フィギアヘッズ 初心者が覚えるべき9つのこと

みなさんこんにちは。

 

今回はフィギアヘッズを始めたばかりの人が、最初に覚えるべき9つのことを挙げていきたいと思います。

フィギュアヘッズ

 

1.基本的な概念として、僚機がリーダー機と同等、もしくは性能が上だと理解する


このゲームの特徴として、リーダー機僚機が同じ性能だということが挙げられます。他のゲームではAIは弱くて、あくまで標的という立ち位置の場合が多いですが、このゲームの場合は自機と同等の性能を有しています。むしろエイムについては、自機より上回る性能を持っています。弱点としては、自分で最適な判断ができないことです。例えば敵が近くにいても、カバーしていてその方向を向いてなければ撃つことはありません。そのため最適な指示さえしてあげれば、自機を凌駕する力を持っています。一方で僚機がいくら撃破されても、自軍のポストチャージには影響しません。いかに僚機が重要であるかがわかると思います。

 

2.僚機の指示の方法を覚える


味方の僚機が、自機リーダー機よりエイム力は上、僚機はかなり優秀だということが分かったと思います。そのため味方僚機の運用がうまくなると、自軍の戦力が倍増します。そのため味方の指示の仕方を覚えましょう。そこでチュートリアルを活用しましょう。チュートリアルでは星3つがとれるまでやり込みましょう。

 

他には味方僚機への指示の形式を理解することが重要です。

以前、僚機の指示の出し方は下の記事で書きましたので、参照ください。

➡︎フィギアヘッズ僚機の操作について

 

僚機の指示としては以下のものがあります。

  • 追従
  • 移動優先
  • 移動攻撃
  • 特殊設置
  • コア攻撃

例えば、初動では移動優先にしないと敵に移動速度で負け、良いポジションを敵に取られてしまいます。他にも攻撃したくない敵を無視したい場合は、移動優先にすることで回避することができます。例えば中量AR装備の僚機を指示している場合、重量HVを撃ち合うと中量機は負けてしまいます。そこでHVと撃ちあわないように移動優先で逃げるように指示すると、撃ちあわずに済みます。

ポストトリガーなど、目標に対して移動攻撃をさせると、敵を発見した場合立ち止まって攻撃してしまいます。この状態では被弾率が大きくなってしまうので、僚機の撃墜率が高くなります。しかし、カバーさせるように移動攻撃させると味方が攻撃しながらカバー場所まで、移動攻撃してくれます。これを利用することで、敵を追撃しながら移動できるようになります。

特殊設置は、移動優先と同じで攻撃をせずに目標まで向かいます。そのため目標地点前に敵がいる場合は、敵に撃墜されてしまいます。特にエンジニアなどは、なるべく奥に設置したくなりますが、撃墜されると30秒間レーダーがなくなってしまいます。そのため、特殊設置を使う場合は、移動経路と場所に注意しましょう。

コア攻撃も特殊設置と同様に移動優先状態となります。そのため敵アウトポストまでに敵がいると攻撃されてしまいます。そのためルート上に敵がいる場合は、コア凸させないか移動攻撃にして逆に攻撃するようにしましょう。

追従は選ぶ必要がないです。僚機指示がしっかり出せれば必要ないので、僚機を移動優先、移動攻撃で指示できるようにしましょう。

 

3.マップの見方を覚える


フィギアヘッズのような、リアルタイムシュミレーションゲームでは、戦場の把握が最も重要です。これは他にもFPSなどのゲームで言われていることですが、味方の配置から敵のおおよその位置をつかむことができます。

例えば下記のような状態では、自軍には敵がいる可能性は低くなります。(青が味方を示しています。)

 

一方で次のような状態では、南側には敵がいないと考えられますが、北側には敵がいる可能性が出てきます。

このように味方の状況から、敵のいる場所を推測することができます。敵がいる可能性が示唆されたら自機でその場所に向かうのが危険ということがわかります。そのような場所は、まずは味方僚機を走らせるようにしましょう。特に味方の施設が取られた時に焦って向かうのではなく、きちんと索敵して目標を取るのが重要となります。

そしてこのゲームの特徴として驚くのが、レーダーを使うと敵の位置をフルタイムで見ることができます。なかなか他のゲームにないえげつなさだと感じています。これにより常にレーダーを張っていることで、敵の挙動、例えばどこを狙っているのかがわかります。

