初心者ボカロPはどの投稿祭に出す?本当のルーキー祭りとボカコレの違い、秋から冬の予定と締切に間に合わせるコツ
まだ再生数がほとんど無い初心者ボカロPなら、最初は「本当のルーキー祭り」、ボカコレは伸びない前提のお祭りとして。毎月投稿を続けるボカロPが、秋から冬の投稿祭の予定、参加してよかったこと、締切に間に合わせる毎日3時間のルールをまとめました。
DTMまだ再生数がほとんど無い初心者ボカロPなら、最初は「本当のルーキー祭り」、ボカコレは伸びない前提のお祭りとして。毎月投稿を続けるボカロPが、秋から冬の投稿祭の予定、参加してよかったこと、締切に間に合わせる毎日3時間のルールをまとめました。
DTM最初の1曲は初音ミクで出しました。持っていたのがミクとルカだったからです。今から始める人に勧めるなら、Synthesizer Vで扱いやすく人気も高い重音テト。ただし好きな声があるならそれでいいし、テトはプロセカの楽曲コンテストには応募できません。ボカコレ2026夏のランキングで数えた、ミクとテトの曲数も載せました。
DTMボカコレの投稿期間は3日ほどしかありません。毎月1曲を出しているボカロPの私は、ボカコレの曲を1年ほど前から構想し、作曲は2か月前、MVは1か月前から進めています。直前の1か月に何曲を並行しているかと、公式ルールで気をつけている点をまとめました。
DTM「ボカロ ジャンル」で迷っている人向けに、伸びやすいジャンルと埋もれやすいジャンルを、現役でボカロを作りながらプロセカやボカコレに出してきた立場から整理しました。結論はシンプルロック・生バンド系は最初はきつく、EDM系・打ち込み系のほうが戦えるということ。理由は「音で差がつく土俵かどうか」と「世界観の作りやすさ」です。
DTM「ボカロ曲が伸びない」で検索すると、サムネを直せ・タグを付けろ・Xで宣伝しろ・ボカコレを狙えと出てきます。毎月投稿してボカコレにも毎回出してきましたが、全部やった上で思うのは「その場限りで消える努力より、あとから効き続けるもの(曲の実力・世界観・YouTubeショート)に時間を使うほうが早い」ということ。個人ボカロPの実感をまとめました。