AMI-Polychaosを調べてみた|1音を4声の対位法に変える、作曲研究者が作ったMIDIプラグインの話
メキシコの作曲研究者が、博士研究のアルゴリズム作曲から生み出したMIDIプラグイン、AMI-Polychaosを調べました。1音をホールドすると、カオス数学をもとに4声の対位法が延々と生成され続けるという変わり種です。Scaler 3やMelody Rackとは全く違う発想の道具で、Logic対応なのも気になりました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTMメキシコの作曲研究者が、博士研究のアルゴリズム作曲から生み出したMIDIプラグイン、AMI-Polychaosを調べました。1音をホールドすると、カオス数学をもとに4声の対位法が延々と生成され続けるという変わり種です。Scaler 3やMelody Rackとは全く違う発想の道具で、Logic対応なのも気になりました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTMScaler 3 はキーとスケールを選んでコードを探す「トップダウン」な道具でした。Melody Rack は逆に、歌った/弾いたメロディから自動でコード進行を逆算する「ボトムアップ」なMIDIエフェクトです。Scaler 3 で最初の壁を越えた私が、仕組みと違い、使うならどこかまで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTM音楽の知識がほぼゼロで、定番コードも知らなかった頃に Scaler 3 を買いました。曲づくりのブレーキだった「コード」を、これで一つ潰せた実感があります。実際にどこが効いて、どこは期待ほどでもなかったか、いまはなぜあまり使っていないかを、一人称でまとめたレビューです。
DTM「ボカロ ジャンル」で迷っている人向けに、伸びやすいジャンルと埋もれやすいジャンルを、現役でボカロを作りながらプロセカやボカコレに出してきた立場から整理しました。結論はシンプルロック・生バンド系は最初はきつく、EDM系・打ち込み系のほうが戦えるということ。理由は「音で差がつく土俵かどうか」と「世界観の作りやすさ」です。
DTM曲を1曲も完成させたことがなかった私が、コード・ドラム・ベースを持っているDAWの音源だけで1曲作れるようになるまでの話です。高いプラグインはいりません。私がつまずいたのはコードとドラムで、コードだけScaler 3に助けてもらいました。まず1曲作ると本当に世界が変わります。