 

4.レーダーの配置、キットの配置を覚える


先ほど話しましたが、このゲームはレーダーが重要となります。そのためレーダーの張り方を覚えましょう。基本的には、レーダーを2つ置くことで、マップの上下が網羅できる場所におきましょう。なおかつ敵に簡単に撃破できない場所におきましょう。屋根が付いている場所でなおかつ敵が侵入しにくい場所は、破壊される確率が減ります。

例を挙げるとすると、次のようになります。赤点がレーダーの位置、黄点がキットの位置を示しています。

ただ注意点として、定番の場所はグレネードやSTの砲撃がとんできて、レーダーを壊される場合があるので注意しましょう。

 

自軍のレーダーの数としては、3つが良いです。レーダーが2つあれば上下に張ることで、敵の動きを完全に知ることができます。一方でレーダーが切れたタイミングと、自機もしくはレーダー持ちENが撃破された場合、レーダーを置けない期間が発生します。これは致命的で、敵の動きが把握できないと、三つ目で書きましたが、戦場の状況がわからなくなってしまいます。そのためレーダーは、自軍として3つ持っていくのが良いでしょう。

またレーダー、キットを最大限に活用するためにも、特殊設置をさせた後は僚機を移動させましょう。というのも、僚機を移動しないとホーミングミサイルで撃たれた時、僚機の足元にあるキットも破壊されてしまいます。意外に放置してある僚機を見かけるので、気をつけましょう。

 

5.僚機の遮蔽(カバー)を覚える


僚機を運用する上で重要なのが僚機のカバーです。よく見かけるのが、施設に走らせといて僚機が放置してあるのをよく見かけます。この僚機はカバーしていないので、簡単に撃破することが可能です。一方でカバーしている敵は顔を出したり出さなかったり、こちらを翻弄してきます。HVがカバーしていたらそのまま溶かされてしまいます。経験があると思いますが、カバーしている僚機は非常に強力です。そのため基本的に僚機はカバーして運用しましょう。

次に注意すべき点が、僚機の向きです。カバーはしているけど、敵を全然見ていない・・・なんてことはないように僚機の向きには注意しましょう。序盤なんかは敵軍の方向を向けておけばオーケーです。ポストトリガーが取られると、敵が中央からくる場合があり、僚機のカバー位置が合わない場合があります。項目3で書きましたが、常に戦場の状況は把握しましょう。

またポストトリガーをとって有利な時も、僚機をカバーしておくと敵は前線を上げにくくなります。本気で戦う時は、敵を押さえ込むように戦うと敵が戦いにくくなります。

 

6.各機体の役割を覚える

自機もしくは僚機でどの機体を使用した場合に、どう動くのが良いか覚える必要があります。例えばENで敵をバタバタ倒したり、HVで敵の裏をとったりは機体に合っていない動きとなります。適正な運用を心がけましょう。

各機体の運用に関しては、以前の記事で書きました。

➡︎フィギアヘッズ各兵種の役割について

 

各機体のリーダー機の役割を簡単に説明します。

・スナイパー(SN)

正面からの戦闘が苦手なので、基本的には最前線には立ちません。常にHVやAS、SPの後ろぐらいで戦います。役割としては、敵のリーダー機を狙撃し前線を下げることや、遠距離から牽制し敵が前線を押さないようにします(マウンテンのサプライの高台など)。他にも軽量を活かして敵の裏取りやコア抜きなどをします。耐久が低いので、立ち回りは難しいです。

 

・エンジニア(EN)

SNと同じく正面からの戦闘が苦手です。SNと違うところは、レールガン(RG)を持っているので遠距離は戦いにくいこと、RGのコア凸性能が高いこと、施設の制圧力が高いこと、レーダーを持てることとなります。このことからENとしては、敵の施設をとって敵を撹乱すること、機会があればコア凸すること、レーダーで味方の支援をすることが主な役割となります。またSNよりも近い距離、近距離から中距離でRGは当てやすいです。SNと同じく立ち回りは難しいです。

 

・アサルト(AS)

ASの役割としては、やはり重量機の撃破となります。重量機に有効な武器をメイン、サブ、特殊装備に装備できるので、重量機を中心に攻撃しましょう。特にグレネードはASのメイン武器なので、絶対に持って行きましょう。アクセラやオートリペアを装備している人がいますが、ASはグレがメインとなります。

