初心者ボカロPのシンセおすすめ|Logic純正Alchemyが分からなかった私がPigmentsに落ち着き、次はAvenger 2を狙う話
初心者ボカロPのシンセは、まずLogic純正のAlchemy、足りなくなったら1台だけ足せば十分です。Alchemyが何なのか分からなかった私が、無料シンセの寄り道を経てPigmentsに落ち着いた話と、シンセ以外の音までまとめられるので次に欲しいAvenger 2を、選び方と一緒にまとめました。
DTM初心者ボカロPのシンセは、まずLogic純正のAlchemy、足りなくなったら1台だけ足せば十分です。Alchemyが何なのか分からなかった私が、無料シンセの寄り道を経てPigmentsに落ち着いた話と、シンセ以外の音までまとめられるので次に欲しいAvenger 2を、選び方と一緒にまとめました。
DTMArturiaのシンセ「Pigments」に、無料版のPigments Playが出ました。有料版をボカロ制作のファーストチョイスにしている私が、無料版でできること・できないことを公式情報で調べて、どこまでならPlayで足りるかを整理しました。
DTM同じArturiaのPigmentsとAnalog Lab。名前は並んでいても、中身は「音を作るシンセ」と「プリセットを選ぶ音源」でまったく別物です。最初からPigmentsを使っているボカロPが、公式の版比較(Play・Intro・Pro)とあわせて、どちらを選べばいいかを整理しました。
DTM本来は有料のプラグインが、期間限定で無料になっているものを3つ見つけました。UJAMコラボのTime Machine、$129シンセのGemini Twin、9月30日までのDistance Simulator。気になる人は締切前にどうぞ。
DTMUJAM Usynth PIXELを、チップチューン曲ではなくポップスの装飾として使っているボカロPが、実際の使いどころとプリセット頼りになってしまう正直な理由をまとめました。Pigmentsとの使い分けも。
DTMPigments を作っている Arturia が、Pure SUB という「ベース作りだけに特化したシンセ」を出しました。Sub・Harmonics・Texture の3レイヤー、40以上のフィルター、12スロットのFXラック、Sub Regen という低域を安定させる仕組みが中心です。サブベースは Pigments、エレキベースのレイヤーは MODO BASS 2 でやっている私が、汎用シンセでベースを作るのと何が違うのか・手持ち音源との住み分け・価格(2026年9月時点)まで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTM無料のDexedやVitalが定着せず、Audio Plugin Dealsのサマーセールで Pigments(Arturia)を購入しました。決め手はわかりやすさとモダンな音。仕組みが直感的にわかるところ、グラニュラーやフィルター・エフェクトの引き出しの多さは良かった一方、音があまり太くないことやCPU負荷でLogicがよくフリーズする話、いまはボカロ制作のファーストチョイスにしている使い方まで一人称でまとめたレビューです。※価格は2026年時点。