みなさんこんばんは。
今回は初心者向け、クラロワのラヴァハウンドドラフトチャレンジにおいて勝てる戦い方について紹介したいと思います。
目次
ラヴァハウンドドラフトチャレンジ
今回のチャレンジでラヴァハウンドドラフトチャレンジが始まりました。

どういうものかというと、ドラフトチャレンジで、必ずラヴァハウンドが入っているチャレンジです。
つまり、どちらかは必ずラヴァを選択しているということですね。
ドラフトチャレンジですが、2枚のユニットの内1枚を選択します。
すると、選択したユニットは自分のデッキに組み込まれ、選択しなかったものは相手のデッキに組み込まれます。
それを4回繰り返し、自分のカードを4枚選択します。すると相手側にも4枚のカードがいったことになります。
また相手も同じことを繰り返すので、自分に相手が選んだカードが4枚来ることになります。
それでデッキを組み、相手と戦うというルールです。
カードの選び方
カードの選び方を紹介します。
気をつけるのは以下の点です。
- 強いカードを選ぶ
- チャンピオンは優先順位を考える
- カードのシナジーを考える
- スペルの優先順位を考える
- 強い対空カードを選ぶ
- 攻城はラヴァを選ぶ
強いカードを選ぶ
まず最初ですが、強いカードを選びましょう。
正直、ダブルドラフトは破綻しているゲームだと思っています。
例えば、エレクトロジャイアントとナイトなど、明らかに強さに格差があるユニットを選択する場合があります。
一方、トリプルドラフトは、例えばナイトとバルキリー、バトルヒーラーから選ぶなどバランスが取れています。この場合、相手もプリンス、ダークプリンス、ランバージャックなど、バランスが取れていることが多いです。
つまりダブルドラフトは、トリプルドラフトに比べ運の要素も強いです。
その中で勝ちやすくするためには強いカードを選びましょう。
初心者の人は強いカードとはどういうことかわからないかもしれません。
簡単にいうと、コストが高いカードが強いことが多いです。
もちろんデッキバランスもあるのですが、なるべく強いカードを選びましょう。
例えば、下の例であればラヴァハウンドを選択した方が戦いやすいです。

比率として空ユニットはデッキに占める割合が多くありません。
また、自分にラヴァの選択権がある場合、相手はそれがわからないので対空を多くするか悩まなくてはいけません。
その分、ラヴァを選んでおけば無難なことが多いです。もちろん相手が対空が多いとしんどくなります。
チャンピオンは優先順位を考える

たまにチャンピオンの選択肢が出ます。
その時も、優先順位を考えましょう。
現環境の強さでは、スケルトンキング、アーチャークイーン、ゴールドナイトの順に強さが決まっていると思います。
しかし、重要なのが対空の有無です。
ラヴァハウンドドラフトチャレンジでは、ラヴァが確定で入っています。
相手にラヴァの選択権がある場合、相手か自分どちらにラヴァがあるかわかりませんが、対空を選んでいおいた方が無難です。
そのため、チャンピオンの選択肢がでた場合は、以下のように優先順位を決めて選択しましょう。
アーチャークイーン>スケルトンキング>ゴールドナイト
カードのシナジーを考える
カードのシナジーを考えるのも重要です。
例えば、自分がラヴァを選んだのに、他のユニットに空ユニットを入れないとラヴァを入れた価値がありません。
逆に、相手にラヴァを渡して、自分が全て対空ユニットにするなども手です。
つまり戦略を考えましょうということです。
少なくとも4枚のカードは選べるので、1枚目のユニットを選択した時点でどのようなデッキにするかは、なんとなくでもいいので想像しましょう。
例えば、相手にスケルトン部隊を選ばせたら複数攻撃ユニット、例えばバルキリーを選択するなどです。
下の例では少し難しい例です。
ウィザードとロケット砲士です。

後述しますが、私は強い対空を選んだ方が良いと考えています。
この戦いではウィザードを選択しましたが、この戦いでは残念ながらスペルがありませんでした。
そのため、ロケット砲士を倒す手段がなく苦戦しました。
もしロケット砲士を処理する手段がないとわかっているなら、ロケット砲士を自分で選択するのも手です。
このように、デッキのシナジーを考えましょう。
スペルの優先順位を考える
スペルの優先順位も考えましょう。
ラヴァが確実にいることを考えると、対空でなおかつラヴァパピィを処理しやすいカードを選ぶべきです。
私の考える優先順位は以下の通りです。
矢の雨=ポイズン>ロイヤルデリバリー>ファイアボール>ライトニング>ローリングウッド=ローリングバーバリアン
矢の雨やポイズンがあると、ラヴァパピィの処理が容易になったり、ロケット砲士が処理しやすくなります。
ロイヤルデリバリーもラヴァパピィの処理がしやすいです。
ファイアーボールは、マザーネクロやマジックアーチャーなどの処理がしやすく、さらに汎用性が高いです。
ライトニングは小物に使いにくいですが、アーチャークイーンの処理がしやすいです。
ウッド系は、陸しか効かないので、ラヴァハウンドドラフトチャレンジでは少し力不足になることが多いです。
先ほどに言いましたが、シナジーが大事です。相手にスケルトン部隊を渡したならウッド系を選択した方が、相性は良くなります。あくまで仮想の優先順位なので、デッキに合わせて柔軟に選択してください。
例えば、下記の画像例ではポイズンを選んだ方が、相手にラヴァがいた時に対抗しやすくなります。