他のASの重要な仕事として、敵を遮蔽ポジで籠らせないことが重要です。フィギアヘッズが拮抗する場合として、お互いに遮蔽物裏で牽制し合う状況となります。この状況を打破するには、圧倒的物量で押すか、投げ物で牽制する必要があります。この投げ物を使うのがASの役割です。特にHVには刺さりやすいので、投擲の練習をしましょう。

他にも難しいのですが、キットの破壊も重要な仕事です。特に敵のENが変なところにレーダーを置く場合があります(ゴーストタウンなどの高台の真下や高台など)。そのようなレーダーやキットを破壊するのも、味方に貢献する仕事となります。

ASはわかりやすい仕事なので、初心者の方にもオススメです。

 

・サポート(SP)

SPのASとの違いは、ブラストライフルとロケットランチャーやホーミングミサイルが装備できないこと、特殊装備にグレネードなどが装備できないこと、施設制圧速度がASより早いことが挙げられます。またリーダー機のスキルで、オートリペアがついているのも特長です。

サポートの役割はその名の通り、味方のサポートが主となります。唯一サプライキットとリペアキットを装備できるので、味方を援護することができます。ただそれは僚機でもできるので、自機で使用するメリットはありません。カジュアル以外は使用しにくい兵種となります。

 

・ヘヴィアサルト(HV)

主な役割は敵の撃破です。ガトリングが攻撃力が高く、DPS(Damage per second)も高いので敵を破壊しやすいです。さらに弾薬が必要ないので、補給も必要がありません。他にも遮蔽の裏に隠れ、ダメージを受けないようにしながら前線の維持をします。HVがなければ敵を捌けないので、重要な役割となります。基本リーダー機はHVを扱うのが良いです。項目9で後述しますが、初心者の方にはオススメします。

 

・ストライカー(ST)

ST(砲撃)の役割としては、やはり膠着状態の打破が挙げられます。基本的にポストトリガー付近ではにらみ合いが続くので、遮蔽物裏の敵を攻撃して味方に有利な状況をつくります。その場所に止まれないのはかなりつらいので、前線を押し上げやすくなります。

他にもASと同じくキットの破壊が重要な仕事です。特にSTは、常にレーダーを見ているので敵のENの動きを把握しやすいです。敵が設置したと思われる場所に砲撃して、味方を援護しましょう。STも立ち回りが難しいので、初心者の方にはおすすめしません。

 

基本的には自機では、HVかASが最初のうちは使いやすいです。

 

7.試合の流れを覚える、試合の動きを考える


次は試合の流れを読めるようにしましょう。あまり深く考える必要はありません。例えばポストトリガー、自軍タレットトリガーを奪われている状態で、敵タレを何人で取りに行っても意味はありません。単純に味方の防衛戦力がその分少なくなるので、コア凸を決められる危険性が高まります。

よく見かけるパターンが、ポストトリガーと自タレが取られているときに、味方が2分隊ほど、敵リペや敵タレに行く場合があります。簡単に行ける理由としては、敵が前線をあげているためタレットやリペアを守っていないことが多いです。そのため自軍が簡単に敵地に行くことができるので、味方はどんどん進んでしまうことがあります。これは悪手となります。

一方で味方がポストトリガー、敵タレットトリガーを占拠しており、敵アウトポスト前に味方がいる状態で、自軍タレットを守っても自軍に貢献することができません。このように試合の流れに合わない動きをすると勝つことはできません。状況に合った動きをするようにしましょう。

一つ例を挙げると、ポストトリガーと自タレを取られて敵が自軍をガン詰めしている状態があるとします。このとき、敵のリペアやタレットを僚機でとりにいくのはアリとなります。先ほどと何が違うというと、自機でとりにいくか、僚機でとりにいくかです。自機でとりに行ってしまうと僚機が死んだ時に自機の周辺でわいてしまい、自軍側で味方を援護することができません。さらに自機で行ってしまうと、敵陣で孤立してキルされてしまう場合があり、リスポーンに時間がかかってしまいます。僚機で敵タレやリペアをとることで、敵の注意を引くことができ、敵の前線を下げることができます。

