みなさんこんばんは。
今回は今回はレインボーシックスシージY2S3で追加された防衛側オペレーターのリージョンを紹介します。
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リージョンはスピード2のキャラクターで、レートの高いサブマシンガンを使用できます。ガジェットはGU MINESという、毒のまきびしを設置することができます。このまきびしは設置することで透明化し、敵にバレにくくなります。さらに特徴的なのが、ラウンド開始時は1個しか使用できませんが、時間が30秒経つにつれて使用数が増えます。肝心の効果ですが、敵が引っかかったら移動速度が落ち、毒で時間経過ごとに8ずつダメージを受けます。このまきびしを外さない限り一定時間ごとに8ずつ食らうので、敵は外さざるをえないのですが、毒針を外す際は大きな隙となるので強いガジェットとなります。
サブガジェットはインパクトグレネードと展開型シールドとなります。マップによってインパクトか展開シールドを選ぶのが良いでしょう。防衛側のキャラクターが充実してきたので、ルークの代わりに選びインパクトでボム間を空けるのが良いのではないかと思います。
T-5 SNG
レートの高いサブマシンガンです。レートが高いので残弾数に注意が必要です。反動も少し大きく感じます。
SIX12 SD
サプレッサーがついたセミオートショットガン。サプレッサーショットガンはあまり使いどころがないので、基本的にはサブマシンガンで戦うのが良いかと思います。
Q-929
威力が若干高めのハンドガン。使用感は良いです。
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おすすめカスタム
T-5 SMG
サイト:リフレックスサイト
グリップ:バーティカルグリップ
バレル:コンペンセイター
リージョンはレートの高いリコイルのしやすいサブマシンガンを使えるので戦いやすいキャラクターです。ガジェットが強いので、使い方ではかなり敵に嫌がられるキャラクターとなります。とくに盾職はクリアリングも雑になるので、リージョンのまきびしが有効となります(盾以外でも見にくいですが)。モンターニュが部屋隅にいる場合、背中にまきびしを投げることで引っ掛けることができるので、モンターニュ殺しにもなります。
エラと同様ですが、ガジェットを時間稼ぎや微ダメージとして使うのではなく、キルするためにガジェット近くで戦うのも強いです。特にリージョンのまきびしは、防衛側が近くにいない場合は、単純に針を外せば良いだけなので、それほど時間をかせぐことができません。そのため、索敵とキルをするために使用しましょう。わかりやすいのが部屋の入り口や窓の入り口です。入り口に仕掛けて、敵がひっかかったら攻撃を仕掛けましょう。下画像のようにほとんど見えないので強いです。
今はまだ対処されませんが、時間が経つと攻撃側がリージョンが来るのを見越して待ってることなどが考えられるので、攻撃するタイミングはつかむ必要があると思います。ビジルと連携するなども、ドローンで正確な場所が掴まれないので、強いかもしれません。
もちろんGUですが、索敵にも使えます。ある一方向だけに仕掛けておけば、GUに引っかかった際にどこから敵が来たか推測することもできます。特に時間がないときなど、敵はその方向から来るしかないので、非常に戦闘がイージーになります。
他にはサブガジェットを使用して、仕掛けることもできます。展開シールドを入り口に置いておき、乗り越えた敵に引っ掛ける使い方もできます。フロストマットよりは見えにくいので、引っ掛けることは簡単です。
あとは終盤のポイント周りにまきびしに使えると思います。終盤は攻撃側のHPが削れている場合があるので、瀕死の敵をキルするためにポイント周りにおくのも有用です。
ダメージ量自体はそれほどありませんが、終盤で削られるのは厳しいため、リージョンは強キャラだと思います。
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