RC-20 Retro Colorの使い方|トラックの種類ごとのバスに挿して、ノイズはStereo Outの1か所にまとめる
RC-20 Retro Colorを、ローファイ寄りのボカロ曲でどう使っているかを順番にまとめました。挿すのはトラックの種類ごとのバス、角を取るならMAGNETICか下段のEQのハイカット、ノイズはふだんは0にして、入れるならStereo Outの1か所でオートメーション。10トラックにノイズを足して後で困った話も書いています。
Logic Proでの曲づくり、無料・有料プラグイン、ミックスを実際に試して書くブログ
DTMRC-20 Retro Colorを、ローファイ寄りのボカロ曲でどう使っているかを順番にまとめました。挿すのはトラックの種類ごとのバス、角を取るならMAGNETICか下段のEQのハイカット、ノイズはふだんは0にして、入れるならStereo Outの1か所でオートメーション。10トラックにノイズを足して後で困った話も書いています。
DTMiZotopeとWaves、最初に買うならどっち?Ozoneなど多くのiZotope製品とWavesのVocal Riderを使うボカロPが、おまかせ機能・画面の見やすさ・値段とセールの下がり方を比較表で比べました。確実に続けるならiZotope、続けるか分からないならWaves。予算1万円の場合と、いま欲しいNectarの話も書いています。
DTMiZotope RXのセールはいつあるのか。2025年2月の全エディション40%オフ、BFのStandard・Advanced最大40%オフ、2026年3月のElements半額など、確かめられた値下がりをまとめました。性能はトップクラスと感じつつ、値段で見送ったボカロPが、先にClarity Vxを選ぶ理由と、RXが向く人・まだいらない人も書いています。
DTMW. A. Production の InstaComposer 4 は、ボタン1つでメロディ・コード・ベース・ドラムまでまとめて MIDI を作るプラグイン。セールで¥5,200まで下がっていても、Scaler 3 を持つボカロPの私は買いません。どんな道具か、誰なら買っていいのかを整理しました。
DTMEastWestのHollywood Fantasy Voicesを、ボカロ曲のコーラスとしてどう使っているかを順番にまとめました。母音のパッチの選び方、全音符の白玉での打ち込み、PLAY画面のMOOD、曲の中の置き場所、アナライザーを見ながらのEQとホールリバーブまで、Logicでのふだんの手順です。
DTMSSL Greatest Hits Bundle に入っているのは Channel Strip 2・G3 MultiBusComp・FlexVerb の3本。ボーカル用の Vocalstrip 2 とドラム用の Drumstrip は入っていません。セットと単品のどちらが合うのか、ボカロPの目線で整理しました。
DTMUniversal Audio の Paradise Guitar Studio は、アンプ11台・キャビネットとマイクの組み合わせ35通り・ペダルとスタジオ機材26種類を1つにまとめたギター用プラグインです。Ample のアンプのまま曲を作ってきたボカロPが、公式の動画と使っている人の曲を聞いて感じた差、AmpliTube 5 と比べた印象、少なく感じたペダル、向く人、過去のセールをまとめました。
DTMUniversal Audio の dbx 160 は、Plugin Boutique で何度も8割前後の値引きになってきたコンプです。公式の動画で「思った以上に前に出る」と感じたものの、UADx 1176 を持っているボカロPが買わない理由、1176 との違い、激しい曲を作る人に向く理由、過去のセールをまとめました。
DTMReveal Sound の Spire は、EDM やトランスの定番として知られるソフトシンセです。公式の動画で懐かしいゲーム音楽のような音と太い音を聴いたうえで、美しい系の曲が中心のボカロPが「今はいらない」と考える理由、単体と Spire+ Bundle の違い、向く人、過去のセールをまとめました。
DTMPlugin Boutique はお店ですが、BigKick・VirtualCZ・Core Collection・Radio など自社ブランドのプラグインも出しています。一覧を見て「とにかく安い、でも出来にはばらつきがある」と感じたボカロPが、ラジオの音を出す Radio と低音系の Low-End Theory Bundle が気になった理由、見送る製品、初心者に勧める選び方、過去のセールをまとめました。