Soundiron Voice of Rapture: The Altoはボカロ曲に要る?オペラ歌手1人の声の音源を調べてみた
響きは美しいものの、決まったフレーズの女声はボカロの声と組み合わせにくく、古い音源なので私は買わないと判断しました。オペラ歌手1人の声を録ったKontakt音源の中身と、歌声合成との違いを未所持の私が調べました。
DTM響きは美しいものの、決まったフレーズの女声はボカロの声と組み合わせにくく、古い音源なので私は買わないと判断しました。オペラ歌手1人の声を録ったKontakt音源の中身と、歌声合成との違いを未所持の私が調べました。
DTMダークファンタジー寄りの曲に合唱を足したいなら、セールの値段で買ってもいいと思える合唱音源です。ラテン語の言葉と大聖堂の響きが持ち味で、Hollywood Choirsとは違う方向。未所持の私が公式動画と公式の説明で調べました。
DTMHollywood Choirsは、ahやohの母音を選んで白玉でコードを置くのが基本です。つまみは触らず、リバーブはLogicで付け直します。ボカロの声とぶつけないための中域の削り方と、オクターブの逃がし方まで書きます。
DTMクワイア音源は曲のイメージで選ぶのが一番。ファンタジーならFantasy Voices、モダンな声ならNIのOmniaが候補です。Hollywood Choirsと使い分けてきたボカロPが、Olympusまで4本の違いを表で比べました。
DTMEastWestのHollywood Fantasy Voicesを、ボカロ曲のコーラスとしてどう使っているかを順番にまとめました。母音のパッチの選び方、全音符の白玉での打ち込み、PLAY画面のMOOD、曲の中の置き場所、アナライザーを見ながらのEQとホールリバーブまで、Logicでのふだんの手順です。
DTMHeavyocity Mosaic Voicesは、人の声を素材にしたクワイア・テクスチャ系の音源です。ささやき系の声の音源を持っていないボカロPが、公式動画を見て感じたこと、1万円前後でも今は要らないと考えた理由、向く人・要らない人、過去のセールをまとめました。
DTMボカロ曲でクワイア(合唱)が入る曲は多くありませんが、入るときはHollywood ChoirsかHollywood Fantasy Voicesのどちらかを使っています。実在の言語を歌わせるWordBuilderと、ファンタジー系の雰囲気重視の声、それぞれの特徴と正直に難しいと感じている点をまとめました。