ボカコレ

初心者ボカロPの投稿祭えらび 本当のルーキー祭りとボカコレDTM

初心者ボカロPはどの投稿祭に出す?本当のルーキー祭りとボカコレの違い、秋から冬の予定と締切に間に合わせるコツ

まだ再生数がほとんど無い初心者ボカロPなら、最初は「本当のルーキー祭り」、ボカコレは伸びない前提のお祭りとして。毎月投稿を続けるボカロPが、秋から冬の投稿祭の予定、参加してよかったこと、締切に間に合わせる毎日3時間のルールをまとめました。

ボカコレ2026夏のランキング上位100曲で、ニコニコ動画のタイトル・概要欄・タグに名前があった曲の数。TOP100は初音ミク50曲・重音テト18曲、ルーキーは初音ミク35曲・重音テト24曲DTM

初音ミクと重音テト、最初の1曲はどっちの声で出す?|人気はどっち?ミクで始めた私が、今のボカロ初心者にテトを勧める理由

最初の1曲は初音ミクで出しました。持っていたのがミクとルカだったからです。今から始める人に勧めるなら、Synthesizer Vで扱いやすく人気も高い重音テト。ただし好きな声があるならそれでいいし、テトはプロセカの楽曲コンテストには応募できません。ボカコレ2026夏のランキングで数えた、ミクとテトの曲数も載せました。

ボカコレ1曲の段取りの図。1年ほど前に構想、2か月前に作曲、1か月前にMV、投稿期間に投稿DTM

ボカコレの曲は1年前の構想から始める|毎月1曲を出しながら、作曲2か月前・MV1か月前で間に合わせる私の段取り

ボカコレの投稿期間は3日ほどしかありません。毎月1曲を出しているボカロPの私は、ボカコレの曲を1年ほど前から構想し、作曲は2か月前、MVは1か月前から進めています。直前の1か月に何曲を並行しているかと、公式ルールで気をつけている点をまとめました。

最初に買ったPiapro Studio付属の初音ミク V3の箱。結局ほとんど使わなかったDTM

ボカロ曲で伸びやすいジャンル・埋もれやすいジャンル|シンプルロックが難しい理由とEDMを勧めるわけ

「ボカロ ジャンル」で迷っている人向けに、伸びやすいジャンルと埋もれやすいジャンルを、現役でボカロを作りながらプロセカやボカコレに出してきた立場から整理しました。結論はシンプルロック・生バンド系は最初はきつく、EDM系・打ち込み系のほうが戦えるということ。理由は「音で差がつく土俵かどうか」と「世界観の作りやすさ」です。

ボカコレ2026夏の公式サイト。開催期間は8月20日から24日DTM

ボカロPの曲が伸びない|サムネや宣伝より先に、時間をかけるべきところ

「ボカロ曲が伸びない」で検索すると、サムネを直せ・タグを付けろ・Xで宣伝しろ・ボカコレを狙えと出てきます。毎月投稿してボカコレにも毎回出してきましたが、全部やった上で思うのは「その場限りで消える努力より、あとから効き続けるもの(曲の実力・世界観・YouTubeショート)に時間を使うほうが早い」ということ。個人ボカロPの実感をまとめました。