強い対空カードを選ぶ
対空カードは強いカードを選んだ方が良いです。
先述しましたがラヴァが確実にどちらかにいるので、DPSが高い方ユニットを選択した方がラヴァを処理しやすいです。
下の画像の例では、ハンターを選んだ方が無難です。

特にハンターは地上、空ユニットどちらにも対応できるので、相手にラヴァがいなくても使いやすいです。
強いユニットの基準ですが、コストが高いかどうがで見極めましょう。
ただし、コストが高いユニットばかりでは勝てないので、そこのバランスも考慮しましょう。
基本は強いユニットを選べば良いと思います。
攻城はラヴァを選ぶ
攻城ユニットはラヴァを選びましょう。
基本的にラヴァは強いです。
理由としては、対空ユニットが基本的に少ないためと、どちらにラヴァがいるかわからないため対空ユニットを選択しにくいからです。
しかし、このブログでも主張しているように、優先的に対空を選ぶとラヴァが不利になることもあります。しかし、何度が戦った感想では、ラヴァがいた方が戦いやすいので、基本はラヴァを選びましょう。
下の例では、ラヴァを選んだ方が良いです。

使い方にもよりますが、エリクサーゴーレムよりはラヴァの方が基礎戦闘力は高いです。
選択できる時はなるべくラヴァを選びましょう。
戦い方
戦い方にも少し触れます。
自分がラヴァを持っている時は、ラヴァを中心に形を組みましょう。
初手ラヴァもありです。
もし相手が初手で対空ユニットを出してきたら、逆サイドにラヴァを出しましょう。
貴重な対空ユニットを浪費した時はチャンスになることが多いです。
ラヴァを出したら空ユニットで固めます。ラヴァの後ろからベビードラゴンなどを出しましょう。エアバルーンがあるなら後ろから出すのも手ですが、初心者の人は攻撃ユニットを出した方がわかりやすいです。バルーンが自分のデッキにある保証もないので。
もし空ユニットいない場合でも、ラヴァが敵タワーのタゲを取ってから、陸ユニットが相手陣地に侵入するようにしましょう。
もし相手が対空ユニットを出したら、選択肢は2つです。
対空ユニットを処理できるなら、スペルを使う、もしくは対空ユニットを攻撃できるようにユニットを追加することです。
もう1つの選択肢は、攻城ユニットを使うです。
相手の対空ユニットを処理できるなら積極的に処理しましょう。それでラヴァの生存時間が決まります。
相手の対空ユニットを処理できないなら、見捨てる作戦もあります。その場合は、ラヴァを生贄に逆サイドを攻撃します。攻城ユニットを追加して、逆のタワーを攻めましょう。初心者の人は守りすぎなこともあります。ラヴァに守り手を使いすぎて、エリクサーがなくなることもあります。その時は逆サイドを攻めましょう。
逆に守り方についても少し触れます。
相手がラヴァを出した時はチャンスです。
もし手札に攻城ユニットがあれば逆サイドを攻めます。もしなくても、陸ユニットをラヴァと逆サイドに出すのが良いでしょう。
相手が、ラヴァの後ろに空ユニットを出してきたら、そのユニットを先に処理します。
例えば、ホバリング砲を出してきたら、メガガーゴイルで素早く処理しましょう。
それができれば、あとはメガゴがラヴァを殴って素早く処理してくれます。
相手がなかなかユニットを追加しない場合は、待つのも手です。
もし、自分が焦れて、ラヴァを攻撃するためにメガゴを出してしまうと、素早くエアバルーンを後ろから出されて、タワーにダメージを食らってしまうこともあります。
相手の追加ユニットを待つのも1つの作戦です。しかし、もし自分のデッキに大量の対空ユニットがいる場合は、どんどん対空ユニットを出し、素早くラヴァを処理するのも手です。
私がラヴァデッキを使った時、相手に対空ユニットが4体いて困りました。そういう時は、ラヴァを使うのを諦めるのも良い選択です。そのような状態でラヴァを使ってしまうと、7コストをドブに捨てることになります。
今回は、クラロワのラヴァハウンドドラフトチャレンジの勝てる戦い方を紹介しました。
初心者の人は参考にしてみてください。
コメントを残す