Fluid Chords 2は要る?コードを曲げてつなぐプラグインを、Scaler 3を持つボカロPが調べて「自分には使い道が浮かばなかった」理由
Fluid Chords 2は¥17,250なら私はいりません。毎回コードを曲げてつなぐと効果が薄れ、歌ともぶつかりそうだからです。どんな製品か、Scaler 3との違い、飛び道具として使える人をまとめました。
DTMFluid Chords 2は¥17,250なら私はいりません。毎回コードを曲げてつなぐと効果が薄れ、歌ともぶつかりそうだからです。どんな製品か、Scaler 3との違い、飛び道具として使える人をまとめました。
DTMシンセをまだ持っておらず、安めの1本でいい人なら、Carbon Electra 2は買う価値があります。Pigmentsを持つ私は見送り。4つのオシレーターとScale Lockの中身、「キーに沿う」ことへの疑問、過去のセールをまとめました。
DTMScaler 3のライセンスは公式の告知で5回まで認証でき、残りはMy Productsで見られます。M1 Mac 1台で使い、認証で困ったことのないボカロPが、Plugin Boutiqueで買ったときの入れ方と、3.3で必要になった認証し直しをまとめました。
DTMW. A. Production の InstaComposer 4 は、ボタン1つでメロディ・コード・ベース・ドラムまでまとめて MIDI を作るプラグイン。セールで¥5,200まで下がっていても、Scaler 3 を持つボカロPの私は買いません。どんな道具か、誰なら買っていいのかを整理しました。
DTMPlugin Boutique はお店ですが、BigKick・VirtualCZ・Core Collection・Radio など自社ブランドのプラグインも出しています。一覧を見て「とにかく安い、でも出来にはばらつきがある」と感じたボカロPが、ラジオの音を出す Radio と低音系の Low-End Theory Bundle が気になった理由、見送る製品、初心者に勧める選び方、過去のセールをまとめました。
DTMScaler 3 は、コード進行を最初から作らせるより、自分で組んだ進行の「ほかの候補」を見るときに役立ちました。キーを合わせて候補を見る、MIDIで書き出してLogicにドラッグ&ドロップ、Logicでボイシング・転回・テンションを直す。その手順と、本ごとに違うコードの書き方でつまずいた話をまとめました。
DTMボカロ曲のメロディはどう作ればいいのか。歌メロをドラムとベースのあとに作り、コードと歌詞は先に決めておくボカロPが、作る順番と、浮かばないときのやり方、ボカロに歌わせたあとに直している「表現」の3つをまとめました。
DTMコードが浮かばずに手が止まる人向けに、コード進行プラグインのScaler 3・W. A. ProductionのCHORDS/CHORDS PRO・InstaChord 2を比べました。Scalerで作曲できるようになったボカロPが、何が違って、最初の1本にどれを選ぶかを書きます。
DTMコード進行のプラグインScaler 3は、値下げされても20〜30%前後が多く、半額にはなりにくい製品です。セールで買い、Scalerのおかげで曲を作れるようになったボカロPが、初心者なら待たずに買っていい理由と、待っていい人・要らない人の分かれ目をまとめました。
DTMセールのたびにプラグインが増えるのに、使っているのは一部だけ。ボカロPの私が「買ったのに出番が減ったもの」を振り返ると、役割の重なり・無料でもらったもの・上達による卒業の3つに分かれました。それでも毎月曲を出せている理由と、買う前に考えていることをまとめます。