Arturia

Arturia Pure SUB のメイン画面。ENGINE(Sub・Harmonics)、TEXTURE、FILTER のセクションと、下段にモジュレーション/シーケンサーが並ぶDTM

Arturia Pure SUB を調べてみた|ベース専用シンセって普通のシンセと何が違うのだろうか?

Pigments を作っている Arturia が、Pure SUB という「ベース作りだけに特化したシンセ」を出しました。Sub・Harmonics・Texture の3レイヤー、40以上のフィルター、12スロットのFXラック、Sub Regen という低域を安定させる仕組みが中心です。サブベースは Pigments、エレキベースのレイヤーは MODO BASS 2 でやっている私が、汎用シンセでベースを作るのと何が違うのか・手持ち音源との住み分け・価格(2026年9月時点)まで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。

Pigments の PLAY タブ。シンプルなビジュアライザーと Timbre・Time・Formant・Fx の4マクロノブだけの簡易画面DTM

Pigments レビュー|Dexed・Vitalが合わず流れ着いた、ボカロ制作のファーストチョイスにしているシンセの話

無料のDexedやVitalが定着せず、Audio Plugin Dealsのサマーセールで Pigments(Arturia)を購入しました。決め手はわかりやすさとモダンな音。仕組みが直感的にわかるところ、グラニュラーやフィルター・エフェクトの引き出しの多さは良かった一方、音があまり太くないことやCPU負荷でLogicがよくフリーズする話、いまはボカロ制作のファーストチョイスにしている使い方まで一人称でまとめたレビューです。※価格は2026年時点。

Plugin BoutiqueのMy Library。買った製品のダウンロードとシリアルがここにまとまるDTM

プラグインのセールは待つべき?メーカー別の値下がりのクセと、いつ買うのが安いか

DTMプラグインは急ぎでなければ年に数回まとめて安くなります。ブラックフライデーを中心に、サマー・スプリング、メーカーごとの値下がりのクセ、Plugin Boutique / Audio Plugin Deals / 直販の使い分けまで、Logicでボカロ曲を作っている私が実際にいつ何を買ったかと合わせてまとめます。※時期・割引率は2026年時点の傾向です。