ボカロ曲のミックスのやり方|ボーカルが埋もれる原因と、パート別に書き出してまとめる手順
Logicでボカロ曲を作っている私が、1曲を頭から書き出しまでミックスする手順です。順番の暗記より優先順位。キック・ベース・ボーカルを前に出して、他は下げる。全部同じ音量にすると、私のようにボーカルが埋もれます。各処理はアレンジ中に済ませ、ステム書き出し→2mixでダイナミックEQ・Imager・Ozoneで仕上げるまでを書きます。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、1曲を頭から書き出しまでミックスする手順です。順番の暗記より優先順位。キック・ベース・ボーカルを前に出して、他は下げる。全部同じ音量にすると、私のようにボーカルが埋もれます。各処理はアレンジ中に済ませ、ステム書き出し→2mixでダイナミックEQ・Imager・Ozoneで仕上げるまでを書きます。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、リバーブを「結局どれを買えばいいか」で整理した比較記事です。純正ChromaVerb→FabFilter Pro-R 2→Valhalla VintageVerbの実体験に、AIのSonible smart:reverb、飛び道具のEventide Blackholeまで並べました。※価格は2026年時点。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、コンプを「結局どれを買えばいいか」で整理した比較記事です。純正Compressor→FabFilter Pro-C 3の実体験に、設定が楽なWaves Renaissance Compressor、AIのSonible smart:comp 3、見送ったArturia Comp FET-76まで並べました。※価格は2026年時点。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、EQを純正Channel EQ→無料Ozone EQ→FabFilter Pro-Q 4と使ってきて出した「結局どれを買えばいいか」の結論です。比較表と、Pro-Qを買う前に調べて評判が良かった代替(Kirchhoff-EQ・Sonible smart:EQ 4)まで。※価格は2026年時点。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、ボーカル1本に挿している9個のプラグインを順番に紹介します。純正だけでもチェーンは組めます。詰まった処理だけPro-QやPro-C 3、SpecCraft、VO-TTに1個ずつ置き換えてきた話です。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、音圧を上げるために純正Limiter→iZotope Ozoneと使ってきた話です。結論、マキシマイザーは初心者のうちは純正Limiterで十分。「音圧が足りない」原因はマキシマイザーより手前(2mixの音量、25Hz以下のカット、各トラックのバランス)にありました。Ozoneは買っても曲は良くなりませんが、マスタリングの中身を知る教材にはなりました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、サチュレーション(倍音を足して音を太くする処理)を純正ChromaGlow→RC-20 Retro Color→iZotope Trashと使ってきた話です。まずはLogic純正で十分。倍音を足して音を前に出す使い方と、かけすぎて曲を作り直した失敗、次に欲しいFabFilter Saturnまで書きました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、リバーブを純正ChromaVerb→Valhalla VintageVerb(50ドル)→FabFilter Pro-R 2と使ってきた話です。ChromaVerbは音はいいのに重くてLogicが固まる。VintageVerbは軽くて安いけどキャラが濃い。今は普段使いがPro-R 2、サビだけVintageVerb、という使い分けに落ち着きました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、コンプを純正Compressor→無料配布の1176(UA 1176 Compressor)→FabFilter Pro-C 3と使ってきた話です。純正は「どうかければいいか」がわからず、1176はボーカルにかけすぎて声がペラペラに。今はプリセットとリバーブのダッキングが理由でPro-C 3に落ち着きました。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、EQを純正Channel EQ→無料Ozone EQ→FabFilter Pro-Qと使ってきた話です。4曲目でPro-Qを導入し、ボーカルをトリガーにコード系楽器をダッキングしたら、ボーカルの抜けが大きく変わりました。Logicがあるなら純正だけでも曲は出せます。