Addictive Drums 2の使い方|キットは曲のジャンルで選び、AD2の中はマイクの音量だけ。EQはLogicに任せるボカロPの手順
Addictive Drums 2 を生ドラムのメインにしているボカロPの、1曲の中での使い方です。キットは曲のジャンルで選び、ビートのパターンは使わず全部自分で打つ。AD2 の中で触るのはキックとスネアのマイクの音量だけで、EQ やコンプは Logic 側。いちばん難しいライドを含めたバランスの話まで、画面つきでまとめました。
DTMAddictive Drums 2 を生ドラムのメインにしているボカロPの、1曲の中での使い方です。キットは曲のジャンルで選び、ビートのパターンは使わず全部自分で打つ。AD2 の中で触るのはキックとスネアのマイクの音量だけで、EQ やコンプは Logic 側。いちばん難しいライドを含めたバランスの話まで、画面つきでまとめました。
DTMSynthesizer V Studio 2 をメインに使っているボカロPの、1曲の中での使い方です。歌詞を先に作り、歌詞に沿ってメロディを打つ。歌いにくい「ん」の言い換え、メイン・ダブリング・ハモリをパートごとに WAV で書き出し、頭をそろえて Logic Pro に並べるまでを、実際の画面と一緒に順番どおりに書きます。
DTMEastWestのHollywood Orchestra Opusを持つボカロPの使い方。最初は楽器が多すぎてどこに何があるか分からなかったOPUSのブラウザを、SEARCHのCategory・Typeの列で探す方法、レガートを基本にキースイッチで奏法を切り替える打ち込み、容量が大きいので優先順位の高い楽器から入れる考え方までまとめました。
DTM新しい曲のベースの7割をMODO BASS 2で打ち込んでいるボカロPの使い方。奏法は基本の指弾き・ピック・スラップの選び分け、コードのMIDIからルートだけを抜いて8分音符にする打ち込み、MODO BASS 2の中はほとんどいじらずアンプを切ってLogicのBass Amp Designerに替えるまでを、画面つきでまとめました。
DTMBattery 4は、4段×12列のマス(セル)に音を1つずつ入れてキットを作るドラムサンプラーです。私はキットを保存せず、曲ごとに組み直しています。何も無いところから組むときの並べ方、Addictive Drums 2の足りない音だけ足すときの使い方、音作りをLogic側に任せる理由、使っていて不便なところまで、自分の画面でまとめました。
DTMXO(XLN Audio)はスロットが8つしかないドラムサンプラーです。キック・スネア・ハイハット・クラップに、余裕があればFXで、私が実際に使うのは5個くらい。SPACEでの音の探し方、自分で買ったサンプルの読み込み、作ったパターンをMIDIでLogic Proに渡すところまで、ボカロPの実際の画面で手順をまとめました。Addictive Drums 2と重ねるときの帯域の分け方も書いています。
DTMLogic Pro のピアノロールで、ボカロPが実際に使っている操作だけをまとめました。三連符はグリッドを /16 から /24 に変えてから打つ、ベロシティは「ベロシティをランダム化」でパートごとにそろえてからヒューマナイズ、スケールに合わせる機能は使わない理由、ほかの会社の音源で1オクターブずれるときの直し方まで。
DTMAmple Guitar のスライド・ハンマリング・ミュートは、キースイッチを覚えなくても Riffer の画面で入れられます。Ample Guitar TC を使うボカロPが、弦の選び方、右上の欄でのスライドと HP、ストロークで入れるミュート、Logic へ MIDI を移すところまで、実際の画面で順番にまとめました。
DTMAmple Guitar に入っている打ち込み画面「Riffer」の使い方を、Ample Guitar TC を使うボカロPの体験でまとめました。ソロ・リフ・バッキングを Riffer の中で一から打ち込み、直すときはタブ表示、転調だけは Logic のピアノロール。最初につまずいたところと、ギターが曲の主役になった変化まで。
DTMボカロ曲のギターは、ギターを買って弾くべきか、打ち込みで作るべきか。ストラトを持っていながら今はギターのパートをほぼ打ち込みにしているボカロPが、時間の取れ方で決めていい理由と、パワーコードだけは弾いた方が自然だと思う場面をまとめました。