Valhalla VintageVerbの使い方|サビ用のバスを2本作って弱めに足す、ボカロPの手順
VintageVerbはサビだけ、ボーカルとコード楽器それぞれのバスに弱めに足しています。かけすぎると80年代の響きになるからです。バスの作り方、Platesのプリセット、Decayの長さ、センドのオートメーション、声が奥に引っ込んだときの直し方まで手順で書きます。
DTMVintageVerbはサビだけ、ボーカルとコード楽器それぞれのバスに弱めに足しています。かけすぎると80年代の響きになるからです。バスの作り方、Platesのプリセット、Decayの長さ、センドのオートメーション、声が奥に引っ込んだときの直し方まで手順で書きます。
DTMEventide Blackholeは、セールのたびに半額前後まで下がる有名なリバーブです。それでも私は見送っています。リバーブの中では特殊枠で、大きなリバーブは無料のSupermassiveで足りているからです。持っているもの別に要るかどうかと、向いている人、確認できた過去のセール価格をまとめました。
DTMValhalla VintageVerb は50ドル・直販のみで、セールはありません。普段のボーカルにはキャラが濃いのでPro-R 2に任せていますが、サビで前に出したいときと、コード楽器にまとめてかけるときは今もこれです。Platesのプリセットから選んでDecayだけ触る使い方、軽さ、直販だけの買い方まで、ボカロPの実際の設定をまとめました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、リバーブを「結局どれを買えばいいか」で整理した比較記事です。純正ChromaVerb→FabFilter Pro-R 2→Valhalla VintageVerbの実体験に、AIのSonible smart:reverb、飛び道具のEventide Blackholeまで並べました。※価格は2026年時点。