R6S FINKA(フィンカ)の設定について(日本語訳)

みなさんこんばんは。

今回はレインボーシックスシージのYear3 Season1のOperation Chimeraで追加されるFINKAについて紹介したいと思います。

 

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Operation Chimeraで攻撃側のオペレーターが2人追加されます。そこでFinkaの設定(出自など)について紹介したいと思います。というのも設定が英語記述なので読みにくいと思い、日本語訳にしました。私と同じで英語だから読みたくないという人が多く、意外に需要があるのではないかと思い翻訳しました。

私の読んだ感じで訳したので、ちょっとニュアンスが違かったりするかもしれませんがご了承ください。

元のホームページはこちらです。

FINKAの紹介ページ

 

FINKA(フィンカ)

名前:Dr.Lera Melinikova(レラ メルニコヴァ)

「病気を恐れることは時として、病気自体より悪い。恐れを治療する方法は、病気を降伏するか、あなた自身が勝つまで戦い続けるしかない」  USAMRIID のゲストスピーカー Dr.Lera Melnikova

USAMRIID (US Army Medical Research Institute for Infectious Diseases):米国陸軍感染症研究所

 

制御について

彼女が手足の筋肉の衰えや感覚を失う神経障害と診断された時、レラは9歳でした。チェルノブイリの事故で放射線に汚染されたベラルーシの街ゴメリで災害の3年後に生まれたレラは、先天性欠損症で苦しむ子供たちに囲まれて育ちました。彼女が神経障害と診断されることは恐怖が実現することと同義であったため、両親はレラと幼い兄弟に身体的に活発でいなさいと励ましていました。彼女はより一層努力をし無理をすることで、神経障害かどうかを体調の優れた状態を保つことで決定しました。つまり彼女が健康を保つことで病気にならないことを、幼いながらも彼女は理解していたのです。

 

3人のメルニコヴァ家の子供たちはスポーツをしながら成長し、その中でもレラは俊敏性と技巧に優れていました。しかしレラは、誰かが神経障害の永久的な解決策を見つけないと、神経障害が悪化していくだろうという考えを常に持っていました。また彼女自身がその誰かになろうと決心もしました。

 

レラは、ノボシビルスク州立大学で勉強するためにノボシビルスクへ移住し、微生物学と免疫学の博士号を取得しました。彼女はバイオテクノロジーとウイルス研究所のNSUにとどまり、自身を通して薬物や自己溶解性ナノ物質による様々な病原菌や神経障害の治療法を研究しました。しかし彼女は治療法は見つけることはできませんでしたが、彼女の病気は寛解(症状が治まること)しました。

 

共感の成長

彼女はロシア連邦治安局(FSB)から訪問されなければ、研究所に留まっていたかも知れません。ロシアスペツナズとそのオペレーターは、VXガスのような有機リン系を含む有害物質の曝露の危機に直面していました。レラの人生で初めて、彼女自身の病気以外の他のことについて考え始めました。レラの研究は全く見ず知らずの人の命を救い、助けられた人たちは彼女にポストカードや写真、手紙を送り、感謝を伝えました。彼女はすでに大きなインパクトを持っていました。レラはナノボットを高度な生理学に適応させることで、様々な状況に置かれたボランティアのスペツナズオペレーターと働く機会を得ました。ロシア特殊隊員の競争心、友情、そして精神の強さについて、レラが心惹かれるようになるには時間はかかりませんでした。レラは、レッドベレット(赤いベレー帽)になることを視野に入れて陸軍に所属しました。最前線で命を救う化学、生物学、放射線、核(CBRN)のスペシャリストとして。

 

ロシア軍に所属していたレラは、スペツナズとして肉体的または精神的に強靭であることを証明しました。また非常に厳しいコースである、カプカンとのナイフトレーニングの近接戦闘(CQB)で、それは最高潮に達しました。レラの失敗とカプカンの素晴らしい動きにより、レラの顔が眉間から頬まで裂けましたが、しかしレラは痛みを感じる前に、カプカンの鼻と肋骨の骨を折る一連のパンチを放ちました。彼らはその夜天幕の中で過ごしました。どちらも会話することはありませんでしたが、彼らの間で無言の尊敬のようなものをお互いに楽しんでいました。その日から、レラはFinkaKnifeと呼ばれるようになりました。

