DTMを始める予算は5万・10万・20万円でどう変わる?|ボカロPが「最初は DAW と歌声合成だけ」と考える理由
5万円なら DAW と歌声合成ソフトで終わり、まずはこの2つで十分です。10万円・20万円でEQ・コンプ・リバーブと音源をどう足すか、ドラム音源を3つも買って後悔したボカロPの順番をまとめました。
DTM5万円なら DAW と歌声合成ソフトで終わり、まずはこの2つで十分です。10万円・20万円でEQ・コンプ・リバーブと音源をどう足すか、ドラム音源を3つも買って後悔したボカロPの順番をまとめました。
DTMオルゴールの音は無料のBlueprint: Music Boxで始めれば十分。Speldosaは千円を切る値段なら買ってもいいと思いました。音質がよく、逆再生のEternalが面白いからです。子供っぽい曲・チル・穏やか系に合う2つの音源を比べました。
DTMEastWestのICONICは質の高さを感じるが、古いシンセの音は手持ちで出せているので今は買わない、というのが私の判断です。Prophet-5やJupiter-8など8台の名機を録った524音色の中身、向く人、過去のセールをまとめました。
DTMUVIのMosaiq 2026は、1音でコードを鳴らす機能とMIDIシーケンサー、12ジャンル・2,000以上のプリセットを1つにまとめた音源です。Pigmentsのシーケンサーで足りているボカロPが、今は買わない理由と、それでも買う価値がある人、無料のUVI Workstationで鳴ること、過去のセールをまとめました。
DTMFuture Audio WorkshopのSubLab XLは、808とサブベースだけを作るための音源です。低音専用のシンセを1本探しているボカロPが、セール価格なら買いと思いつつ後回しにする理由、向いている人・ジャンル、過去のセールをまとめました。
DTMUniversal AudioのRavel Grand Pianoは、Steinway Model Bを1台だけ鳴らすピアノ音源です。ピアノの音源はもうそろっているボカロPが、セール中でも買わない理由と、それでも逆再生のピアノの機能だけは欲しいと思った理由、買っていい人、過去のセールをまとめました。
DTMEastWest の String Machine は、Solina や RS-505 などの昔のストリングスマシンの音と、今の生の弦・管・声を混ぜられる音源です。どんな作りか、公式の動画を聞いた印象、私が使うならどこで使うか、向いている人と過去のセールをまとめました。
DTMSynthMaster 3は、KV331 Audioのソフトシンセで、1つの音色に最大16のレイヤーを重ねられるのが特徴です。Pigmentsをメインに使うボカロPが、公式のデモを聞いた感想と、セールでも今は買わない理由、向く人、過去のセールをまとめました。
DTMKORG Collection 6は、M1やTRITON、MS-20など、KORGの名機をまとめて再現したソフト音源のセットです。M1のオルガンの音が好きなボカロPが、今は全部入りを買わない理由と「50%オフ前後なら候補」と考える価格、M1単体との比べ方、向く人、過去のセールをまとめました。
DTMUniversal AudioのElectra 88 Vintage Keyboard Studioは、スーツケース型のローズの音に、マイク・アンプ・ペダル・ラックのエフェクトまで付いたエレピ音源です。エレピの鳴る音源をすでに持っているボカロPが、セール価格でも見送る理由と、反対に買っていい人、単体とPick 5の比べ方、過去のセールをまとめました。