MHW スリンガーの種類や基本的な使い方について

みなさんこんばんは。

 

今回はモンスターハンターワールド(MHW)の特徴の一つである、スリンガーについて紹介したいと思います。

 

スリンガー

スリンガーですが今作から導入されたシステムで、ハンターの左手に装備されています。左手部分からワイヤーを放ち、楔虫という虫や翼竜に掴まり移動することができます。またスリンガー用の弾を装填することで、弾丸を発射することもできます。

スポンサードリンク




ワイヤーアクション

 

楔虫

楔虫

 

下画像のように楔虫にワイヤーを放つことで、素早く移動が可能です。

楔虫を使用したワイヤー移動

 

翼竜

ワイヤーで翼竜につかまることで、移動することも可能です。

翼竜でのワイヤー移動

 

ツタ登り

ツタを登る際もワイヤーで少しだけ速く登ることも可能です。

ツタでのワイヤー移動

 

スリンガー用弾丸類

重要なのが弾丸を発射することです。モンスターにダメージを与えたり、隙を作ったりとハンターに有利な状況を作り出すことができます。

 

フィールドで採取できるもの

石ころ

打撃系のダメージを与えることができます。

ダメージとしてはほとんど稼げないので、爆弾の着火や遠くにある閃光虫などを炸裂させる時に使用するのがメインの使い方です。

 

ツブテの実

石ころよりも速い速度で飛び、打撃系のダメージを与える実です。石ころと同様に、爆弾の着火や遠くにある閃光虫などを炸裂させることに使用します。石ころよりも少しだけ威力が高いので、まれに隙をつくれます。

またランゴスタを普通に攻撃するとバラバラになってしまうことが多いので、スリンガーの弾で倒すことでランゴスタの体が残ります。素材を手に入れるの時に、石ころやツブテの実は役に立ちます。

 

はじけクルミ

スリンガーで放つとはじけて、さらにモンスターの状態解除もできます。

例えばクルルヤックが岩を持っている時にはじけクルミを当てると、岩を落とすことができます。

クルルヤック岩持ち状態

はじけクルミを放つとクルルヤックが驚いて岩を落とします。

 

 

またラドバルキンが転がっている途中に当てることで、転倒させることができます。

転がるラドバルキン

はじけクルミを当てると、仰け反ります。

その後倒れこみます。

 

ヒカリゴケ

ヒカリゴケが付着すると、周囲を照らすことができます。

 

重要な要素として、飛行中のモンスターの頭に当てることで飛んでいるモンスターを落とすことができます。

リオレウスリオレイアが飛行中にヒカリゴケを頭に当てると、地上に落下します。

飛行中のリオレウス

頭にヒカリゴケを当てることで墜落します。

 

パオウルムーの顔に当てた場合は、溜め込んだ空気が抜け墜落しました。

飛行中のパオウルムー

頭にヒカリゴケを当てることで、撃墜可能です。

 

ヒカリゴケは飛行中のモンスターにとても有効です。ただ頭に当てづらいのが弱点でしょうか。

 

 

スリンガー水流弾(ミズタマリゴケ)

モンスターの付着した泥などを落とすことができます。他にも特殊状態のキャンセルをできます。

 

ボルボロスは泥をまとった際に、水流弾で洗い流せます。

ボルボロス泥状態に水流弾をつかいます。

 

水流弾できれいに洗い流せます。

 

ジュラトドスも同様に泥を剥がすことができました。

 

トビカガチは雷を溜め込み帯電状態になる時があります。水流弾を当てると帯電状態をキャンセルすることができます。1発では無理ですが、何発も当てることでキャンセル可能です。

帯電中のトビカガチ(わかりづらいですが・・・)

水流弾を何発も当てることで帯電状態をキャンセル可能です。

 

アンジャナフは炎を蓄えている状態で頭部に水流弾を当てると大きな隙を作ることが可能です。

炎を吹くアンジャナフ

頭に水流弾を当てることで倒れこみました。

 

スリンガー松明弾(種火石)

壁に当てることで、火を発生させ触れたモンスターにダメージを与えます(一部大型モンスターは無効化)。

他にも瘴気を払ったり、火が苦手なモンスター(ジャグラスギルオス)を遠ざけたりすることができます。

 

松明弾を撃つことで、モンスターが近づかなくなります。

火を警戒するジャグラス

火を警戒するギルオス

特にドスギルオスは周りにギルオスがついて回るので、松明弾を使うことは非常に有用です(麻痺ると厄介なため)。

 

 