 

レラはスペツナズのCBRNのスペシャリストになりFSB内のVympelユニットに参加し、レラのチームが悪条件下(ホットゾーン)を生き抜くためにナノボットを使用しました。レラは、特定のオペレーターにナノボットを使用できる唯一の人間でした。

 

危険物を取り扱い無効化する中で、ロシアの戦場のプトロコールを構築するというレラの仕事は、彼女の注意を喚起し他のCTUとの共同演習の際に、彼女が専門家となりました。6人がレラをレインボーシックスを助けるように招待し、オリビエの「Lion」とともに、CRBNのユニットを構成する初期メンバーとしてレラが選ばれました。

 

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子供時代の恐怖

レラは、彼女の神経障害が治療に対して徐々に耐性を持っていることを発見しました。彼女の過去の恐怖が蘇り、より一層体調を良くするため無理をすることで、痛みや苦痛について分析、もしくはより詳しく調べることができました。レラは今、常に体の調子を微調整することで、自身の体の痛みや痺れを彼女の自身のやり方で、辛う時で避けることができるかもしれないと考えています。レラはIQヴァルキリーとトレーニングした後に嘔吐するまで無理をしますが、ヴァルキリーだけが体の限界を超えていることを理解しています。レラは病気の状態と正常な体調を区別することができず、恐怖に突き動かされ、気が狂うような瞬間に恐怖が原動力となり素晴らしい結果を収めました。

彼女はもう若くはありませんが、これまで以上に死に物狂いで生に執着しています。レラは秘密裏に新しい治療法の開発を行っていますが、ドクは知っており、場合によっては彼女のパフォーマンスに影響を与えるためCMTを注意深くモニタリングしています。

彼女はこのことについて他の人と共有はしていませんが、生真面目なメンターのカプカンと、レラと共に酒を飲んだりするタチャンカですらこのことを知りません。

 

レラは最近仕事場に手紙や写真の壁紙を作成し、治療法が彼女自身を助けるものでないことを思い出しました。しかし彼女はまだ先走ってしまうことを恐れています。

 

ガジェットロードアウト

 

メイン武器:Spear.308、SAGS-12、6P41

サブ武器:PMM Pistol、GSH-18

ガジェット:ブリーチングチャージ、スタングレネード

スピード2、アーマー2

 

固有デバイス

フィンカは作戦前にオペレーターにナノボットショットを提供します。ナノ物質は薬物混合液と亜鉛から構成され、ナノボット内に入っています。彼女がシグナルを活性化することで、ナノボットが崩壊し、亜鉛が栄養素として体内に取り込まれ、薬物の吸収を促進します。オペレーターは足が速くなり、体力が増強し、さらにエイムが安定するという短い時間ブースト効果を受けます。

 

アビリティの効果

固有デバイスとしては、ナノブーストです。ナノブーストは試合中2回使用することが可能です。このアビリティを発動すると、全領域の味方オペレーターのHPを20増加します。また負傷している味方も回復することが可能です。さらに足が速くなり、有刺鉄線を素早く通ることができ、コンカッションなどからの回復も速くなります。他にもエイムが非常に安定し、まったくリコイルがブレなくなります。

しかしこのブースト効果を受けている間は体の代謝速度も上がっているため、スモークの毒ガスダメージの威力が上がります。他にもパルスの心音センサーにひっかかる範囲が拡大します。また妖怪ドローンのソニックバーストやGU地雷を受けることで、効果をキャンセルされてしまいます。

 

実際のプレイ動画がこちらになります。

私的には、特に1分10秒ぐらいのリコイルがほとんどぶれないのが印象的です。


設定を細かく読んでいくと、意外にレインボーシックスシージの設定が作り込まれているなと感心しました。特にレラの子供時代に興味を惹かれました。また他のシージのキャラクターのつながりなどもあり、個人的には面白かったです。あまりうまく訳せませんでしたが、ご容赦ください。

 

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趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲームの記事を書いています。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。他にも自分の趣味に関することも記事で書いています。