Logicのミックスの手順|作曲が終わったらフェーダーから。ドラム→ベース→ボーカルの順で整えて、最後の音量調整に数日かけるボカロPの作曲の流れ
曲はできたのに、Logicのミキサーを開いてどこから触ればいいか迷う人へ。作曲が終わったらフェーダーで音量をそろえ、ドラム→ベース→ボーカル→コード→楽器→メロ→FX→マスターの順で整える、ボカロPの実際の手順。Stereo Outに挿しているもの、iPhoneとカーステレオでの確認、最後の音量に数日かける理由まで。
DTM曲はできたのに、Logicのミキサーを開いてどこから触ればいいか迷う人へ。作曲が終わったらフェーダーで音量をそろえ、ドラム→ベース→ボーカル→コード→楽器→メロ→FX→マスターの順で整える、ボカロPの実際の手順。Stereo Outに挿しているもの、iPhoneとカーステレオでの確認、最後の音量に数日かける理由まで。
DTMDTMを始めたけれど、何から覚えればいいのか分からない人へ。Logicで最初に覚えたこと、インスト曲を作っていた最初の半年で身についたこと、ミックスとEQが使えるようになった時期、そして「プラグインは後でよかった」と思う理由を、覚えた順番のまま書きました。
DTMステレオの真ん中だけを操作できるLeapwing CenterOne 3。前のバージョンは40%オフのセールが何度もあり、3は発売記念の導入価格から始まりました。Pro-Q 4のMid/Sideで「センターを空けている」ボカロPが、30%オフなら買ってもいいと思った理由と、待つ人・今買う人の分かれ目をまとめました。
DTM書き出した曲がスカスカに聞こえるとき、私がまず疑うのは楽器の数と、真ん中(中域)の空きです。サチュレーションより先に楽器や音を足し、足しすぎてごちゃついたら300Hz〜1kHzあたりを削って洗練させる。ボカロPの直し方の順番をまとめました。
DTMトランジェントシェイパーは、音の鳴った瞬間(アタック)と余韻を別々に動かすエフェクトです。LogicのEnveloperでベースやキック・スネアのアタックを足していたボカロPが、今はほとんどやらなくなった理由と、それでも使うならどれを選ぶかを書きます。
DTMOzoneを持っていると、Neutron 5のセールを見たときに「もう要らないのでは」と迷います。2つは挿す場所が違い、Neutronはトラックごとのミックス用です。無料でもらったElementsしか持っていないボカロPが、Ozoneとの違い、クロスグレードの値段、過去のセール、向いている人をまとめました。
DTMボカロの声がオケから浮いて聞こえるとき、私が見るのはリバーブ・ディレイ・EQの3つです。ボーカルとオケに同じリバーブをかけて空間をそろえること、500Hz〜1kHzの濁りを削ってハイパスを決めること、埋もれたらオケのミッドを空けること。馴染ませすぎて声が引っ込まないための注意も、Logicの実際の画面で書きました。
DTMLogicのサイドチェインは、プラグイン右上の「サイドチェーン」欄で、きっかけにするトラックを選ぶところから始まります。ボーカルをきっかけにコードのミッドを削るダイナミックEQと、キックでベースを下げるダッキングの2つを、実際の画面で紹介。最初はコンプでかけすぎていた失敗と、帯域を絞れる道具のほうが塩梅を取りやすかった理由も書きました。
DTMLogicでトラックが増えてミキサーが手に負えなくなったら、バスでまとめどきです。メロディ・コード・ドラム・ベース・ボーカル・FXとパートごとにまとめ、コンプを基本に挿しているボカロPが、実際の画面とAux・トラックスタックの違い、バスを組むようになった理由を書きます。
DTM1176系のコンプが気になっているLogicユーザーへ。Logic純正Compressorの「Vintage FET」をベースとキックに挿していたボカロPが、無料配布のUADx 1176に替えてからの変化と、自分の耳では差をそれほど大きく感じなかったこと、初心者ならまず純正で十分と考える理由をまとめました。