松明弾で重要なのが、火のダメージです。特に松明弾は継続ダメージを与えるのが強いです。辺りに火をつけ、その場所付近で戦いましょう。

火での継続ダメージ

 

また瘴気の谷で使用すると、瘴気を炎の上昇気流?で吹き飛ばすことが可能です(上記ギルオスの画像で火の周りには瘴気がないことがわかります)。

 

 

ハジケ結晶

ハジケ結晶を当てたモンスターを少し怯ませることができます。

 

伝わりにくいですが、ネルギガンテさえも怯むのでパーティーではとても有用です。

ハジケ結晶で怯むネルギガンテ

 

 

スリンガーこやし弾(モンスターのフン)

モンスターに当てることで、他のエリアに移動させることができます。2匹でいるときや、モンスターに有利なマップなどの時に利用することが多いです。

こやし弾を当てたモンスターから臭いそうな色が付きます。

モンスターハンター:ワールド_こやし弾を浴びたリオレウス

 

スリンガー音爆弾(鳴き袋)

地面に潜っているモンスターや音が苦手なモンスターを一時的に行動不能状態にします。

ディアブロスなどモンスターが潜っている時に使用すると、地面から出すことができます。

 

スリンガー閃光弾(光蟲)

閃光弾が炸裂する際に閃光を見ているモンスターを混乱状態にします。ただモンスターが暴れる場合が多いので、味方がピンチの時に使うのが良いかもしれません。

一番のメリットは飛んでいるモンスターを地上に降ろすことです。特に近接系では飛行中のモンスターの攻撃に苦労するので、ほとんど必須となっています。

モンスターが飛んでいる状態に閃光弾を放ちます。

飛んでいるモンスターが地上に倒れこみます。

スポンサードリンク




 

大型モンスターが落とすもの

スリンガー爆発弾(可燃石)

着弾すると爆発し、大ダメージを与えます。また爆発する際にモンスターの隙を作ることができます。リオレウスやアンジャナフなどが落とします。

可燃石で仰け反るアンジャナフ

 

 

スリンガー貫通弾(尖鋭石)

モンスターに貫通してダメージを与えます。多段ヒットする際に、モンスターの隙をつくれます。

多くのモンスターが落とすのが特徴です。特にモンスターが逃げる時に当てると、足止めすることができとても便利です。個人的にモンスターが逃走中に当てることで、一番味方に貢献できると思います。

 

頭から尻尾にかけて長く貫通するように撃つとヒット数が増加します。

多段ヒットする尖鋭石

 

スリンガー着撃弾(粘着石)

射出するとモンスターに付着し、実のようなものをくっつけることができます。粘着石が付着した場所を攻撃することで、打撃系のダメージを与えさらにモンスターの隙をつくることができます。

粘着石がくっつくと、くっつき虫みたいに付着します。

攻撃すると炸裂し、打撃属性のダメージを与えます。

 

放っただけで部位破壊ができることもあります。ボルボロスが落とすので、ボルボロスに撃つと一撃で部位破壊されることがよくあります。

 

スリンガー滅龍弾(滅龍石)

龍属性のダメージを与えることができます。しかしあまりモンスターの隙をつくることはできません。個人的にあまり強い印象がないのですが、実際の使い方が分かる方はご教授ください。

滅龍石でのダメージ

 

作成するもの

毒投げナイフ

毒の蓄積ダメージを与えます。

 

麻痺投げナイフ

麻痺の蓄積ダメージを与えます。

 

眠り投げナイフ

睡眠の蓄積ダメージを与えます。

アイテム作成系は任意のタイミングで作成できるので、あらかじめアイテムと材料を持っていくことで大量に使用可能となります。もちろん、光虫(閃光弾)なども任意のタイミングで作成可能です。

 

上記のできることを動画にまとめました。実際スリンガーの弾を撃つとモンスターがどうなるかみたい方は確認してみてください。全体の長さとしては、3分ぐらいです。


以上、スリンガーの使い方を紹介しました。意外に知らない、はじけクルミ水流弾ヒカリゴケの使い方を紹介しました。みなさんも狩猟に役立ててください。

 

 

スポンサードリンク



2 件のコメント

  • スリンガー滅龍弾はネルギガンテの黒トゲやテオとヴァルハザクの属性スリップダメージを打ち消す効果があるみたいです。
    確か2~3発撃ち込めば効果が出ます。

    • ポッケさん

      コメントいただきありがとうございます。
      スリンガー滅龍弾の使い方がいまいちわからなかったので、参考にさせていただきます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    ABOUTこの記事をかいた人

    趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲームの記事を書いています。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。他にも自分の趣味に関することも記事で書いています。