ミックスが耳に刺さる・耳が疲れるときの直し方|4000Hz付近をEQで削り、足りなければダイナミックEQ。ボカロPの手順
ミックスが耳に刺さる・聞いていて耳が疲れる。そんなとき、ボカロPの私が最初に疑うのは4000Hz付近です。EQで削る、足りなければダイナミックEQ、ボカロの声はハイを下げる、最後は車で他の曲と続けて聞く。ローファイ寄りの加工やデジタル系の音でキンキンしやすい理由も含めて、実際の画面でまとめました。
DTMミックスが耳に刺さる・聞いていて耳が疲れる。そんなとき、ボカロPの私が最初に疑うのは4000Hz付近です。EQで削る、足りなければダイナミックEQ、ボカロの声はハイを下げる、最後は車で他の曲と続けて聞く。ローファイ寄りの加工やデジタル系の音でキンキンしやすい理由も含めて、実際の画面でまとめました。
DTMボカロ曲のキーはどう決めればいいのか。曲のテーマに合わせてキーを選び、暗い曲ならCマイナーが多いボカロPが、白鍵だけで作れるAマイナー・Cメジャーの使い方、歌声に合わせてキーを上げていくやり方をやめた理由、初心者はキーを気にしすぎなくていい、という考えをまとめました。
DTMiZotope Insight 2は、単体で買うより、Insight 2が入ったバンドルを狙う方がいいと考えているメーターです。マスターに挿してLUFSを見ているボカロPが、Logic純正のメーターとの違い、どんな人に向くか、過去のセールをまとめました。
DTMNative Instruments Battery 4は、通常の値段のままでは高く、基本はセールを待った方がいいドラム音源です。808などのアナログ系の音や、リバースしたシンバルのライザーに使っているボカロPが、どんな人に向くか、不満なところ、過去のセールをまとめました。
DTMFabFilter Pro-R 2は、確認できた範囲ではセールでも25%前後しか下がらないリバーブです。コード楽器やメロディを中心に、低域以外のほぼ全体へかけているボカロPが、使いやすいところ、VintageVerbとどちらを先に買うか、待つか買うかの決め方、過去のセールをまとめました。
DTMFabFilter Pro-C 3は、確認できた範囲ではセールでも25%前後しか下がらないコンプです。ボーカルからドラム、ピアノ、ギター、バスまで全体に使っているボカロPが、Logic純正から移って楽になった点、要らない人、待つか買うかの決め方、過去のセールをまとめました。
DTMLogic Proには、Amp DesignerやPedalboardといったギター用のアンプとペダルが最初から入っています。昔はUJAMのギターやシンセ、ベースに挿して自由に音を変えていたボカロPが、純正アンプでできること、今はAmpleの内蔵アンプで済ませている理由、それでも物足りなくなる場面と専用のアンプという選択肢をまとめました。
DTMボカロ曲の転調はどうやればいいのか。転調をよく使うボカロPが、大サビの半音+1・ブリッジやCメロの半音−1/+1・平行調への切り替えという3つの使い分けと、MIDIを半音ずつ上げ下げするやり方、移調したあとに直すところがほとんどない理由、初心者が最初に試すなら「大サビだけ+1」という考えをまとめました。
DTMUJAM Virtual Pianist RELICは、2025年のブラックフライデーで$29、2026年春のPlugin Boutiqueのセールで最大80%オフになったアップライトピアノ音源です。ホラー系やシンプルなポップスで使っているボカロPが、良いところ・使いにくいところ、向く人、過去のセールをまとめました。
DTMUJAM Virtual Pianist VOGUEは、ブラックフライデーなどで$9まで下がった年があるグランドピアノ音源です。セールで買って曲ごとに使っているボカロPが、通常価格では高いと思う理由、音の質感とプリセットの豊富さ、向く人、過去のセールをまとめました。