Mastering The Mixの束はどれを選ぶ?All Plugins・Bestsellers・Mastering Essentialsの違いを、Ozoneを使うボカロPが調べてみた
Ozoneを持っていない人に1つ勧めるなら、FASTER MASTER入りのBestsellers。最低限ならMastering Essentials、余裕があればAll Plugins。3つの束の中身の違いと、Ozoneを使う私が束を買わない理由をまとめました。
DTMOzoneを持っていない人に1つ勧めるなら、FASTER MASTER入りのBestsellers。最低限ならMastering Essentials、余裕があればAll Plugins。3つの束の中身の違いと、Ozoneを使う私が束を買わない理由をまとめました。
DTMOzoneで仕上げているなら、FG-X 2は基本足さなくていい。ただしコンプが欲しいなら意味はあり、Ozoneを持っていない初心者ボカロPの最初の1本ならありです。前に出る音とLUFSのメーターを、公式の動画と画面で調べました。
DTM音圧が上がらないときに私が疑うのは、マスタリングで上げる余白です。ピークを確かめ、リミッターで抑え、フェーダーを下げる順で見直し、今は最初から Stereo Out のピークを -5〜-6dB に置いています。
DTMテープだけ欲しいならStuder A800、古い雰囲気ならRC-20。Ozone の Vintage Tape と RC-20 を使うボカロPが、Studer A800・ATR-102・FATSO・Softube Tape の違いと挿す場所を比べました。
DTM¥25,970なら私は買いません。リミッターとアナログの温かさを1つで済ませたい人には候補です。2002年から続くPSPのコンプ・リミッター、VintageWarmer2の中身と、OzoneとChromaGlowで足りている理由をまとめました。
DTM3万5000円なら私はいりません。マスタリングの名機EQ「Maselec MEA-2」の中身と、再生がまだ少ないボカロPならOzoneか安めのリミッターで十分だと考えた理由をまとめました。
DTMマキシマイザーをまだ持っていない人なら、セールの値段の L4 は勧めていい。Ozone を持っているなら要りません。音圧に絞った Waves のリミッターの中身と、Ozone の Maximizer との違い、過去のセールをまとめました。
DTMu-he Satinは、テープの機材そのものが好きな人向けで、OzoneのVintage Tapeを使う私には要らないと判断しました。各トラックの Satin をまとめて操作する Group の仕組みとバスにかけるのとの違い、¥22,480を高いと感じた理由をまとめます。
DTMMcDSP ML4000は、リミッターやマキシマイザーをまだ持っていない人なら買う価値あり、Ozoneを持つ私には不要と考えています。中に入っているML1とML4の違い、Logic純正との比べ方、過去のセールをまとめました。
DTMLeapwing Audioで買うなら、歌の道具をまだ持っていない人はUltraVox 2、Al Schmittは見送りと考えています。6つの処理を1台にまとめた中身、OzoneやGod Particleとの比べ方、過去のセールをまとめました。