VolumeShaper 7のセールはいつ?ダッキングだけなら単体で足りるか|ShaperBox 3でベースを下げているボカロPが、それでもまとめて買う理由
キックに合わせてベースを下げるダッキングだけが目的なら、CableguysのVolumeShaper 7の単体版で足ります。ShaperBox 3の中のVolumeでベースの低域を下げているボカロPが、実際の設定の目安、単体から全部入りへアップグレードしたときの差額、過去のセールの値動きをまとめました。
DTMキックに合わせてベースを下げるダッキングだけが目的なら、CableguysのVolumeShaper 7の単体版で足ります。ShaperBox 3の中のVolumeでベースの低域を下げているボカロPが、実際の設定の目安、単体から全部入りへアップグレードしたときの差額、過去のセールの値動きをまとめました。
DTMEmpirical Labs FATSOは、テープの質感と4つのコンプが1台にまとまった実機の再現です。2026年10月にApolloなしで使えるネイティブ版が出ました。テープ系はLogicのVintage Tapeしか持っていないボカロPが、欲しいと思いながら今は待つ理由と、Ampex ATR-102より先に挙げた理由をまとめました。
DTMUADのSSL 4000 Series Console Bundleは、4000 E Channel Stripと4000 G Bus Compressorの2本セットです。同じ4000の音はSSL自身からも出ているので、どちらを選ぶかで迷います。FabFilterで足りているボカロPが買わない理由と、確認できた過去のセール、それでも買う価値がある人をまとめました。
DTMXO(XLN Audio)はスロットが8つしかないドラムサンプラーです。キック・スネア・ハイハット・クラップに、余裕があればFXで、私が実際に使うのは5個くらい。SPACEでの音の探し方、自分で買ったサンプルの読み込み、作ったパターンをMIDIでLogic Proに渡すところまで、ボカロPの実際の画面で手順をまとめました。Addictive Drums 2と重ねるときの帯域の分け方も書いています。
DTMBFDは生ドラムの音源としては老舗で、拡張の数がとにかく多いシリーズです。本体のBFD 3.5は通常¥34,680、拡張は通常¥8,540。セールで大きく下がるのはどちらか、無料のBFD Playerから始める形はどこまで使えるのかを、過去のセールの記録と一緒にまとめました。Addictive Drums 2とXOを使っているボカロPが、自分は買わないと判断した理由も書いています。
DTMSoftube Producer CollectionはPlugin Boutique限定の11本入りバンドルです。Amp Room Vintage Suite・Harmonics・Model 84・Vocoder・Tape・Tube Delayなどが入ります。全部入りのバンドルは「欲しいものだけ個別に買う」と考えてきたボカロPが、この11本なら買いだと思った理由と、$180・$149まで下がった過去の値動きをまとめました。
DTMUAD Complete 4は、UAが作ったプラグインを200本以上まとめた最大のバンドルです。中身を1本ずつ見ると、欲しいものと要らないものがはっきり分かれました。まるごと買うか、使うものだけを足していくか。無料配布でもらった2本しか持っていないボカロPが、同じお金の使い道まで含めて考えた判断をまとめます。
DTMPulsar Smasherは、1176の「全ボタン押し」の音だけを再現したFETコンプです。つまみは入力・出力・ミックスの3つだけ。無料配布が何度も行われてきた製品を今買うか、次の配布を待つか。UADx 1176をドラムとベースに使うボカロPの見方と、$29まで下がった過去の値動きをまとめました。
DTMPulsar Primaveraは、バネを震わせて残響を作るスプリングリバーブを6台分、物理モデリングで積んだプラグインです。リバーブはPro-R 2とVintageVerbで足りているボカロPが、公式動画を聞いて感じたこと、プレートとの違い、どんな人に向くか、$39まで下がった過去のセールと買い時をまとめました。
DTMAASのギター音源Strum GS-2は、鍵盤でコードを押さえるとギターのストロークにしてくれる物理モデリングの音源です。通常$199が過去に何度も$99まで下がった記録、軽い版のStrum Sessionとの違い、Ample GuitarとUJAMを使っているボカロPから見た買い時をまとめました。