RC-20 Retro Color v2は上げる価値あり?|v1では懐かしさしか感じなかったボカロPが、ピアノに挿して印象が変わった話
RC-20 Retro Color v2は、v1を持っているならアップグレードする価値あり、これから買う人はセールで十分です。Addictive Keysのピアノに挿して、Echo・増えたノイズとリバーブ・探しやすくなったプリセットを試しました。
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DTMRC-20 Retro Color v2は、v1を持っているならアップグレードする価値あり、これから買う人はセールで十分です。Addictive Keysのピアノに挿して、Echo・増えたノイズとリバーブ・探しやすくなったプリセットを試しました。
DTMMacでLogic Proを使っているなら、Fender Studio Proに乗り換えなくていいと考えています。Windowsなら有力な候補です。名前が変わった旧Studio Oneを、DAWの乗り換えを考えたことがあるボカロPが調べました。
DTMDeVerberate 3とRestoration Suite 2は響きやノイズを消す性能が高い一方、歌声合成のボカロPの私は今の値段では買いません。向くのはリバーブ込みの素材を直す人や、Sunoで作った曲の響きを減らしたい人です。
DTMUsynth PIXELのピコピコ音は、歌の1オクターブ上のC5〜C6に置くと歌声とぶつかりにくくなります。仮のプリセットでサビに入れ、MIDIは歌詞の隙間に描き、なじまなければプリセットを替えるかLogic側で整える。ボカロPの入れ方です。
DTMウッドベースは、ルート・5度・オクターブとコードの変わり目のクロマチックだけで十分形になります。アタックが強すぎるときはLogic側のコンプとリミッターで。Ample Bass Uprightを使うボカロPの打ち込み方です。
DTMRealphones 2は、スマホや車でいちいち聞き直すのが面倒な人には時短として十分ありです。私は今のやり方で足りるので見送りますが、ヘッドホンの補正と、スタジオ・車・クラブの再現を1つでこなす中身と、3つのグレードの違いを調べました。
DTM違いをはっきり出したいなら4K B、モダン寄りなら4K E。見た目がほぼ同じSSLの3つのチャンネルストリップを公式の音で聴き比べた印象と、元になった卓の違い、過去のセールをまとめます。
DTMEastWestの3つのコレクションで選ぶならHollywood。オーケストラが欲しい人向けで、欲しかったHollywood Pop Brassも入っています。Producerは他社も見てほしい理由、Completeの中身、容量の注意までまとめました。
DTMPortalを持っているなら、Output FX Bundleより単品で選ぶのがおすすめです。リズムで音を動かすMovementは、ボカロの間奏やDメロと相性がよさそう。ThermalとMovementの中身、ShaperBox 3との違いをまとめます。
DTMOutputは好きで、Complete Bundleが5万円なら余裕があれば買いたいほど。ただKontaktで動く音源の束は、ごつい系が好きな人向けです。Complete・Instruments・FXの中身の違いと、過去のセールをまとめました。