Battery 4の使い方|キットは保存せず毎回組み直す。空から組むときと、足りない音だけ足すときの2通り
Battery 4は、4段×12列のマス(セル)に音を1つずつ入れてキットを作るドラムサンプラーです。私はキットを保存せず、曲ごとに組み直しています。何も無いところから組むときの並べ方、Addictive Drums 2の足りない音だけ足すときの使い方、音作りをLogic側に任せる理由、使っていて不便なところまで、自分の画面でまとめました。
DTMBattery 4は、4段×12列のマス(セル)に音を1つずつ入れてキットを作るドラムサンプラーです。私はキットを保存せず、曲ごとに組み直しています。何も無いところから組むときの並べ方、Addictive Drums 2の足りない音だけ足すときの使い方、音作りをLogic側に任せる理由、使っていて不便なところまで、自分の画面でまとめました。
DTMDTMを始めるパソコンはMacとWindowsのどちらがいいのか。Cubase Elementsでつまずき、Macに変えてLogic Proで曲を作れるようになったボカロPが、機械が苦手ならMac、Windowsを持っているならWindowsで始めればいいと考える理由と、パソコンより先に決めておきたいことをまとめました。
DTMボカロのボーカルにリバーブはどれくらいかければいいのか。センドで返して送る量は-10〜-15dB、Aメロ・Bメロ・サビでオートメーション、返しにはボーカルをきっかけにしたダッキング。リバーブ側はプリセットとディケイ・ミックスだけ。Pro-R 2とVintageVerbを場所で分けるボカロPが、実際の数字と「車で聴くと浮く」かけすぎの見分け方をまとめました。
DTMLogic純正のStereo Delayは、最初の設定のまま使っています。センドで返して、量はセンドレベルのノブだけ。聞こえるか聞こえないかの量にする理由、ピンポンディレイを使う一言の場面、純正で物足りないところまで、ボカロPの実際のやり方をまとめました。
DTMWaves Tune Real-Time は、歌いながら音程をその場で直すピッチ補正プラグインです。ピッチ補正そのものは欲しいのに、歌を録らないボカロPが「リアルタイム」は要らないと考える理由、いまの音程の直し方、向いている人と過去のセールの値動きをまとめました。
DTMScaler 3 は、コード進行を最初から作らせるより、自分で組んだ進行の「ほかの候補」を見るときに役立ちました。キーを合わせて候補を見る、MIDIで書き出してLogicにドラッグ&ドロップ、Logicでボイシング・転回・テンションを直す。その手順と、本ごとに違うコードの書き方でつまずいた話をまとめました。
DTMPro Toolsの付属音源を作ってきたAIR Music Technology。Xpand!2・DB-33・Vacuumをまとめた「Legends Pack」は通常¥43,401ですが、過去には9割引きまで落ちています。Apple siliconへの対応状況、ほかのバンドルとの違い、過去のセールをまとめ、Logic Proでオルガンをよく使うボカロPとして、どんな人なら買っていいかを書きました。
DTMXO(XLN Audio)はスロットが8つしかないドラムサンプラーです。キック・スネア・ハイハット・クラップに、余裕があればFXで、私が実際に使うのは5個くらい。SPACEでの音の探し方、自分で買ったサンプルの読み込み、作ったパターンをMIDIでLogic Proに渡すところまで、ボカロPの実際の画面で手順をまとめました。Addictive Drums 2と重ねるときの帯域の分け方も書いています。
DTM44.1kHzと48kHz、ボカロ曲はどちらで作ればいいのか。MVを作るようになってLogic Proのプロジェクトも歌声合成の書き出しも48kHzにそろえたボカロPが、実際の設定画面と、混ざっていた頃のややこしさ、48kHzにしてからスピーカーで困っていることまで書きました。
DTMVOCALOID6で初音ミク V6を鳴らして、WAVで書き出すまでの流れを、プロセカに出す曲でミクを使っているボカロPの画面でまとめました。メロディーの打ち込み、歌詞を1つのノートにまとめて打つやり方、最初に直す音程とタイミング、48kHz・24bitの書き出しの設定、Piapro Studioから来て戸惑ったことまで。