SoundID ReferenceはボカロPに要る?セールと買い時|PCのスピーカーで満足しているボカロPが「初心者は要らない、こだわる人向け」と考える理由
SonarworksのSoundID Referenceは、ヘッドホンやスピーカーの聞こえ方のクセを補正するソフトです。PCのスピーカーと小さなモニタースピーカーで作っているボカロPが、公式動画を見て感じたことと、どんな人に向くか、過去のセールの値動きをまとめました。
DTMSonarworksのSoundID Referenceは、ヘッドホンやスピーカーの聞こえ方のクセを補正するソフトです。PCのスピーカーと小さなモニタースピーカーで作っているボカロPが、公式動画を見て感じたことと、どんな人に向くか、過去のセールの値動きをまとめました。
DTMUniversal AudioのFairchild Tube Limiter Collectionは、真空管のリミッターFairchild 670と660を再現したコンプです。2025年4月にはPlugin Boutiqueで$39まで下がりました。声の色を変えるプラグインを探しているボカロPが公式の音を聞いて感じたこと、向く人、過去のセールをまとめました。
DTMUniversal AudioのLittle Labs Voice of Godは、決めた低い音を響かせて低音を足すプラグインです。2026年4月にUAの機材なしで動く版が出て、発売記念は通常の半額でした。低域を削りがちなボカロPが公式の動画を見て感じたこと、Cradle Orionとの関係、向く人と過去のセールをまとめました。
DTMiZotope Tonal Balance Control 3は、ミックスの帯域のバランスをジャンル別の目安と見比べられるプラグインです。前の版をステレオアウトとトラックに挿して使っているボカロPが、どんな人に向くか、3で増えたこと、アップグレード、過去のセールをまとめました。
DTMミックスが耳に刺さる・聞いていて耳が疲れる。そんなとき、ボカロPの私が最初に疑うのは4000Hz付近です。EQで削る、足りなければダイナミックEQ、ボカロの声はハイを下げる、最後は車で他の曲と続けて聞く。ローファイ寄りの加工やデジタル系の音でキンキンしやすい理由も含めて、実際の画面でまとめました。
DTMUniversal AudioのAPI 2500 Bus Compressorは、2025年4月にPlugin Boutiqueで80%オフまで下がったことのあるバスコンプです。グルー系はFabFilterのプリセットで足りていると思っていたボカロPが、公式の音を聞いて感じたこと、どんな人なら買っていいか、過去のセールをまとめました。
DTMFabFilter Pro-DSは、確認できた範囲では25〜30%前後の値引きが中心で、ブラックフライデーが本命のディエッサーです。ボカロではサ行にほとんど困っていないボカロPが、それでも画面の見やすさで惹かれている理由、今は待つ理由、買っていい人、過去のセールをまとめました。
DTM打ち込むほど音が重なって、どの楽器が鳴っているのか分からなくなる人へ。パンをミックスの前、打ち込みながら決めているボカロPが、ピアノ・ギター・ドラム・ストリングスの置き場所と、ギターを左右に振ったのにまんなかで鳴っていた失敗、全部センターでうるさかった頃の話を書きます。
DTMボーカルにコンプを挿したものの、アタック・リリース・どれだけ潰すかが決められない人へ。強めでアタック早めのコンプと、アタックゆっくりめのメインのコンプを2つかけているボカロPが、プリセットからの始め方、潰す量の目安、パラレルコンプやバスのグルーまで、耳で何を確かめているかを書きます。
DTMサチュレーター・エキサイター・ディストーション・クリッパーは何が違うのか。どれも「倍音を足す・音を削る」仲間ですが、かける量と帯域と目的が違います。ほぼ全部のパートにサチュレーションを挿すボカロPが、ChromaGlow・RC-20・Trashの使い分けと、EQ→コンプの後に挿す順番、かけすぎの失敗まで書きます。