曲がスカスカに聞こえるときの直し方|原因は「真ん中が空いている」。楽器を足してから中域を削るボカロPの手順
書き出した曲がスカスカに聞こえるとき、私がまず疑うのは楽器の数と、真ん中(中域)の空きです。サチュレーションより先に楽器や音を足し、足しすぎてごちゃついたら300Hz〜1kHzあたりを削って洗練させる。ボカロPの直し方の順番をまとめました。
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DTM書き出した曲がスカスカに聞こえるとき、私がまず疑うのは楽器の数と、真ん中(中域)の空きです。サチュレーションより先に楽器や音を足し、足しすぎてごちゃついたら300Hz〜1kHzあたりを削って洗練させる。ボカロPの直し方の順番をまとめました。
DTMDTMの机は、横80cm・奥行き45cmくらいの仕事用の机です。奥にエレクター(スチールラック)を置いてスピーカーとオーディオインターフェースを載せ、88鍵のキーボードは別の場所へ。寝室兼仕事部屋で作っているボカロPが、それでも大きい机を勧める理由を書きます。
DTMトランジェントシェイパーは、音の鳴った瞬間(アタック)と余韻を別々に動かすエフェクトです。LogicのEnveloperでベースやキック・スネアのアタックを足していたボカロPが、今はほとんどやらなくなった理由と、それでも使うならどれを選ぶかを書きます。
DTMOmnisphereは、ブラックフライデーでもほとんど値下がりしないシンセです。いまの版のOmnisphere 3でできること、確認できた過去の値引き、待つか定価で買うかの考え方をまとめました。Pigmentsをメインに使い、アナログ系の音と音の探しやすさに物足りなさを感じているボカロPが、Omnisphereを欲しい理由も書いています。
DTM「Auto-Tuneをかければ声がプロっぽくなる?」と気になったボカロPへ。AutoTune Pro 11でできること、いま3つあるエディションの違い、過去のセールで半額になった時期をまとめました。歌声合成の声にピッチ補正もケロケロもかけていない私が、いま買わない理由と、買うならいつかも書いています。
DTMSonicWireとPlugin Boutique、同じプラグインならどっちが安いか。通常価格ではSonicWireが安い製品が多い一方、セールではPlugin Boutiqueだけが70〜80%オフまで下がることもあります。逆の日もあります。両方で買ってきたボカロPが、実際の値段の例と、PBの特典・SonicWireの安心感、買う前の見比べ方をまとめました。
DTMEQのプラグインは、FabFilter Pro-Q 4のように25%前後しか下がらないものと、PultecやManleyのように70%を超えて下がるアナログ系に分かれます。Pro-Q 4を全トラックに挿しているボカロPが、4製品の過去のセールと、アナログ系を足すかの判断、初心者が最初の1本を選ぶ考え方をまとめました。
DTMボカロ曲のイントロは何秒にして、どんな音で作ればいいのか。毎月曲を作っているボカロPが、イントロはなるべく短く、2分の曲ならほぼ入れない理由と、作るタイミング、音の決め方、直すときの目安をまとめました。
DTMOzoneを持っていると、Neutron 5のセールを見たときに「もう要らないのでは」と迷います。2つは挿す場所が違い、Neutronはトラックごとのミックス用です。無料でもらったElementsしか持っていないボカロPが、Ozoneとの違い、クロスグレードの値段、過去のセール、向いている人をまとめました。
DTMMinimal AudioのEvoke(声の再合成)とLucid(グラニュラー)は、単体では$79前後の約4割引まで、バンドルでは60〜70%オフまで下がってきました。確認できた過去のセールと、VocalSynth 2とPortalを持っているボカロPから見た2つの違い、買っていい人をまとめました。