ベース

Voice of God 低音を足すプラグインはセールで買い?(アイキャッチ)DTM

Little Labs Voice of Godのセールはいつ?過去の値動きと買い時|低域を削りがちなボカロPが、低音を「足す」プラグインを欲しいと思った理由

Universal AudioのLittle Labs Voice of Godは、決めた低い音を響かせて低音を足すプラグインです。2026年4月にUAの機材なしで動く版が出て、発売記念は通常の半額でした。低域を削りがちなボカロPが公式の動画を見て感じたこと、Cradle Orionとの関係、向く人と過去のセールをまとめました。

ボカロのベースの音作り ぼやけたら、まず削る(アイキャッチ)DTM

ボカロのベースの音作り|ぼやけたら、足す前にまず削る。MODO BASS 2を使うボカロPがEQ・コンプ・サチュレーションでやっていること

ボカロ曲のベースがぼやける・こもるときにやっていることを、MODO BASS 2 を使うボカロPの実際の流れでまとめました。EQで削る→コンプ→サチュレーションの順番、300Hzあたりと80〜100Hzからのローカット、アンプの後のEQ、聞こえないときに見るTonal Balance Controlまで。

トランジェントシェイパーは要る?(体験)DTM

トランジェントシェイパーはボカロPに要る?LogicのEnveloperでアタックを足していた私が、今はほとんど使わない理由

トランジェントシェイパーは、音の鳴った瞬間(アタック)と余韻を別々に動かすエフェクトです。LogicのEnveloperでベースやキック・スネアのアタックを足していたボカロPが、今はほとんどやらなくなった理由と、それでも使うならどれを選ぶかを書きます。

ベースの打ち込みのコツ(体験)のアイキャッチDTM

ベースの打ち込みのコツ|音の高さより先にリズムを決めるボカロPが、強弱やゴーストノートで気をつけていること

ベースの打ち込みで何から手をつければいいか迷ったら、音の高さより先にリズムを決めてみてください。コードを先に作るボカロPが、キックとのそろえ方、表拍と裏拍の強弱、隙間をゴーストノートでつなぐやり方を、実際のピアノロールと一緒に書きます。

Arturia Pure SUB のメイン画面。ENGINE(Sub・Harmonics)、TEXTURE、FILTER のセクションと、下段にモジュレーション/シーケンサーが並ぶDTM

Arturia Pure SUB を調べてみた|ベース専用シンセって普通のシンセと何が違うのだろうか?

Pigments を作っている Arturia が、Pure SUB という「ベース作りだけに特化したシンセ」を出しました。Sub・Harmonics・Texture の3レイヤー、40以上のフィルター、12スロットのFXラック、Sub Regen という低域を安定させる仕組みが中心です。サブベースは Pigments、エレキベースのレイヤーは MODO BASS 2 でやっている私が、汎用シンセでベースを作るのと何が違うのか・手持ち音源との住み分け・価格(2026年9月時点)まで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。

Addictive Drums 2 の EXPLORE 画面。キットの写真と、右側に Room / Overhead / Hihat / Snare / Kick のレベルつまみDTM

ボカロ曲が再生されない原因は音源かもしれない|初心者が最初に変えるべき音源はドラムとベース

曲を出しても全然聴かれない。その原因はいろいろありますが、聴いてもらえたときに「音が安っぽい」で損しているならもったいない。中でもドラムとベース=低音は一番ごまかしが効きません。予算が少ない初心者ボカロPが、最初の1〜2万円をどこに使うか。ドラムとベースの専用音源の選び方と、予算別のそろえ方を実体験でまとめました。

Logic上でScaler 3を開いた画面。キーをCマイナーにすると、それに合うコード候補が並ぶDTM

曲を作ったことがない初心者ボカロPが、まず1曲を完成させるまで|コード・ドラム・ベースは持っているDAWでいい

曲を1曲も完成させたことがなかった私が、コード・ドラム・ベースを持っているDAWの音源だけで1曲作れるようになるまでの話です。高いプラグインはいりません。私がつまずいたのはコードとドラムで、コードだけScaler 3に助けてもらいました。まず1曲作ると本当に世界が変わります。