Scaler 3の使い方|コード進行を作らせずに「次の候補」を見て、Logicで直すまで
Scaler 3 は、コード進行を最初から作らせるより、自分で組んだ進行の「ほかの候補」を見るときに役立ちました。キーを合わせて候補を見る、MIDIで書き出してLogicにドラッグ&ドロップ、Logicでボイシング・転回・テンションを直す。その手順と、本ごとに違うコードの書き方でつまずいた話をまとめました。
DTMScaler 3 は、コード進行を最初から作らせるより、自分で組んだ進行の「ほかの候補」を見るときに役立ちました。キーを合わせて候補を見る、MIDIで書き出してLogicにドラッグ&ドロップ、Logicでボイシング・転回・テンションを直す。その手順と、本ごとに違うコードの書き方でつまずいた話をまとめました。
DTMコードが浮かばずに手が止まる人向けに、コード進行プラグインのScaler 3・W. A. ProductionのCHORDS/CHORDS PRO・InstaChord 2を比べました。Scalerで作曲できるようになったボカロPが、何が違って、最初の1本にどれを選ぶかを書きます。
DTMコード進行のプラグインScaler 3は、値下げされても20〜30%前後が多く、半額にはなりにくい製品です。セールで買い、Scalerのおかげで曲を作れるようになったボカロPが、初心者なら待たずに買っていい理由と、待っていい人・要らない人の分かれ目をまとめました。
DTMボカロ曲のサビはどう作ればいいのか。昔はサビから作っていて、今はコードを先に決めてAメロから作るボカロPが、サビらしくするために気をつけている2つ(音域を高くする・Aメロ・Bメロと変える)と、本当に難しいのはサビの手前だと感じている話をまとめました。
DTMコード進行が分からず曲が完成しない、という初心者ボカロP向けに、実際に使える3つの進行(小室進行・王道進行・丸サ進行)だけに絞って紹介します。全部覚える必要はありません。
DTM曲を投稿するとほぼ毎回「パクリ」とだけ書かれるコメントが来ます。具体性はなく、中身のない一言がほとんど。その正体と、メロディが構造的に似てしまう理由、気にしすぎないための自分なりの対策をまとめました。
DTMScaler 3 はキーとスケールを選んでコードを探す「トップダウン」な道具でした。Melody Rack は逆に、歌った/弾いたメロディから自動でコード進行を逆算する「ボトムアップ」なMIDIエフェクトです。Scaler 3 で最初の壁を越えた私が、仕組みと違い、使うならどこかまで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTM音楽の知識がほぼゼロで、定番コードも知らなかった頃に Scaler 3 を買いました。曲づくりのブレーキだった「コード」を、これで一つ潰せた実感があります。実際にどこが効いて、どこは期待ほどでもなかったか、いまはなぜあまり使っていないかを、一人称でまとめたレビューです。
DTM王道進行・丸サ進行・小室進行・カノン進行を実際に自分の曲で使ってきましたが、どれを選ぶかで悩む必要はありませんでした。効いたのは転回(ボイシング)で、同じ進行でも音の積み方を変えるだけで安っぽさが消えます。定番を一周して、そこから複雑にしていくまでの実体験をまとめました。
DTM曲を1曲も完成させたことがなかった私が、コード・ドラム・ベースを持っているDAWの音源だけで1曲作れるようになるまでの話です。高いプラグインはいりません。私がつまずいたのはコードとドラムで、コードだけScaler 3に助けてもらいました。まず1曲作ると本当に世界が変わります。