Ample 10in1 China Bundleは束で買う?|二胡が好きなボカロPが「あと20〜30%下がれば」と待つ理由

本記事はアフィリエイトプログラム(Plugin Boutique 等)を利用しています。リンク経由の購入で売上の一部が当サイトに還元されますが、価格は変わりません。

 

中国の楽器を10本まとめた音源の束に、私が「これなら買える」と思える値引きは、20〜30%です。

Ample Sound の 10in1 China Bundle は、二胡や琵琶など、中国の伝統楽器を録音した音源を10本まとめたバンドルです。

 

中国の楽器は全体的に好きで、なかでもいちばん好きなのは二胡です。

お金に余裕があれば束で買いたいのですが、束も単品も、まだ高いと感じています。

 

Ample Sound 10in1 China Bundle を Plugin Boutique で見る →

 

10in1 China Bundleには、どんな楽器が入っているか

入っているのは、実際の楽器を録音した音を、鍵盤で弾けるようにしたソフト音源です。

Plugin Boutique の同梱の一覧に載っているのは、次の10本です。

 

  • Erhu(二胡):2本の弦を弓でこすって鳴らす、中国の代表的な弦楽器
  • Pipa(琵琶):指で弾く、胴の丸い弦楽器
  • Guqin(古琴):7本の弦を指ではじく、横に寝かせた琴
  • Zheng(筝):たくさんの弦を指ではじく、日本の箏に近い楽器
  • Konghou(箜篌):ハープの形をした弦楽器
  • Dadi・Qudi:横笛(笛子)の仲間
  • Dongxiao:縦に構える笛(洞簫)
  • Xun(塤):土でできた丸い笛で、7000年以上の歴史がある楽器
  • Traditional Percussion:太鼓や銅鑼、シンバルなどの打楽器

 

Plugin Boutique の説明文には、一覧に無い楽器の名前(Hulusi や Suona など)も並んでいます。

買う前に、説明文ではなく同梱の一覧で中身を確かめておくと安心です。

 

Plugin BoutiqueのAmple Sound 10in1 China Bundleの製品ページ(2026年11月4日時点で¥152,316・セールなし)

 

束の値段は、10本を1本ずつ買った合計より4割以上安くなるように付けられています。

単品の通常価格で平均すると、5〜6本分の値段で10本が手に入る計算です。

 

私が気になっているのは、二胡と打楽器と箜篌

10本のうち、私がいちばん欲しいのは二胡です。

二胡の演奏グループの音楽が好きで、教室に通おうか悩んだくらいでした。

 

Ample China Erhuのメイン画面。中央に二胡の本体、下にマイクやEXPなどのフェーダーと鍵盤が並ぶ(Ample Sound公式の製品画像)

 

二胡を1本だけ買う場合の考え方は、単品の記事に書いています。

Ample China Erhuの買い時|Silkの二胡を使ってきたボカロPが「いつか必ず買う」と決めた理由と過去のセール

 

二胡のほかに気になっているのは、中国の打楽器(Traditional Percussion)と、箜篌(Konghou)です。

琵琶も、好きな楽器の1つです。

 

Ample China Traditional Percussionの画面。大太鼓・銅鑼・シンバルなど中国の打楽器が並ぶ(Ample Sound公式の製品画像)

 

Traditional Percussion は、大きな太鼓から銅鑼、シンバルまでを1本にまとめた打楽器の音源です。

Plugin Boutique の説明では、49種類の打楽器が19のグループに分けて入っています。

 

 

箜篌は、公式の画面のとおり、ハープそのものの形をした楽器です。

二胡や琵琶ほど名前は知られていませんが、私はこういう楽器も気になっています。

 

Ample China Konghouのメイン画面。中央にハープの形をした箜篌、下にマイクやTREMOLOのつまみと鍵盤(Ample Sound公式の製品画像)

 

箜篌の音は、Ample Sound 公式のデモ曲で聴けます。

 

束で買うか、1本ずつ買うか

お金に余裕があったら、もちろん束で買いたいです。

ただ、束も高いし、単品も高いと感じてしまいます。

 

もう1つ引っかかっているのは、中国の曲を作る機会が、私にはそれほど多くないことです。

10本そろえても、持て余してしまうのが今から見えています。

 

Ample China Pipaのメイン画面。中央に琵琶の本体、下にBODY・TREMOLOなどのつまみと鍵盤(Ample Sound公式の製品画像)

 

欲しい楽器が二胡や琵琶など1〜2本に決まっているなら、1本ずつ買う方が出費は小さく済みます。

逆に、10本の半分以上を使いそうなら、単品を足していくより束の方が得になります。

 

ギターやベースまで含めて Ample Sound をまとめて買う場合は、Ample Sound の全部入りのバンドルという選び方もあります。

 

今の価格で買うか、待つか:20〜30%下がるのを待つ

私が買うなら、通常の値段から20〜30%は下がってほしいと思っています。

2026年10月には、Plugin Boutique で25%オフまで下がっていました。

 

Ample Sound の公式の冬のセールでは、2024年にバンドルが最大67%オフになっていました(Rekkerd)。

ブラックフライデーまで待つかどうかは、Ample Sound のブラックフライデーの記事で過去の値下がりと比べて決められます。

 

ボカロ曲なら、中華風の曲で選択肢に入る

中国の楽器の音は、入れるだけで中華感がはっきり出ます。

中国風の曲は、私もやってみたいと思っています。

 

中国でもボカロは流行っていると感じていて、中国的な曲を作りたい人には、ありだと思います。

ほかには、ゲーム音楽を中華風にしたいときにも使えそうです。

 

中華風のニュアンスを含んだ曲を作るときの選択肢には入ります。

ただ、値段がネックなのは変わりません。

 

過去のセール

  • 2026年10月:¥113,808(通常 ¥152,316・25%オフ・Plugin Boutique)

 

まとめ

  • 10in1 China Bundle は、二胡・琵琶・箜篌・打楽器など、中国の伝統楽器10本をまとめた束
  • 中身は、説明文ではなく同梱の一覧で確かめる
  • 単品の通常価格で平均すると、5〜6本分の値段で10本がそろう
  • 私は二胡がいちばん欲しいが、中国の曲を作る機会が少なく、今の値段では待つ
  • 20〜30%下がれば考えたいところで、2026年10月には25%オフがあった

 

中華風の曲を、本格的な中国の楽器で作りたい人に。

Ample Sound 10in1 China Bundle を Plugin Boutique で見る →

 

まずは二胡1本から、中国の音を入れてみたい人に。

Ample China Erhu を Plugin Boutique で見る →

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