コード進行

Scaler 3の使い方 アイキャッチDTM

Scaler 3の使い方|コード進行を作らせずに「次の候補」を見て、Logicで直すまで

Scaler 3 は、コード進行を最初から作らせるより、自分で組んだ進行の「ほかの候補」を見るときに役立ちました。キーを合わせて候補を見る、MIDIで書き出してLogicにドラッグ&ドロップ、Logicでボイシング・転回・テンションを直す。その手順と、本ごとに違うコードの書き方でつまずいた話をまとめました。

Scaler 3のセールはいつ?(セール情報)DTM

Scaler 3のセールはいつ?値下げは20〜30%前後が多い|Scalerで作曲できるようになったボカロPが「初心者なら待たなくていい」と考える理由

コード進行のプラグインScaler 3は、値下げされても20〜30%前後が多く、半額にはなりにくい製品です。セールで買い、Scalerのおかげで曲を作れるようになったボカロPが、初心者なら待たずに買っていい理由と、待っていい人・要らない人の分かれ目をまとめました。

ボカロ曲のサビの作り方DTM

ボカロ曲のサビの作り方|今はAメロから作るボカロPが、サビで気をつけている「高く」と「変える」の2つ

ボカロ曲のサビはどう作ればいいのか。昔はサビから作っていて、今はコードを先に決めてAメロから作るボカロPが、サビらしくするために気をつけている2つ(音域を高くする・Aメロ・Bメロと変える)と、本当に難しいのはサビの手前だと感じている話をまとめました。

Song Cage Melody Rack の画面。歌ったメロディのピッチカーブと、自動生成されたコード名、14個のMIDIエフェクトのラックが表示されているDTM

Song Cage Melody Rack を調べてみた|歌ったメロディからコードを逆算するMIDIエフェクトの話

Scaler 3 はキーとスケールを選んでコードを探す「トップダウン」な道具でした。Melody Rack は逆に、歌った/弾いたメロディから自動でコード進行を逆算する「ボトムアップ」なMIDIエフェクトです。Scaler 3 で最初の壁を越えた私が、仕組みと違い、使うならどこかまで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。

Scaler 3 の基本画面。スケール(A Minor)を選ぶと、そのキーに合うコード候補(A min/B dim/C maj…)が並ぶDTM

Scaler 3 レビュー|曲が作れなかった時期に買って、卒業していったボカロPの話

音楽の知識がほぼゼロで、定番コードも知らなかった頃に Scaler 3 を買いました。曲づくりのブレーキだった「コード」を、これで一つ潰せた実感があります。実際にどこが効いて、どこは期待ほどでもなかったか、いまはなぜあまり使っていないかを、一人称でまとめたレビューです。

Scaler 3。左に定番進行のプリセット(Common Progressions)、下段にキーCメジャーに合うコード候補が並ぶDTM

コード進行は「何を使うか」より「どう積むか」|定番進行を一周したボカロPの話

王道進行・丸サ進行・小室進行・カノン進行を実際に自分の曲で使ってきましたが、どれを選ぶかで悩む必要はありませんでした。効いたのは転回(ボイシング)で、同じ進行でも音の積み方を変えるだけで安っぽさが消えます。定番を一周して、そこから複雑にしていくまでの実体験をまとめました。

Logic上でScaler 3を開いた画面。キーをCマイナーにすると、それに合うコード候補が並ぶDTM

曲を作ったことがない初心者ボカロPが、まず1曲を完成させるまで|コード・ドラム・ベースは持っているDAWでいい

曲を1曲も完成させたことがなかった私が、コード・ドラム・ベースを持っているDAWの音源だけで1曲作れるようになるまでの話です。高いプラグインはいりません。私がつまずいたのはコードとドラムで、コードだけScaler 3に助けてもらいました。まず1曲作ると本当に世界が変わります。