ボーカルのリバーブはどれくらいかける?|センドは-10〜-15dB、車で聴いて「浮いた」ら下げるボカロPの決め方
ボカロのボーカルにリバーブはどれくらいかければいいのか。センドで返して送る量は-10〜-15dB、Aメロ・Bメロ・サビでオートメーション、返しにはボーカルをきっかけにしたダッキング。リバーブ側はプリセットとディケイ・ミックスだけ。Pro-R 2とVintageVerbを場所で分けるボカロPが、実際の数字と「車で聴くと浮く」かけすぎの見分け方をまとめました。
DTMボカロのボーカルにリバーブはどれくらいかければいいのか。センドで返して送る量は-10〜-15dB、Aメロ・Bメロ・サビでオートメーション、返しにはボーカルをきっかけにしたダッキング。リバーブ側はプリセットとディケイ・ミックスだけ。Pro-R 2とVintageVerbを場所で分けるボカロPが、実際の数字と「車で聴くと浮く」かけすぎの見分け方をまとめました。
DTMLogic純正のStereo Delayは、最初の設定のまま使っています。センドで返して、量はセンドレベルのノブだけ。聞こえるか聞こえないかの量にする理由、ピンポンディレイを使う一言の場面、純正で物足りないところまで、ボカロPの実際のやり方をまとめました。
DTMキックに合わせてベースを下げるダッキングだけが目的なら、CableguysのVolumeShaper 7の単体版で足ります。ShaperBox 3の中のVolumeでベースの低域を下げているボカロPが、実際の設定の目安、単体から全部入りへアップグレードしたときの差額、過去のセールの値動きをまとめました。
DTMPulsar Primaveraは、バネを震わせて残響を作るスプリングリバーブを6台分、物理モデリングで積んだプラグインです。リバーブはPro-R 2とVintageVerbで足りているボカロPが、公式動画を聞いて感じたこと、プレートとの違い、どんな人に向くか、$39まで下がった過去のセールと買い時をまとめました。
DTMZynaptiqが2026年9月30日に出したWIDEは、ステレオの広がりとモノからステレオへの変換だけに絞ったプラグインです。マスタリングでOzoneのImagerを使っているボカロPが、どんな作りなのか、自分には要らないと判断した理由、どんな人なら買っていいか、発売時の値段と買い時をまとめました。
DTM44.1kHzと48kHz、ボカロ曲はどちらで作ればいいのか。MVを作るようになってLogic Proのプロジェクトも歌声合成の書き出しも48kHzにそろえたボカロPが、実際の設定画面と、混ざっていた頃のややこしさ、48kHzにしてからスピーカーで困っていることまで書きました。
DTMUniversal Audio の EMT 140 は、鉄の板を響かせるプレートリバーブの名機を再現したプラグインです。2026年8月から Apollo なしでも動くようになりました。リバーブは Pro-R 2 と VintageVerb で足りているボカロPが、公式動画を見て感じたことと、どんな人に向くか、過去のセールをまとめました。
DTMUniversal Audio の Topline Vocal Suite は、ピッチ補正とボーカル用のチャンネルストリップ、空間系をひとつにまとめたプラグインです。UAD は特に欲しくなかったボカロPが、公式動画を見て候補に入れた理由と、どんな人に向くか、過去のセールをまとめました。
DTMLogic に最初から入っている Channel EQ の画面と基本の機能を、FabFilter を買う前はずっと Channel EQ だけで作っていたボカロPがまとめました。本に書いてあるとおりに削って、ほとんど音を聞いていなかった頃のつまずきと、今は FabFilter が開かないときだけ使う理由も書いています。
DTMSonarworksのSoundID Referenceは、ヘッドホンやスピーカーの聞こえ方のクセを補正するソフトです。PCのスピーカーと小さなモニタースピーカーで作っているボカロPが、公式動画を見て感じたことと、どんな人に向くか、過去のセールの値動きをまとめました。