Logicでボーカルをオケに馴染ませるには?|PCのスピーカーで「浮いてる」と気づくボカロPが、まずリバーブをそろえる理由
ボカロの声がオケから浮いて聞こえるとき、私が見るのはリバーブ・ディレイ・EQの3つです。ボーカルとオケに同じリバーブをかけて空間をそろえること、500Hz〜1kHzの濁りを削ってハイパスを決めること、埋もれたらオケのミッドを空けること。馴染ませすぎて声が引っ込まないための注意も、Logicの実際の画面で書きました。
DTMボカロの声がオケから浮いて聞こえるとき、私が見るのはリバーブ・ディレイ・EQの3つです。ボーカルとオケに同じリバーブをかけて空間をそろえること、500Hz〜1kHzの濁りを削ってハイパスを決めること、埋もれたらオケのミッドを空けること。馴染ませすぎて声が引っ込まないための注意も、Logicの実際の画面で書きました。
DTMリバーブのプラグインは、セールで9割近く下がるメーカーもあれば、まったく値引きしないメーカーもあります。Pro-R 2とVintageVerbの2本で止めているボカロPが、FabFilter・Valhalla・Eventide・RELAB・SSL・Universal Audioの過去のセールを並べ、待つか買うかの考え方と、初心者が最初の1本を買うタイミングをまとめました。
DTMW. A. Production は、一年中どこかの製品がセールになっている会社です。2026年秋のセールで安くなったリバーブの Asymo Reverb と DJ 向けエフェクトの DJFX を、手持ちで足りているボカロPがどう見たか、確認できた過去のセールと、安さに流されない選び方をまとめました。
DTMLexicon 480Lを再現したRELAB LX480 Essentialsが、Plugin Boutiqueで70%オフの¥5,078になっています。VintageVerbとPro-R 2を持っている私は買いませんが、リバーブをまだ持っていない人や、480Lの音で再現したいものがある人には勧めたい理由をまとめました。
DTMEventide Blackholeは、セールのたびに半額前後まで下がる有名なリバーブです。それでも私は見送っています。リバーブの中では特殊枠で、大きなリバーブは無料のSupermassiveで足りているからです。持っているもの別に要るかどうかと、向いている人、確認できた過去のセール価格をまとめました。
DTMVocal Riderを入れても、ボカロの声は完璧には整いません。Logicで作っているボカロPが、気になるところだけ手で書いているオートメーションの使いどころ(ボーカルの音量、リバーブやShimmer・ディレイの返し、シンセやFX)を、実際の画面でまとめました。
DTMValhalla VintageVerb は50ドル・直販のみで、セールはありません。普段のボーカルにはキャラが濃いのでPro-R 2に任せていますが、サビで前に出したいときと、コード楽器にまとめてかけるときは今もこれです。Platesのプリセットから選んでDecayだけ触る使い方、軽さ、直販だけの買い方まで、ボカロPの実際の設定をまとめました。
DTM本来は有料のプラグインが、期間限定・数量限定で無料になっているものを3つ見つけました。リバーブのSlimVerb2は9月28日まで、W.A. ProductionとUnited Pluginsの合同ギブアウェイは先着5,000本まで。気になる人は締切前にどうぞ。
DTMEssentialsバンドルで買ったFabFilter Pro-R 2。room・plate・hallなどリバーブのセンドを何本も立てて、あとは基本Spaceノブしか触っていません。内蔵EQはプリセットのまま、色づけは返しバスのPro-Qで。ダッキングはPro-C 3から内蔵へ移行中。実際の使い方と「リバーブは最初は無料でいい、でもPro-R 2は滲み方がきれい」という正直なレビューを一人称でまとめました。
DTMFabFilterのバンドルはEssentials・Mixing・Mastering・Pro・FX・Totalの6種類。ブラックフライデーのセールでEssentialsバンドル(Pro-Q 4・Pro-C 3・Pro-R 2)を買ったボカロPが、6バンドルの早見表と、実際に3つを使ってみた実感、Essentialsに足りないもの、どのバンドルを選ぶべきかを一人称でまとめました。