初音ミク

初音ミク V6の使い方|VOCALOID6でWAV書き出しまでDTM

初音ミク V6の使い方|VOCALOID6で打ち込み→歌詞→音程直し→48kHz・24bitのWAV書き出しまで、ボカロPの手順

VOCALOID6で初音ミク V6を鳴らして、WAVで書き出すまでの流れを、プロセカに出す曲でミクを使っているボカロPの画面でまとめました。メロディーの打ち込み、歌詞を1つのノートにまとめて打つやり方、最初に直す音程とタイミング、48kHz・24bitの書き出しの設定、Piapro Studioから来て戸惑ったことまで。

ボカロのラップの調声 高さ・長さ・詰め方DTM

ボカロのラップの調声|初音ミクではラップっぽくならなかったボカロPが、全部やっている4つのことと、Synthesizer Vから始める理由

ボカロにラップをさせるとき、音の高さを平らにする・音を短く切る・言葉を詰める・長さを見て配置する、の4つを全部やっています。初音ミクでは本当に苦労し、ラップ歌唱の機能があるSynthesizer Vでは作りやすかったボカロPが、これから始める人にSynthesizer Vを勧める理由をまとめました。

VOCALOID7はVOCALOID6から上げるか(比較・選び方)のアイキャッチDTM

VOCALOID7はVOCALOID6から上げる?|アップグレードは買う予定、でもメインはSynthesizer VのボカロPが考える、持っている人と初心者の選び方

VOCALOID7が2026年11月11日に発売されます。VOCALOID6を持っているボカロPとして、アップグレードは買う予定。それでもメインはSynthesizer Vのままと考える理由と、6のGUMIが7で使えるか、これから始める人は7を待つべきかを、公式の発表と一緒にまとめました。

VOCALOID6の調声のコツ(アイキャッチ)DTM

VOCALOID6の調声のコツ|今も初音ミクで調声しているボカロPが、タイミング→エクスプレッション→キャラクターの順に触る理由

VOCALOID6の調声は、どこから触るかで手間が大きく変わります。今も初音ミク V6で調声しているボカロPが、歌詞の間隔とタイミング→エクスプレッション→キャラクターの順に触る理由と、Synthesizer Vより手がかかるピッチの話をまとめました。

ボカコレ2026夏のランキング上位100曲で、ニコニコ動画のタイトル・概要欄・タグに名前があった曲の数。TOP100は初音ミク50曲・重音テト18曲、ルーキーは初音ミク35曲・重音テト24曲DTM

初音ミクと重音テト、最初の1曲はどっちの声で出す?|人気はどっち?ミクで始めた私が、今のボカロ初心者にテトを勧める理由

最初の1曲は初音ミクで出しました。持っていたのがミクとルカだったからです。今から始める人に勧めるなら、Synthesizer Vで扱いやすく人気も高い重音テト。ただし好きな声があるならそれでいいし、テトはプロセカの楽曲コンテストには応募できません。ボカコレ2026夏のランキングで数えた、ミクとテトの曲数も載せました。

コード楽器のバスに挿した Pro-Q 4。Mid だけをワイドに削ってボーカルの居場所を作っているDTM

サツキ氏のボーカル処理をLogicで真似するなら|インタビューで話していた方法と、私も実際にやっていること

「メズマライザー」のボカロP・サツキさんが、インタビューで話しているボーカル処理をまとめました。Wavesのチェーン、Live純正だけのミク用エフェクト、そしていちばん気を使っているという「オケのセンターを空ける」考え方。Logicで作っているボカロPが、純正で置き換えるならどうするか、自分も実際にやっていることと並べて書きます。

VOCALOID6 Editorの基本画面。初音ミクV6のトラックとピアノロール、VOICE・STYLE・ROBOT VOICE・BREATHの選択パネルが並ぶDTM

VOCALOID6レビュー|プロセカのミクとルカのために今も手放せない、正直GUMIはSynthesizer Vでも良かった話

Logicでボカロ曲を作っている私が、VOCALOID6を今も使っている理由を書きます。プロセカの楽曲募集がミク・ルカ指定なこと、GUMIの声が好きで手放せないこと、V3時代よりいじれる項目は減ったのにベタ打ちで十分な性能になった話、そして正直グミはSynthesizer Vでも買えたと後から気づいた話まで。※価格は2026年時点。