u-he ACEは要る?|どこでもケーブルをつなぎ直せるシンセを調べたボカロPが、今は新しいシンセを選ぶ理由
u-he ACEは、最初から配線済みで鳴り、ケーブルをつなぎ直して音を変えられるシンセ。Pigmentsを使う私は今の値段なら買いません。古いシンセより新しい機材の方が得だと感じたからです。それでも買う価値がある人を、ボカロPの目線で調べました。
DTMu-he ACEは、最初から配線済みで鳴り、ケーブルをつなぎ直して音を変えられるシンセ。Pigmentsを使う私は今の値段なら買いません。古いシンセより新しい機材の方が得だと感じたからです。それでも買う価値がある人を、ボカロPの目線で調べました。
DTMMoogerfooger Pick 2は、Moogのエフェクト8種類から2つを選ぶバンドル。Moogが特別好きではない私は今の値段なら買いませんが、選ぶならフィルターとフェイザー。シンセの揺れが好きなボカロPに向く理由を調べました。
DTMUsynth PIXELのピコピコ音は、歌の1オクターブ上のC5〜C6に置くと歌声とぶつかりにくくなります。仮のプリセットでサビに入れ、MIDIは歌詞の隙間に描き、なじまなければプリセットを替えるかLogic側で整える。ボカロPの入れ方です。
DTMGForce Halogen FMは、セールで6000円台なら買う価値は結構あると感じたFMシンセです。Sparkボタンを押すたびに新しい音ができ、波形がくるくる回る画面も面白い。Dexedのプリセット探しが大変な人の代わりになりそうな理由と、少し手間な点をまとめます。
DTMArturia Memory Vを単品で買うなら、私はV Collectionを待ちます。1982年のMemorymoogを再現した、1音に3つのオシレーターを持つシンセです。懐かしくアンビエント寄りの音で、EDMのボカロ曲のDメロやリフに合いそうだと感じました。
DTMArturia CMI Vを単品で買うより、V Collectionでまとめて買う方がいいと私は考えています。1980年のFairlight CMIを再現した音源で、80年代っぽいボカロ曲のイントロやオケヒットに合います。Pigmentsとの違いも書きました。
DTMPigmentsを持つ私には、Arturia CS-80 Vはいりません。アナログ系のシンセが欲しい人には合うと思います。ヤマハの名機CS-80の再現で、鍵盤を押し込む強さやリボンで表情をつけられます。80年代風の曲で私が使う音源も紹介します。
DTMMosaic Bassは、セールなしの2万円なら私は買わず、セールを待ちます。シンセの音と生っぽいアタックを3つ重ねて作るベース音源で、重厚でシネマティックな音です。SubLab XLとの比べ方、ボカロ曲で合いそうな曲調、Trilianも候補になる理由を書きます。
DTMKORGのソフトを1本だけ買うならTRITON、ただ定価なら私はセールを待ちます。1999年の名機を4,000以上のプリセットごと再現した音源で、M1との分け方、2000年ごろのJ-POPの音がボカロ曲で使える理由、過去のセールをまとめました。
DTMReaktor 6は面白い道具ですが、¥34,680なら私は買いません。シンセやエフェクトを部品から組み立てるNIのソフトで、無料のReaktor 6 Playerとの違い、仕事をしながら曲を作るボカロPには遠回りになる理由、合いそうな人を書きます。