私のギター音源は、Ample Guitar TCがメインです。
ソロまで打ち込めるようになってから、ギターが入る曲はほとんどTCで作っています。

ただ、使い込むほど、TC1本では届かない音があることにも気づいてきました。
同じAmple SoundのLP・SC・Mの3本がそろえば、ギターはほぼ網羅できると思っています。
3本はまだ持っていないので、中身は公式の情報をもとに整理しました。
TC1本で作っていて、足りないと感じるところ
TCはテレキャスターのギターなので、TCで作ると、曲の雰囲気がどうしてもファンクかポップに寄っていきます。
それ自体は好きな音なのですが、困るのは重いロックを作りたいときです。
ロックが作れないわけではないものの、音の厚みが足りないのがずっと気になっています。
キラキラしたギターが欲しい場面でも、あと少し物足りなさが残ります。
もう一つ、TCはエレキなので、アコギの音がありません。
ポップスやバラードを作っていると、アコギが欲しくなる場面がよくあります。
TCを普段どう使っているかは、こちらの記事に書いています。
LP・SC・Mは、それぞれどんなギターか
Ample Soundのギター音源は、実在のギターを1本ずつ録音して作られています。
どのモデルも、TCと同じRifferという打ち込み画面でソロまで作れます。

Ample Guitar LP:レスポール
LPは、レスポールを録音した音源です。
どんな音かは、Ample Sound公式のデモで聴けます。
Ample Guitar LP を Plugin Boutique で見る → 🎁 Plugin Boutique では、有料の買い物で無料ギフトを1つ選べます:StereoSavage 2 Elements/Gorilla Drive(¥4,480以上で ChordAXE Lite、¥14,980以上で Melodyne 5 Essential) ※9/29確認。ギフトは入れ替わります
Ample Guitar SC:ストラトキャスター
SCは、ストラトキャスターを録音した音源です。
実は私はストラトの実機を持っているので、上手くなれば自分で弾けるのですが、練習する時間がなかなか取れません。
こちらはAmple Sound公式のSCのデモです。
Ample Guitar SC を Plugin Boutique で見る →
Ample Guitar M:アコギ
Mは、Martinのアコースティックギターを録音した音源です。
3本の中でも、Mは特に欲しいと思っています。
先ほど書いたとおり、ポップスやバラードでアコギが欲しくなる場面が多いからです。

Ample Guitar M を Plugin Boutique で見る →
そろえるなら、どう買うか
Plugin Boutiqueでは、LPとSCが¥25,970、Mが¥29,450でした(2026年9月29日時点)。
3本を1本ずつ買うと、合計で¥81,390になります。
一方、Ample Sound公式サイトには、何本かまとめて選ぶと安くなる買い方があります。
こちらが公式の購入ページです。

ギター15本が全部入ったFull Guitar Bundleは、$999でした。
ページ下の注意書きには、すでにAmpleの製品を持っている人は、ログインして買うと10%オフとあります。
私のようにTCを持っている人なら、公式サイトで買うほうが少し安くなります(Ample Sound公式)。
Ampleがいつ安くなるかは、こちらにまとめています。
ここまで調べておきながら、3本とも、まだ買っていません。
理由はシンプルで、金欠だからです。
今は我慢しています。
まとめ
- ギターはAmple Guitar TCがメイン。ソロまで作れる
- TCだけだと、中身がファンクかポップになる。重いロックは厚みが足りず、キラキラ系も少し足りない。アコギもない
- LP(レスポール)・SC(ストラト)・M(アコギ)がそろえば、ギターはほぼ網羅できる
- Mは特に欲しい。ポップスとバラード用
- 公式サイトでは、持っている人がログインして買うと10%オフ
- 今は金欠なので我慢している
価格を確認する
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