ボカロの声に飛び道具をかけるなら間奏とDメロ|PortalとVocalSynth 2で歌詞が聞き取りにくくなった話
ボカロの声に飛び道具をかけたくなったとき、私が使っているのは Output の Portal と iZotope の VocalSynth 2 の2本だけです。使うのは間奏とDメロ。歌詞が聞き取りにくくなった失敗と、まだ気に入る1本を探している途中の正直なところ、初心者に使いやすいと感じた ShaperBox 3 までまとめました。
DTMボカロの声に飛び道具をかけたくなったとき、私が使っているのは Output の Portal と iZotope の VocalSynth 2 の2本だけです。使うのは間奏とDメロ。歌詞が聞き取りにくくなった失敗と、まだ気に入る1本を探している途中の正直なところ、初心者に使いやすいと感じた ShaperBox 3 までまとめました。
DTMLogicのサイドチェインは、プラグイン右上の「サイドチェーン」欄で、きっかけにするトラックを選ぶところから始まります。ボーカルをきっかけにコードのミッドを削るダイナミックEQと、キックでベースを下げるダッキングの2つを、実際の画面で紹介。最初はコンプでかけすぎていた失敗と、帯域を絞れる道具のほうが塩梅を取りやすかった理由も書きました。
DTMCableguysのShaperBox 3は、ブラックフライデーまで待つべきか。BFの「76%オフ」はシェイパーを1つずつ買った合計との比較で、バンドル自体の値下がりは小さめでした。セールで買ってベースのダッキングに使っているボカロPが、過去の価格と、今買うか待つかを整理しました。
DTMCableguysには、ShaperBox 3 Bundleの上に、SnapbackやHalfTimeまで入ったCableguys Bundleがあります。ShaperBox 3 Bundleを持っているボカロPが、自分のアカウントに出たアップグレード価格を見ながら、まとめ買いが必要な人と、単体で足りる人を整理しました。
DTMグリッチやストップのようなリズミックな演出を入れたくて、ShaperBox 3とEffectrix 2で迷い、安いShaperBox 3を買ったボカロPの振り返り。カーブで描く方式とマス目に並べる方式の違い、結局ダッキングとライザーしか残らなかった理由から、どちらを選ぶべきかを整理しました。
DTMキックとベースのダッキング用に、Kickstart 2とShaperBox 3のどちらを買うか。両方を使ってきたボカロPが、カーブ・帯域・トリガーの違いと、Logicで使うときの注意点を整理しました。ダッキングだけならKickstart 2で十分、それ以外の演出もしたいならShaperBox 3、という結論です。
DTMMODO BASS 2 のレビューでダッキングに使っていると書いた ShaperBox 3 を単体で掘り下げます。EDM 用に多機能さで買ったものの、いまはベースのダッキングとライザーだけ。Logic でオーディオシンクが効かないのを MIDI で回避する手順、CPU の重さ、本命だった Effectrix 2 との比較まで、Logic でボカロ曲を作っている私の実体験でまとめました。