サチュレーターとエキサイター・ディストーション・クリッパーの違い|どのパートにも挿すボカロPの使い分けと「EQ→コンプ→最後」の順番
サチュレーター・エキサイター・ディストーション・クリッパーは何が違うのか。どれも「倍音を足す・音を削る」仲間ですが、かける量と帯域と目的が違います。ほぼ全部のパートにサチュレーションを挿すボカロPが、ChromaGlow・RC-20・Trashの使い分けと、EQ→コンプの後に挿す順番、かけすぎの失敗まで書きます。
DTMサチュレーター・エキサイター・ディストーション・クリッパーは何が違うのか。どれも「倍音を足す・音を削る」仲間ですが、かける量と帯域と目的が違います。ほぼ全部のパートにサチュレーションを挿すボカロPが、ChromaGlow・RC-20・Trashの使い分けと、EQ→コンプの後に挿す順番、かけすぎの失敗まで書きます。
DTMiZotopeの歪みプラグインTrashは、Plugin Boutiqueで70〜80%オフまで下がったことが何度もあります。Trashをベースとドラムに薄く使っているボカロPが、今買うか待つか、大きく歪ませたい人と要らない人の分かれ目、無料のTrash Liteから試す考え方をまとめました。
DTMiZotope Trashを持っているのに、サチュレーションで普段使うのはLogic純正のChromaGlowと、OzoneのVintage Tape。そんなボカロPが、次の1本として気になっているFabFilter Saturn 2を調べて、「どこを、どう歪ませたいか」で選び方を整理しました。
DTMサチュレーションの記事で紹介したiZotope Trashを単体で掘り下げます。セールで飛びついた話、ベースをプリセットで太くする使い方、ドラムに変わり種の歪みを足す使い方、そして「歪みしかない」ので普段は純正ChromaGlowとRC-20で足りているという正直なところまで、Logicでボカロ曲を作っている私の実体験でまとめました。