FabFilter Pro-Q 4はブラックフライデーまで待つべき?過去のセールは約25%オフ、それでも「本気なら今」と言う理由

本記事はアフィリエイトプログラム(Plugin Boutique 等)を利用しています。リンク経由の購入で売上の一部が当サイトに還元されますが、価格は変わりません。

 

FabFilter Pro-Q 4は、ブラックフライデーまで待つべきか。

先に私の答えを書きます。

 

  • 本気で音楽を続けるつもりなら、今買っていい
  • 試しにやってみたいだけなら、買わなくていい
  • どちらとも言えず、2か月待てるなら、ブラックフライデーで約25%オフを狙う

 

私はFabFilterのEssentialsバンドル(Pro-Q 4・Pro-C 3・Pro-R 2)を、ブラックフライデーまで待って買いました。

いまはPro-Q 4を全トラックに挿しています。

FabFilter Pro-Q 4でファクトリープリセットを読み込んだ状態

 

このページでは、確認できた過去のセール価格、2026年のブラックフライデーでいくらになりそうか、単体とEssentialsのどちらを選ぶか、そして今買うか待つかを整理します。

11月に実際のセールが始まったら、このページを更新しますね。覚えていたら。

 

過去のセールは、毎回25%前後

私が確認できた範囲の、FabFilterのセールです。

 

  • 2025年10月:Plugin BoutiqueのIMSTA FESTAセールで、Essentialsバンドルが25%オフ($314、通常$419・10月21日まで)(Rekkerd)
  • 2025年11月〜12月:FabFilterのブラックフライデーセールで、全製品とバンドルが25%オフ(公式ショップとPlugin Boutiqueなど・12月1日まで)(Rekkerd)
  • 2026年6月:Plugin BoutiqueのIMSTA FESTA Londonセールで、Pro-C 3・Pro-R 2・Pro-L 2が24%オフ、Essentialsバンドルが£239(通常£319・6月9日まで)(MusicTech)
  • 2026年9月26日時点:Plugin Boutiqueではセールなし。Pro-Q 4は¥34,680、Essentialsバンドルは¥73,030

 

見て分かるとおり、下がり幅は毎回25%前後で頭打ちです。

ほかのメーカーのような80%オフ、90%オフは、FabFilterでは起きていません。

 

もう1つ分かるのは、下がるのはブラックフライデーだけではないことです。

Plugin Boutiqueでは、6月や10月のIMSTAセールでも同じくらい下がった年がありました。

ただ、毎年同じ時期にあるとは限らないので、確実に待てるのはブラックフライデーです。

 

2026年のブラックフライデーでいくらになりそうか

2026年のブラックフライデーは11月27日です。

去年と同じ25%オフなら、目安はこうなります。

 

  • Pro-Q 4:¥34,680 → 約¥26,000
  • Essentialsバンドル:¥73,030 → 約¥54,800

 

これは過去の割引率から出した目安で、確定ではありません。

円での表示価格は為替でも動きます。

実際の価格は、セールが始まったらこのページに追記します。

セール中は、下のボタンがオレンジ色で表示されます。

FabFilter Pro-Q 4 を Plugin Boutique で見る → 🎁 Plugin Boutique では、有料の買い物で無料ギフトを1つ選べます:StereoSavage 2 Elements/Gorilla Drive(¥4,480以上で ChordAXE Lite、¥14,980以上で Melodyne 5 Essential) ※9/26確認。ギフトは入れ替わります

 

FabFilter Essentials Bundle を Plugin Boutique で見る →

 

単体か、Essentialsか

Pro-Q 4・Pro-C 3・Pro-R 2は、単体だとどれも¥34,680です(2026年9月26日時点)。

3本を単体でそろえると¥104,040。

Essentialsバンドルなら¥73,030なので、約3万円安くなります。

 

Essentialsは、単体2本分とほぼ同じ値段です。

なので、選び方はシンプルです。

 

  • EQだけ欲しい:Pro-Q 4の単体
  • 3本のうち2本以上欲しい:Essentialsバンドル

 

私がEssentialsにしたのは、EQ・コンプ・リバーブの3つをまとめて良いものに替えたかったからです。

実際に、3本とも毎曲使っています。

 

Pro-Q 4は、全トラックに1つずつ挿しています。

コード楽器のバスでMid(真ん中)だけを削ると、ボーカルの居場所が空きます。

コード楽器のバスに挿した Pro-Q 4。Mid だけをワイドに削ってボーカルの居場所を作っている

 

Pro-C 3は、ステレオアウトのグルーコンプとしての出番がいちばん多いです。

ステレオアウトにグルーコンプとして挿した Pro-C 3(Mixbus 系プリセット)

 

Pro-R 2は、センドの「返し」を空間ごとに何本も立てて使っています。

Logicのミキサー。vocal A/B・vocal chorus・vocal plate all という複数のリバーブ返しにボリュームのオートメーションが描かれている

 

FabFilterには、Essentialsのほかにも、Mixing、Mastering、Pro、FX、Totalとバンドルがあります。

どれを選ぶかは、こちらにまとめています。

FabFilterのバンドルはどれを買えばいい?Essentialsを選んだボカロPの実感と、Pro・FX・Totalとの違い

 

今買うか、待つか:私の答え

いまPro-Q 4が手元から無くなったら、私は定価でも買い直します。

基本的に、それだけ有用だからです。

 

どんなEQかは、FabFilter公式の紹介動画が分かりやすいです。

 

これから音楽で食べていきたいなら、今

今後、音楽で食べていきたいと思っているなら、今買ったほうがいいと思います。

BFまで待つ2か月のあいだにも、曲は作れます。

25%の差より、機会を失わないほうが大事だと思っています。

 

試しにやってみたいだけなら、買わなくていい

逆に、「DTMを試しにやってみたい」くらいなら、買わなくていいと思います。

Logic純正のChannel EQでも、EQの基本は十分に覚えられます。

FabFilter Pro-Q 4 をトラックに挿した直後のフラットな画面

 

純正や無料のEQとの違いは、EQプラグインのおすすめ比較に書いています。

 

迷っていて、2か月待てるなら、ブラックフライデー

「本気でやるつもりだけど、急いではいない」なら、ブラックフライデーを待つのがいちばん安いです。

過去と同じなら約25%オフで、Essentialsなら約1万8千円の差になります。

FabFilterはほかの時期にあまり下がらないので、待つならBFが確実です。

 

ほかのプラグインも含めた、2026年のブラックフライデーの優先順位はこちらにまとめています。

DTM ブラックフライデー セール 2026 まとめ|初心者ボカロPがBFで買うべきプラグイン

 

まとめ

  • FabFilterのセールは、確認できた範囲では毎回25%前後。大きくは下がらない
  • 下がるのは主にブラックフライデー。Plugin BoutiqueのIMSTAセール(6月・10月)で下がった年もある
  • 2026年のBF(11月27日)で去年と同じ25%なら、Pro-Q 4は約¥26,000、Essentialsは約¥54,800(目安)
  • 2本以上欲しいならEssentials。単体3本より約3万円安い
  • 音楽で食べていきたいなら今、試しなら買わなくていい、待てるならBF

 

価格を確認する

FabFilter Pro-Q 4 を Plugin Boutique で見る →

 

FabFilter Essentials Bundle を Plugin Boutique で見る →

 

FabFilter Pro-C 3 を Plugin Boutique で見る →

 

FabFilter Pro-R 2 を Plugin Boutique で見る →

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