R6S 防衛の考え方について1

みなさんこんばんは。

今回はレインボーシックスシージの防衛について書きます。個人的に防衛の方が得意なので、基礎的な考え方について書いていきたいと思います。

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まずポイントの守り方ですが、基本は入り口を守りましょう。ポイントに入るときはかならず入り口を通らなければならないので、ポイントへの入り口を守るのが基本です。ただ落とし戸が開いている場合など、入り口を守りにくい時はその限りではありません。入り口防衛が基本ということを覚えておいてください。

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例えばヨットのカジノ守りだとすると、入り口はこちらに2箇所。

 

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外から直接入れる場所が1箇所となっています。

次に入り口を守るということがわかったので守り方について書きたいと思います。。守る方法としては遮蔽物に隠れながら見ることをオススメします。正面から正々堂々と守っているのは、格好の的となります。一つの方法として、遮蔽物からリーンして入り口を見ましょう。

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攻撃側は見る場所が多く、ドローンがなければ防衛側が有利です。

またエイムするときは、基本的にヘッドラインに合わせていると思います。そのため体勢を変えてみるのもポイントを守るコツです。ここで重要なのが、敵に体勢を見られたら、防衛場所および体勢を変えることをオススメします。というのも敵がうまくなると、決め撃ちしてくる場合が多々有ります。そのときにラッキーショットでやられてしまうことがあるので、場所および体勢はかえましょう。ただ撃ち合いに自信がある人は立ったままでいることをオススメします。これは立っている方がエイムが合わせやすいので、遮蔽物の後ろで射線が通らない場合は立ったままでいましょう。

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立って守る場合が良い時もあります。

 

次に守るべき入り口を強化しましょう。その手段としては、最強の防衛ガジェット!そうです、有刺鉄線ですね。これを撒きましょう。これにより敵は進入しにくくなり、心理的にも入りにくくなります。また移動速度が遅くなるので、エイム勝負で勝ちやすくなります。

次ですが、壁に穴を開けて相手の見る場所を増やすのも重要です。基本的に一人では、見れる場所は一つです。そのため、敵の見る場所を増やすことで優位を築けます。ただ見る場所が多くても、味方のチームが敵より少ない場合、こちらの見る場所が増えるため、穴を開ける場所は考えましょう。これも先ほどと同じですが、入り口を見れる場所に穴を開けるのが良いでしょう。

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カジノでは壁に穴をあける良い場所がなかったのですが、カフェテリアなどはキッチン前のロングを見ることができます。廊下は一つの入り口なので、敵が通る場所となります。

 

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上の階の穴からポイントを見るのも有力です。特に試合の後半では防衛側が敵の裏取りをするため、ポイントの上に行くことがあります。しかしポイント内に人がいない場合は、逆にピンチとなる可能性もあるのでケースバイケースとなります。防衛側の人数が優勢の場合もしくはエイム力が敵より圧倒的に負けている場合、裏取りするのが良いでしょう。敵が落とし戸を開けたかは戦闘中でも把握しておきましょう。

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特にこの場所は外を見ることもできるので強いです。しかし敵も強くなると上から攻めてくるのでなかなかポイント上にいることは厳しくなります。

次に落とし戸についてです。落とし戸ですが、開けられた後の考え方は2つです。1つ目、落とし戸の下から上にいる敵と撃ち合うです。これはリスクが高いですが、勝負をかけざるを得ない場面では必要となります。しかし上側はいつでも引くことができ、なおかつ頭出しなので下にいる側は工夫しないといけません。
一つ目の工夫として展開シールドを設置し、頭出しポジションをつくることです。上側からは、下側の人間は足元を撃たれてしまうので、条件を同じにするためにも展開シールドを張り防衛しやすくする必要があります。

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2つ目の工夫として、裏取りをするです。これは下で撃ち合っている人間が敵の気を引き、その間に自分or味方が上まで行き敵をキルする方法です。意外に落とし戸上にいる人間は、下を攻撃するのに夢中になっているので、裏取りに気づかないことがあります。なるべく下側の人間が気をひくことで、裏取りが成功しやすくなります。

落とし戸に対する考え方の2つ目として、落とし戸から離れて撃たれないようにするもしくは落とし戸の下におりてくるのを見るです。これは一般的に使われる方法です。ただ味方の数が減ってくるとどんどん不利になるので、状況によっては悪手となります。この選択をする際の工夫として、落とし戸下に有刺鉄線を撒くことで敵の展開を遅らせることができます。
また敵の下りを安全に見れる場所から敵を攻撃しましょう。

攻め側が何もしないと、基本的に防衛側が有利となります。攻め側が補強壁を壊したり、ドローンで探索することで防衛側がどんどん不利になっていきます。そのためいかに防衛側がアドバンテージを活かすかになります。

さらにこのゲームでは、味方との連携が重要となります。敵の見る場所を多くして、味方の見る場所を少なくすれば勝てます。その中でいままで紹介した方法を使うことで、よりポイントを守りやすくなります。みなさんも味方と連携してポイントを上手に守りましょう。

最後に今回のまとめ
・敵がポイントに来るのは入り口から。
・できれば遮蔽物に隠れて入り口を見る。ドローンで見られたら、体勢と位置を変える。
・守る入り口を有刺鉄線で補強。
・穴を開けて入り口を見るのも強い。
・場合によってはポイント上の落とし戸で守る。
・落とし戸が開けられたら、基本的には逃げて敵が下りるのを待つ。しかし防衛側の人数が少ない場合は勝負をかける必要がある。

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趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲームの記事を書いています。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。他にも自分の趣味に関することも記事で書いています。