ACE StudioとSynthesizer V 2、ボカロPはどう使い分ける?|1本ならSynthV、ACEはコーラスやバックの声に向くと考える理由
ACE StudioとSynthesizer V 2は、使いやすさは同じくらい。違うのは声の方向で、SynthVはボカロ寄り、ACEは一般の人の歌に近い声です。SynthV 2 Proをメインに使うボカロPが、ACEの公式動画を見て考えた使い分けと、これから1本買うならSynthVを選ぶ理由、声で選ぶのがいちばんという話をまとめました。
DTMACE StudioとSynthesizer V 2は、使いやすさは同じくらい。違うのは声の方向で、SynthVはボカロ寄り、ACEは一般の人の歌に近い声です。SynthV 2 Proをメインに使うボカロPが、ACEの公式動画を見て考えた使い分けと、これから1本買うならSynthVを選ぶ理由、声で選ぶのがいちばんという話をまとめました。
DTMVOCALOID7が2026年11月11日に発売されます。VOCALOID6を持っているボカロPとして、アップグレードは買う予定。それでもメインはSynthesizer Vのままと考える理由と、6のGUMIが7で使えるか、これから始める人は7を待つべきかを、公式の発表と一緒にまとめました。
DTMSynthesizer V 2 Proで持っている声は、重音テトと初期の声が1つだけ。テトだけだと飽きてきたし、強いロックもやりたいので、次に欲しいのは夢ノ結唱 AVERです。GUMIのSynthV版、flower、無料だった知声も含めて、欲しい声と、毎月1曲だとまだ買わない理由を書きました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、VOCALOID6を今も使っている理由を書きます。プロセカの楽曲募集がミク・ルカ指定なこと、GUMIの声が好きで手放せないこと、V3時代よりいじれる項目は減ったのにベタ打ちで十分な性能になった話、そして正直グミはSynthesizer Vでも買えたと後から気づいた話まで。※価格は2026年時点。