調声

ボカロのラップの調声 高さ・長さ・詰め方DTM

ボカロのラップの調声|初音ミクではラップっぽくならなかったボカロPが、全部やっている4つのことと、Synthesizer Vから始める理由

ボカロにラップをさせるとき、音の高さを平らにする・音を短く切る・言葉を詰める・長さを見て配置する、の4つを全部やっています。初音ミクでは本当に苦労し、ラップ歌唱の機能があるSynthesizer Vでは作りやすかったボカロPが、これから始める人にSynthesizer Vを勧める理由をまとめました。

VOCALOID6の調声のコツ(アイキャッチ)DTM

VOCALOID6の調声のコツ|今も初音ミクで調声しているボカロPが、タイミング→エクスプレッション→キャラクターの順に触る理由

VOCALOID6の調声は、どこから触るかで手間が大きく変わります。今も初音ミク V6で調声しているボカロPが、歌詞の間隔とタイミング→エクスプレッション→キャラクターの順に触る理由と、Synthesizer Vより手がかかるピッチの話をまとめました。

Synthesizer V の調声のコツDTM

Synthesizer V 2の調声のコツ|AIのピッチはそのまま使う重音テト派のボカロPが、最初に触る4つの順番

Synthesizer V Studio 2 の調声は、ベタ打ちの時点でほぼ完成しています。重音テトで曲を作るボカロPが、AIのピッチはそのまま使い、ボーカルスタイル→表現コントロール→音素タイミング→テンションの順に、どこだけ触っているかを画面つきで書きました。

Synthesizer V Studio 2のピアノロール。重音テトのトラックでピッチカーブと音素が見える画面DTM

ボカロの調声はやりすぎないほうがいい|Synthesizer V Studio 2 ・VOCALOID6で実際にいじっている場所

「調声 やり方」で検索すると、ポルタメント何ミリ秒・ビブラート何ヘルツと細かい数値が並びます。でも SynthV と VOCALOID6 を使ってみて思うのは、全部の音をいじるほど「作った感」が戻ってくるということ。実際に触っているのは音の入り・終わり・しゃくり・フォールと、パラメータ少しだけ。最小限で自然にするやり方をまとめました。