PigmentsとAnalog Lab、どっちを選ぶ?音を作りたいか、プリセットを選びたいかで決める
同じArturiaのPigmentsとAnalog Lab。名前は並んでいても、中身は「音を作るシンセ」と「プリセットを選ぶ音源」でまったく別物です。最初からPigmentsを使っているボカロPが、公式の版比較(Play・Intro・Pro)とあわせて、どちらを選べばいいかを整理しました。
Logic Proでの曲づくり、無料・有料プラグイン、ミックスを実際に試して書くブログ
DTM同じArturiaのPigmentsとAnalog Lab。名前は並んでいても、中身は「音を作るシンセ」と「プリセットを選ぶ音源」でまったく別物です。最初からPigmentsを使っているボカロPが、公式の版比較(Play・Intro・Pro)とあわせて、どちらを選べばいいかを整理しました。
DTMMODO BASS 2には無料のCS版・SE版・フル版があり、名前だけだと何が違うのか分かりにくいプラグインです。実際にフル版を買って使っているボカロPが、公式のバージョン比較とあわせて「どこまで必要か」を整理しました。
DTM本来は有料のプラグインが、期間限定で無料になっているものを3つ見つけました。UJAMコラボのTime Machine、$129シンセのGemini Twin、9月30日までのDistance Simulator。気になる人は締切前にどうぞ。
DTMセールで見かける「クロスグレード」「アップグレード」の安い価格、実は自分が対象外で買えないこともあります。iZotopeの無料配布をきっかけにOzoneをクロスグレードで買った実体験と、Native Instruments・Toontrackの実例から、買う前に確認すべき3つの順番を整理しました。
DTMボカロ曲でクワイア(合唱)が入る曲は多くありませんが、入るときはHollywood ChoirsかHollywood Fantasy Voicesのどちらかを使っています。実在の言語を歌わせるWordBuilderと、ファンタジー系の雰囲気重視の声、それぞれの特徴と正直に難しいと感じている点をまとめました。
DTMボカロ曲でストリングスを使うとき、私はいつもHollywood Strings 2を開いています。室内楽的な鳴りと使いやすさ、豊富なアーティキュレーション、正直に気になった点まで実体験でまとめました。
DTMIK Multimediaはセールでよく見るメーカーですが、SampleTank 4・MODO BASS 2・Pianoverseがそれぞれ何のための音源かは分かりにくいもの。3製品すべてを実際に使ってきたボカロPが、用途別の選び方を実体験ベースで整理しました。
DTMAddictive Keys Studio GrandとPianoverse Black Pearl B200を使う私が、伴奏への馴染み方、ピアノを主役にしたときの密度、普段の調整方法から選び方を整理。単体とバンドルの違い、買い足さなくてよい場合もまとめました。
DTMボカロがやりたくて、初音ミク・結月ゆかり・巡音ルカと3回声を買いましたが、そのたびに作曲ができずに使わないままでした。必要だったのは新しい声ではなく、作曲する方法そのものだったという正直な振り返りです。
DTMEastWest Hollywoodの民族楽器枠(Ancient Kingdom・Gypsy・RA・Silk)の中で、いちばん楽器の種類が多くて満足度が高いのがAncient Kingdomです。実際の使い方、表現の作り込み、他の3つとの比較まで一人称でまとめました。