ボカロ曲で伸びやすいジャンル・埋もれやすいジャンル|シンプルロックが難しい理由とEDMを勧めるわけ
「ボカロ ジャンル」で迷っている人向けに、伸びやすいジャンルと埋もれやすいジャンルを、現役でボカロを作りながらプロセカやボカコレに出してきた立場から整理しました。結論はシンプルロック・生バンド系は最初はきつく、EDM系・打ち込み系のほうが戦えるということ。理由は「音で差がつく土俵かどうか」と「世界観の作りやすさ」です。
DTM「ボカロ ジャンル」で迷っている人向けに、伸びやすいジャンルと埋もれやすいジャンルを、現役でボカロを作りながらプロセカやボカコレに出してきた立場から整理しました。結論はシンプルロック・生バンド系は最初はきつく、EDM系・打ち込み系のほうが戦えるということ。理由は「音で差がつく土俵かどうか」と「世界観の作りやすさ」です。
DTM王道進行・丸サ進行・小室進行・カノン進行を実際に自分の曲で使ってきましたが、どれを選ぶかで悩む必要はありませんでした。効いたのは転回(ボイシング)で、同じ進行でも音の積み方を変えるだけで安っぽさが消えます。定番を一周して、そこから複雑にしていくまでの実体験をまとめました。
DTM「調声 やり方」で検索すると、ポルタメント何ミリ秒・ビブラート何ヘルツと細かい数値が並びます。でも SynthV と VOCALOID6 を使ってみて思うのは、全部の音をいじるほど「作った感」が戻ってくるということ。実際に触っているのは音の入り・終わり・しゃくり・フォールと、パラメータ少しだけ。最小限で自然にするやり方をまとめました。
DTM「ボカロ曲が伸びない」で検索すると、サムネを直せ・タグを付けろ・Xで宣伝しろ・ボカコレを狙えと出てきます。毎月投稿してボカコレにも毎回出してきましたが、全部やった上で思うのは「その場限りで消える努力より、あとから効き続けるもの(曲の実力・世界観・YouTubeショート)に時間を使うほうが早い」ということ。個人ボカロPの実感をまとめました。
DTM「ボカロPに必要な機材」で検索すると、DAWと音源のほかにオーディオインターフェース・モニタースピーカー・MIDIキーボードが必須で出てきます。私も一通り買いましたが、最初の数曲で本当に必要だったのはMacとDAWと歌声合成ソフト1つだけ。実際に何を買っていくらかかったか、どれを使わなかったかを正直に書きます。※価格は2026年時点。
DTMDTMプラグインは急ぎでなければ年に数回まとめて安くなります。ブラックフライデーを中心に、サマー・スプリング、メーカーごとの値下がりのクセ、Plugin Boutique / Audio Plugin Deals / 直販の使い分けまで、Logicでボカロ曲を作っている私が実際にいつ何を買ったかと合わせてまとめます。※時期・割引率は2026年時点の傾向です。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、1曲を頭から書き出しまでミックスする手順です。順番の暗記より優先順位。キック・ベース・ボーカルを前に出して、他は下げる。全部同じ音量にすると、私のようにボーカルが埋もれます。各処理はアレンジ中に済ませ、ステム書き出し→2mixでダイナミックEQ・Imager・Ozoneで仕上げるまでを書きます。
DTMボカロ曲のベースはほぼ打ち込み。純正・無料でどこまでいけるのか、そこから何を買い足すのか。Logic純正→無料のAmple Bass P Lite II→物理モデルのMODO BASS 2という実体験に、弾いてもらう発想のUJAM Virtual Bassist、憧れて見送ったSpectrasonics Trilianまで、比較表と「曲で決める」考え方で初心者ボカロP向けにまとめました。※価格は2026年時点。
DTMボカロ曲はドラムが打ち込み中心。種類が多すぎて選べない初心者ボカロP向けに、Logic純正Drummer→XO→Addictive Drums 2の実体験と、憧れて見送ったToontrack Superior Drummer 3・EZdrummer 3まで、比較表と「曲のタイプで決める」考え方でまとめました。※価格は2026年時点。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、リバーブを「結局どれを買えばいいか」で整理した比較記事です。純正ChromaVerb→FabFilter Pro-R 2→Valhalla VintageVerbの実体験に、AIのSonible smart:reverb、飛び道具のEventide Blackholeまで並べました。※価格は2026年時点。