめました。
Logic Proでの曲づくり、無料・有料プラグイン、ミックスを実際に試して書くブログ
DTMiLok対応のプラグインを買うとき、USBキー(iLok USB)は必要なのか。USBを持たずに、パソコン認証とiLok Cloudだけで、EastWestやSoundtoysなどを使っているボカロPが、3つの置き場所の違いと、買う前に確認するところ、困りそうなパソコン買い替えの話をまとめました。
DTMsonibleのAI EQには、つまみ数個でおまかせするpure:EQと、AIの提案を土台に細かく詰めるsmart:EQ 4があります。EQは普段Pro-Qで自分で削っているボカロPが、どこまで自分で調整したいかで2つを整理しました。どちらも9月28日までセール中です。
DTMCableguysには、ShaperBox 3 Bundleの上に、SnapbackやHalfTimeまで入ったCableguys Bundleがあります。ShaperBox 3 Bundleを持っているボカロPが、自分のアカウントに出たアップグレード価格を見ながら、まとめ買いが必要な人と、単体で足りる人を整理しました。
DTMArturiaのV CollectionとFX Collectionは、名前は似ていても中身はまったく別物です。Pigmentsを使っていて、どちらも気になりながら見送ってきたボカロPが、音源を増やしたいのか、エフェクトを増やしたいのかで、IntroとProの選び方まで整理しました。
DTMArturiaのシンセ「Pigments」に、無料版のPigments Playが出ました。有料版をボカロ制作のファーストチョイスにしている私が、無料版でできること・できないことを公式情報で調べて、どこまでならPlayで足りるかを整理しました。
DTMディレイはLogic純正のStereo DelayとTape Delay、Sample Delayで回していて、困ってはいない。でも、もっと好みの響きが欲しい。そんなボカロPが、定番のSoundtoys EchoBoyと、狙っているFabFilter Timeless 3を調べて、買い足す前に確認したいことを整理しました。
DTMiZotope Trashを持っているのに、サチュレーションで普段使うのはLogic純正のChromaGlowと、OzoneのVintage Tape。そんなボカロPが、次の1本として気になっているFabFilter Saturn 2を調べて、「どこを、どう歪ませたいか」で選び方を整理しました。
DTM音をテープのように揺らしたり、古くしたりしたいとき、RC-20 Retro Colorまで要るのか、それとも安いSketchCassette IIで足りるのか。RC-20でWOBBLEをいちばん使っているボカロPが、無料のiZotope Vinylもあわせて、3つの選び方を整理しました。
DTMグリッチやストップのようなリズミックな演出を入れたくて、ShaperBox 3とEffectrix 2で迷い、安いShaperBox 3を買ったボカロPの振り返り。カーブで描く方式とマス目に並べる方式の違い、結局ダッキングとライザーしか残らなかった理由から、どちらを選ぶべきかを整理しました。
DTMグラニュラーエフェクトを買い足すなら、Output PortalとArturia Efx FRAGMENTSのどちらか。Portalを使っていて「プリセットから離れると狙った音にならない」と感じてきたボカロPが、FRAGMENTSのモードやFX Collectionでの買い方まで、公式情報をもとに整理しました。