スポンサードリンク

Plugin Boutique のトップページDTM

DTM ブラックフライデー セール 2026 まとめ|初心者ボカロPがBFで買うべきプラグイン

音楽プラグインが1年でいちばん安くなるのがブラックフライデー(2026年は11月27日)とサイバーマンデー(11月30日)です。初心者ボカロPが限られた予算で何を優先して買うべきか、逆に何は買わなくていいか、メーカーごとの値下がりのクセと合わせて、実際に買ってきた経験からまとめます。セール中はこの記事に実際の価格とリンクを追記していきます。※価格・割引率は2026年時点の例年傾向です。

Addictive Drums 2 の EXPLORE 画面。キットの写真と、右側に Room / Overhead / Hihat / Snare / Kick のレベルつまみDTM

ボカロ曲が再生されない原因は音源かもしれない|初心者が最初に変えるべき音源はドラムとベース

曲を出しても全然聴かれない。その原因はいろいろありますが、聴いてもらえたときに「音が安っぽい」で損しているならもったいない。中でもドラムとベース=低音は一番ごまかしが効きません。予算が少ない初心者ボカロPが、最初の1〜2万円をどこに使うか。ドラムとベースの専用音源の選び方と、予算別のそろえ方を実体験でまとめました。

IK SampleTank 4 のライブラリ画面。導入済みライブラリとカテゴリ一覧DTM

初心者ボカロPの音源は、最初からKOMPLETEでよかった|個別に買い集めて回り道した話

音源の集め方には「総合音源を1つ」「個別に良いものを逐一」「シンセ1台で大半」の3つがあります。私は個別に買い集めてきましたが、合計額を見て「最初からNative Instruments KOMPLETEを買っておけばよかった」と思っています。回り道した実体験と、初心者ボカロPへのおすすめをまとめました。

Logic純正 Drum Machine Designer の Dusty Fingers キットDTM

Logicの音源は純正で足りる?初心者ボカロPが買い足したドラム・ベース・シンセの話

Logicでボカロ曲を作っている私が、音源(ドラム・ベース・シンセ)を純正からどう買い足したかの話です。純正のDrummerとサンプラーで最初の1曲は完成します。そのうえでドラムはXO、ベースはMODO BASS 2、シンセはPigmentsに落ち着くまで、無料で試して定着しなかったものも含めて書きました。

iZotope Ozone 11 Advanced。Equalizer・Impact・Imager・Clarity・Stabilizer・Dynamic EQなどのモジュールを重ねてマスターにかける画面DTM

マキシマイザーは初心者ボカロPに必要?Logic純正LimiterとiZotope Ozoneを実際に使った話

Logicでボカロ曲を作っている私が、音圧を上げるために純正Limiter→iZotope Ozoneと使ってきた話です。結論、マキシマイザーは初心者のうちは純正Limiterで十分。「音圧が足りない」原因はマキシマイザーより手前(2mixの音量、25Hz以下のカット、各トラックのバランス)にありました。Ozoneは買っても曲は良くなりませんが、マスタリングの中身を知る教材にはなりました。

Logic純正ChromaGlowをボカロトラックに挿した画面。モデルはModern Tube、スタイルはColorful、Drive 33%、Mix 60%DTM

Logicのサチュレーションは純正ChromaGlowで足りる?RC-20とiZotope Trashも実際に使ったボカロPの話

Logicでボカロ曲を作っている私が、サチュレーション(倍音を足して音を太くする処理)を純正ChromaGlow→RC-20 Retro Color→iZotope Trashと使ってきた話です。まずはLogic純正で十分。倍音を足して音を前に出す使い方と、かけすぎて曲を作り直した失敗、次に欲しいFabFilter Saturnまで書きました。

スポンサードリンク