プラグインの通常版・アップグレード・クロスグレードの違い|安い版を買う前に確認すること
セールで見かける「クロスグレード」「アップグレード」の安い価格、実は自分が対象外で買えないこともあります。iZotopeの無料配布をきっかけにOzoneをクロスグレードで買った実体験と、Native Instruments・Toontrackの実例から、買う前に確認すべき3つの順番を整理しました。
DTMセールで見かける「クロスグレード」「アップグレード」の安い価格、実は自分が対象外で買えないこともあります。iZotopeの無料配布をきっかけにOzoneをクロスグレードで買った実体験と、Native Instruments・Toontrackの実例から、買う前に確認すべき3つの順番を整理しました。
DTMボカロ曲でクワイア(合唱)が入る曲は多くありませんが、入るときはHollywood ChoirsかHollywood Fantasy Voicesのどちらかを使っています。実在の言語を歌わせるWordBuilderと、ファンタジー系の雰囲気重視の声、それぞれの特徴と正直に難しいと感じている点をまとめました。
DTMボカロ曲でストリングスを使うとき、私はいつもHollywood Strings 2を開いています。室内楽的な鳴りと使いやすさ、豊富なアーティキュレーション、正直に気になった点まで実体験でまとめました。
DTMIK Multimediaはセールでよく見るメーカーですが、SampleTank 4・MODO BASS 2・Pianoverseがそれぞれ何のための音源かは分かりにくいもの。3製品すべてを実際に使ってきたボカロPが、用途別の選び方を実体験ベースで整理しました。
DTMAddictive Keys Studio GrandとPianoverse Black Pearl B200を使う私が、伴奏への馴染み方、ピアノを主役にしたときの密度、普段の調整方法から選び方を整理。単体とバンドルの違い、買い足さなくてよい場合もまとめました。
DTMボカロがやりたくて、初音ミク・結月ゆかり・巡音ルカと3回声を買いましたが、そのたびに作曲ができずに使わないままでした。必要だったのは新しい声ではなく、作曲する方法そのものだったという正直な振り返りです。
DTMEastWest Hollywoodの民族楽器枠(Ancient Kingdom・Gypsy・RA・Silk)の中で、いちばん楽器の種類が多くて満足度が高いのがAncient Kingdomです。実際の使い方、表現の作り込み、他の3つとの比較まで一人称でまとめました。
DTMAddictive Keysのソロで物足りなさを感じていた私が、今いちばん開いているのがPianoverseのBlack Pearl B200です。本物のピアノ感、クラシック寄りだけどソロで負けない密度、プリセットのまま使う運用まで一人称でまとめました。
DTMXLN Audioはセール情報でよく見るメーカーですが、XO・Addictive Drums 2・RC-20・Addictive Keysの違いは分かりにくいもの。4製品すべてを実際に使ってきたボカロPが、何に困ったらどれを買うべきかを実体験ベースで整理しました。
DTMIK MultimediaのMiroslav Philharmonik 2を使うボカロPが、オーケストラ音源を何も持っていなかった頃に導入した理由と、今の使用実態を正直に紹介。EastWestを導入した後も木管・金管の代役として使っている事情と、ソロで使った時の物足りなさまで書きました。