みなさんこんばんは。
ゴールデンウィークが近いので、自分が今まで読んで面白かった漫画を紹介していきたいと思います。
さて今回紹介するのは「バクマン」です。
有名なことですが、バクマン」の原作は「デスノート」で有名になられた大場つぐみさん、作画はデスノート、ヒカルの碁で有名な小畑健さんがされています。
バクマンのおもしろいところは漫画家の裏がわかるということですね。自分は漫画のできる過程をまったく知らなかったのですが、漫画のネーム(漫画の下書き、プロットを書く作業)やトーン(色のパターンや柄)のことについてこの漫画で知りました。また編集者と漫画家のやりとりなどを少年ジャンプ風に描かれているので、それほど難しくなくおもしろく読めます。
またキャラクターも魅力的ですね。主人公の真城最高(サイコー)、相棒の高木秋人(シュージン)、亜豆美保、ライバルの新妻エイジ。やはりキャラクターが魅力的だと漫画も面白いですね。個人的には小畑さんのイラストが好きです。

なお画像はNHKさんのホームページより引用させていただきました。
http://www9.nhk.or.jp/anime/bakuman/3rd/character/index.html
次にあらすじを紹介したいと思います。
中学生の主人公、真城最高は毎日をなんとなく過ごしていました。しかしある日、クラスメイトの秀才高木秋人に声をかけられます。文章を書く能力がある自分と、絵がうまい最高が組めば漫画家になれると。しかし最高は断ります。実は叔父がプロの漫画家で、売れなくなった後自殺したことがことがあったからです。
しかし高木はあきらめず、最高が好きな亜豆美保の家を最高と訪れます。そこで亜豆が声優を目指していると夢を語ります。また高木も最高と漫画家になると宣言します。その熱にあてられた最高は、「自分の漫画がアニメ化されたら声優を努めてほしい、そしたら結婚してほしい」と言ってしまいます。
そこからプロの漫画家を目指す厳しい道が始まります。果たしてプロの漫画家になれるのか、そして最高と亜豆は結婚できるのか。
といった内容となります。
バクマンは全巻20巻となっています。デスノートよりは読みやすいと思います。
昔読んだ時の感想を少し話したいと思います。個人的に前半がとてもおもしろい。次を読みたいという気持ちになります。しかしデスノートもそうだったのですが、前半部分がとてもおもしろいので後半にいくにつれ少し物足りなくなります。自分はそう感じました。ただ面白かったので読み進めてしまいますね。
あとは文章が多いと感じます。設定が凝っていておもしろいので文章量が多くなり、ちょっと読むのが面倒になることもあります。
あとは個人的に気になったところを紹介。静河流というキャラクターがライバルのような感じででてくるのですが、途中でフェードアウトしてしまい、最終回にキャバクラ通いをしていると少しだけでてくるのが気になりました。もっと静河さんを書いて欲しかったなーと思いました(個人的は好きなキャラクターなので笑)。アニメではカットされているみたいです・・・
今なら一冊無料で読めるみたいなので、1巻だけでも読んでみてください。
現在は無料タイムは終了しています。

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