AMI-Polychaosを調べてみた|1音を4声の対位法に変える、作曲研究者が作ったMIDIプラグインの話
メキシコの作曲研究者が、博士研究のアルゴリズム作曲から生み出したMIDIプラグイン、AMI-Polychaosを調べました。1音をホールドすると、カオス数学をもとに4声の対位法が延々と生成され続けるという変わり種です。Scaler 3やMelody Rackとは全く違う発想の道具で、Logic対応なのも気になりました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTMメキシコの作曲研究者が、博士研究のアルゴリズム作曲から生み出したMIDIプラグイン、AMI-Polychaosを調べました。1音をホールドすると、カオス数学をもとに4声の対位法が延々と生成され続けるという変わり種です。Scaler 3やMelody Rackとは全く違う発想の道具で、Logic対応なのも気になりました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTMScaler 3 はキーとスケールを選んでコードを探す「トップダウン」な道具でした。Melody Rack は逆に、歌った/弾いたメロディから自動でコード進行を逆算する「ボトムアップ」なMIDIエフェクトです。Scaler 3 で最初の壁を越えた私が、仕組みと違い、使うならどこかまで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTMシンセ Avenger で有名な Vengeance が、Q4ntum というマルチエフェクトを出しました。軸になっているのは3つの独立したディレイエンジンで、各エンジンにさらにエフェクトを挿せる作りです。普段は ShaperBox 3 でベースのダッキングをしている私が、仕組みと ShaperBox との違い、使うならどこかまで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTMUJAMのドラム音源シリーズ「Virtual Drummer」がPlugin Boutiqueで最大91%オフ(10/11まで)。持っているHOTを改めて触ってみたら、パターンの多さも個々の音もやっぱり十分でした。SOLID/HEAVY/PHAT 2のジャンル別の選び方もまとめます。
DTMiZotope Ozone Advancedを実際どこまで使っているか、モジュール単位で正直に棚卸ししました。Master Assistantから入って微調整するのが基本、実際に頼っているのはMaximizerとImager、Dynamic EQは正直微妙、という一人称の使用感です。
DTM無料のiZotope Vinylを、有料のRC-20 Retro Colorと使い分けています。実際に設定しているDustやノイズの値、テープストップの使い方、正直これだけでは物足りないという本音まで一人称でまとめました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、VOCALOID6を今も使っている理由を書きます。プロセカの楽曲募集がミク・ルカ指定なこと、GUMIの声が好きで手放せないこと、V3時代よりいじれる項目は減ったのにベタ打ちで十分な性能になった話、そして正直グミはSynthesizer Vでも買えたと後から気づいた話まで。※価格は2026年時点。
DTMEssentialsバンドルで買ったFabFilter Pro-R 2。room・plate・hallなどリバーブのセンドを何本も立てて、あとは基本Spaceノブしか触っていません。内蔵EQはプリセットのまま、色づけは返しバスのPro-Qで。ダッキングはPro-C 3から内蔵へ移行中。実際の使い方と「リバーブは最初は無料でいい、でもPro-R 2は滲み方がきれい」という正直なレビューを一人称でまとめました。
DTMEssentialsバンドルで買ったFabFilter Pro-C 3。ボーカルからドラム、ベース、ミックスバスのグルーまで全部に使っていますが、正直コンプはEQほど入れ込んでいません。スタイルはほぼプリセット任せ、ボーカルだけOptoでアタックをほぼゼロに、ゲインリダクションの目安は3dB。実際の使い方と「EQさえあればコンプは純正でもいい」という正直な結論を一人称でまとめました。
DTMEssentialsバンドルで買ったFabFilter Pro-Q 4。全トラックに挿していて、まずローカット、次にMid/Sideでボーカルの居場所を作る、という使い方が中心です。ローカットの値を楽器ごとにどう決めているか、アナライザーは「見る」より「聴く」に使っている話、ダイナミックEQは痛いところにだけ、プリセットはむしろ積極的に使う、といった実際の運用を一人称でまとめました。