ボカロ曲が再生されない原因は音源かもしれない|初心者が最初に変えるべき音源はドラムとベース
曲を出しても全然聴かれない。その原因はいろいろありますが、聴いてもらえたときに「音が安っぽい」で損しているならもったいない。中でもドラムとベース=低音は一番ごまかしが効きません。予算が少ない初心者ボカロPが、最初の1〜2万円をどこに使うか。ドラムとベースの専用音源の選び方と、予算別のそろえ方を実体験でまとめました。
DTM曲を出しても全然聴かれない。その原因はいろいろありますが、聴いてもらえたときに「音が安っぽい」で損しているならもったいない。中でもドラムとベース=低音は一番ごまかしが効きません。予算が少ない初心者ボカロPが、最初の1〜2万円をどこに使うか。ドラムとベースの専用音源の選び方と、予算別のそろえ方を実体験でまとめました。
DTM音源の集め方には「総合音源を1つ」「個別に良いものを逐一」「シンセ1台で大半」の3つがあります。私は個別に買い集めてきましたが、合計額を見て「最初からNative Instruments KOMPLETEを買っておけばよかった」と思っています。回り道した実体験と、初心者ボカロPへのおすすめをまとめました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、音源(ドラム・ベース・シンセ)を純正からどう買い足したかの話です。純正のDrummerとサンプラーで最初の1曲は完成します。そのうえでドラムはXO、ベースはMODO BASS 2、シンセはPigmentsに落ち着くまで、無料で試して定着しなかったものも含めて書きました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、Piapro Studio・VOCALOID6・Synthesizer V Studio 2の3つを実際に使ってきた順番と、どこでつまずいたかを書きます。Mac M1でのLogic連携の失敗や、声だけで選んで回り道した話も含めて。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、ボーカル1本に挿している9個のプラグインを順番に紹介します。純正だけでもチェーンは組めます。詰まった処理だけPro-QやPro-C 3、SpecCraft、VO-TTに1個ずつ置き換えてきた話です。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、音圧を上げるために純正Limiter→iZotope Ozoneと使ってきた話です。結論、マキシマイザーは初心者のうちは純正Limiterで十分。「音圧が足りない」原因はマキシマイザーより手前(2mixの音量、25Hz以下のカット、各トラックのバランス)にありました。Ozoneは買っても曲は良くなりませんが、マスタリングの中身を知る教材にはなりました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、サチュレーション(倍音を足して音を太くする処理)を純正ChromaGlow→RC-20 Retro Color→iZotope Trashと使ってきた話です。まずはLogic純正で十分。倍音を足して音を前に出す使い方と、かけすぎて曲を作り直した失敗、次に欲しいFabFilter Saturnまで書きました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、リバーブを純正ChromaVerb→Valhalla VintageVerb(50ドル)→FabFilter Pro-R 2と使ってきた話です。ChromaVerbは音はいいのに重くてLogicが固まる。VintageVerbは軽くて安いけどキャラが濃い。今は普段使いがPro-R 2、サビだけVintageVerb、という使い分けに落ち着きました。
DTM曲を1曲も完成させたことがなかった私が、コード・ドラム・ベースを持っているDAWの音源だけで1曲作れるようになるまでの話です。高いプラグインはいりません。私がつまずいたのはコードとドラムで、コードだけScaler 3に助けてもらいました。まず1曲作ると本当に世界が変わります。
DTM海外の音楽プラグイン販売サイトPlugin Boutiqueを日本から使うときの基本を、実際の使い方をもとにまとめました。私は基本メーカー直販で買っていて、Plugin Boutiqueは「無料ギフトが欲しいとき」「その日だけ直販より安いとき」に使い分けています。買い方、支払い(JCB・PayPal可)、5%還元のVirtual Cash、返金ルール、そして開発元が消えて認証できなくなるリスクまで。2026年時点の情報です。