ボカロ曲のカバーは著作権的にセーフ?伸びるとわかっていても私が踏み切れない理由
オリジナル曲だけでは伸びない。カバーをやった方が伸びるとわかっていても、まだ踏み切れていない。著作権まわりの整理と、自分の中にある矛盾した気持ちを正直に書きました。
DTMオリジナル曲だけでは伸びない。カバーをやった方が伸びるとわかっていても、まだ踏み切れていない。著作権まわりの整理と、自分の中にある矛盾した気持ちを正直に書きました。
DTM「ボカロ曲の宣伝に広告は必要?」という疑問に、無料のニコニ広告を試した結果から自分なりに答えます。効かなかったのは広告の仕組みのせいではなく、曲のレベルの問題でした。10年前と今で「良い曲」の基準がどれだけ上がったかも合わせて考えます。
DTM実際に使っている EastWest Hollywood のセールの記事です。弦だけの Hollywood Strings 2 と、フルオーケストラの Hollywood Orchestra Opus は40%台まで下がることがあります。買うならどっちか、私の判断です。
DTMUJAMを一通り買った私が今おすすめするなら、ということで。UJAMのSELECTバンドル(3本・5本・10本を自分で選べる)が最大69%オフ、10/18まで。好きな製品だけ選べる仕組みと、自分ならどれを選ぶかを書きました。
DTM気になって調べた記事を書いたsonible smart:chainの、発売記念価格($99)と過去のセールの記録です。同時にsmart:EQ 4・smart:comp 3・smart:reverb 2も40%オフになったことがあります。まだ使っていない立場から、価格と仕組みだけ整理しました。
DTM曲を投稿するとほぼ毎回「パクリ」とだけ書かれるコメントが来ます。具体性はなく、中身のない一言がほとんど。その正体と、メロディが構造的に似てしまう理由、気にしすぎないための自分なりの対策をまとめました。
DTM作曲を始めた頃、一番安かったからという理由で選んだIK Multimedia iLoud Micro Monitor。普段の作業はPCスピーカーで進め、最後のチェックだけこれに切り替える運用で今も困っていません。フラットモニターが暴いた「PCスピーカーでは気づけなかった粗」の話です。
DTM録音用に買ったオーディオインターフェース、Focusrite Scarlett 2i2。歌を録らないボカロPなので出番はほぼ無いはずが、実際はiLoud Micro Monitorにつなぐ出力ハブとして毎日稼働しています。買った理由から、たまにやるギター録音、正直な不満点まで一人称でまとめました。
DTMメキシコの作曲研究者が、博士研究のアルゴリズム作曲から生み出したMIDIプラグイン、AMI-Polychaosを調べました。1音をホールドすると、カオス数学をもとに4声の対位法が延々と生成され続けるという変わり種です。Scaler 3やMelody Rackとは全く違う発想の道具で、Logic対応なのも気になりました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTMScaler 3 はキーとスケールを選んでコードを探す「トップダウン」な道具でした。Melody Rack は逆に、歌った/弾いたメロディから自動でコード進行を逆算する「ボトムアップ」なMIDIエフェクトです。Scaler 3 で最初の壁を越えた私が、仕組みと違い、使うならどこかまで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。