他にもポストトリガーと自タレットトリガーが取られて、敵が自軍アウトポストに走っている状況があるとします。自分の立ち位置にもよりますが、大体敵はENを走らせてくるので追いかけても間に合わないことが多いです。この場合、近い場所のポストトリガーかタレットトリガーを取る必要があります。基本的には敵がいなくてとれそうな方を取るのが良いです。ただしタレットトリガーは青に塗り切らないと起動しないのに対し、ポストトリガーは中立でもシールドが復活します。

 

8.強い機体編成(アセン)を覚える


試合に勝ちやすくするために、強い機体の編成を覚えましょう。例えば、STSTSTやASHVHVなどは扱いにくくなります。基本的には自機中心に使いやすい編成を考えるか、僚機を先に考えて弾薬やリペアが必要ない自機を使うようにしましょう。最初に挙げた編成は、STであれば砲撃をするのにレーダーと弾薬が必要になります。またASであれば弾薬を補給できなければ役には立たないでしょう。

鉄板の編成を紹介します。

・ENASAS

ENの速さを生かして、敵付近で接近戦の強いASを召喚します。

・ASSPSP

僚機SPでリペアとサプライを持って行き、弾薬とHPを回復します。

・HVSPEN

HVは移動速度が遅いので、ENのレーダーで敵の位置を把握して囲まれないように気をつけます。

・STSPEN

ENのレーダーで敵の位置を把握して、SPで弾薬を補給します。

 

自立して動けるリーダーとしては、HVSNSPがあります。HVはガトリングで弾薬が無限でさらにオートリペアで回復することができます。SNはオートリペアをつけ、フィギアヘッズにイグナシオを搭載することで、弾薬も回復も依存せず戦えます。SPもオートリペアがついているので、弾薬管理だけすれば戦えます。これらのリーダー機では、僚機を自由に選ぶことができます。

 

9.HVの操作を覚える


HVが最初は使用しやすいです。理由としては、ガトリングの威力が高くまた弾薬管理が必要ないこと、オートリペアを使うことで高い防御力が生きることが挙げられます。弾薬もHPもそれほど心配しなくて良いので、キットを気にせず気楽に立ち回れます。ただ爆熱系に対しては弱いので、ホーミングミサイルには常に注意が必要です。

HVを使う上で重要なのがしゃがみ操作です。このゲームはしゃがみながら射撃をすることで射撃精度が向上し、特にガトリングとショットガンが影響をうけます。とくにガトリングは弾幕の密度にかなり差がでるので、必須の操作となります。ただ注意点として敵がミニロケを持っている場合、しゃがむと避けられないので持っていない場合にしゃがみ操作をしましょう。

今現在PS4の流行りは、HVにガトリング、ホミサを使用します。ほとんどがこの装備ではないでしょうか。そのためホミサの扱いが必須となります。ホミサを使う上で重要なのが、FOV(視野)の設定となります。FOVはField of viewの略で、どのように見えるかの設定となります。この値が小さいほど近距離で戦いやすく、値が大きいほど俯瞰的に見れるようになります。

フィギュアヘッズ_FOV120

フィギュアヘッズ_FOV60

設定ですが、FOVを100に設定し、さらにカメラをセンターに設定することで壁越しに敵をロックオンすることができるようになります。これができると、壁越しに敵をホミサで攻撃することができるようになり、戦線を支えやすくなります。

フィギュアヘッズ_遮蔽物越しのホミサ

次ですが、HVは立ち回りに注意しましょう。ガトリング、ホミサを積むと移動速度は±0ぐらいに落ち着くので、基本機動力はないです。そのため例えば味方が撤退する時に逃げ遅れることや、ホミサを撃たれた時に避けきれないことがでてきます。常に戦場を把握し、敵との相対的な関係に気をつけましょう。例えば青の位置にいると、赤のラインからホミサが飛んでくることを想定します。

 

 

編成ですが、おすすめはHVSPENです。これを使用していれば、基本的に外すことはないでしょう。

以前HVの編成について記事を書いたので興味があれば見てみてください。

➡︎フィギアヘッズアセンHVSPEN

 

いかがでしたか?今回は「フィギアヘッズ初心者が覚えるべき9つのこと」を挙げました。これで一通りのことはマスターできるかと思います。フィギアヘッズを始めたばかりの人は参考にしてみてくださいね。

 

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趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲームの記事を書いています。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。他にも自分の趣味に関することも記事で書いています。