R6S 防衛側オペレーター ヴァルキリー

みなさんこんにちは。

今回はレインボーシックスシージY1S2で追加された防衛側オペレーターのヴァルキリーを紹介します。

ヴァルキリーはレートの高い、リコイル制御の少し難しいサブマシンガンを使えるキャラクターです。またショットガンも攻撃力が高くセミオートなので、非常に使用しやすいです。

メインガジェットはブラックアイで、360度見ることができる設置型のカメラを好きな位置に3つ設置することができます。そのため、敵の動向を知ることができ、ほとんど必須キャラクターとなっています。ヴァルキリーが戦況を左右するといっても過言ではありません。
ガジェットは展開シールドとニトロセルとなっています。ヴァルキリーはカメラを持っている性質上、ニトロセルでキルしやすいので、ニトロセルを持っていくのが良いと思います。

 

MPX

レインボーシックス シージ_MPX

レートの高いサブマシンガン。リコイル制御もなかなか難しいが、扱えるとレートが高いので強いです。

SPAS-12

レインボーシックス シージ_SPAS−12

連射力、攻撃力も高いのセミオートショットガン。セミオートでは一番強いショットガンかもしれません。ショットガンが強いマップ、ブリーチングが必要なマップでは持っていくべき武器です。

 

D−50

レインボーシックス シージ_D−50

高威力、高反動のハンドガン。ブリーチングしやすいので、ブリーチングツールとしても使えます。

 

おすすめのカスタム
MPX
サイト:リフレックスサイト
バレル:マズルブレーキ
グリップ:バーティカルグリップ

ヴァルキリーは武器が比較的強く、ガジェットは使い方によっては最強にも最弱にもなるガジェットなので、使いこなせるようになるとかなり強いキャラクターです。特に高レベルの戦いではヴァルキリーのカメラが戦局を左右するので、カメラのポジションを把握するためにもある程度ヴァルキリーを使えるようになったほうがいいです。特にラペリングする必要があるマップでは、外にカメラを設置するのが必須なのでカメラをどこに置けばいいか、いろいろ試してみるのがいいです。

 

今回の例は運河、爆弾の3階守りの例です。

まずは定番の入りを見るカメラ

レインボーシックス シージ_20170212191632

敵がどこから入ってこようとしているかわかります。ポイント中や遊撃している人も便利なカメラ。ただポイント中に入られると意味をなくす場合があります。

定番のポイント周り

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今回はテルミットが開ける補強壁においてあります。ボムなどではこのようなカメラが役に立ちます。

定番の外カメラ

レインボーシックス シージ_20170211193853_1

 

レインボーシックス シージ_20170211193913_1

ラペリングが多い場所では重要となります。運河のようなラペリングが強いマップでは、必須となります。ラペ狩りも一層やりやすくなります。

落とし戸の上

レインボーシックス シージ_20170212191801

 

レインボーシックス シージ_20170212191830

2階守りの際は、落とし戸の上にカメラを置くのも強いです。これにより敵が時間がなくなったときにどこからくるかわかるようになります。

また2階守りの際は壁抜きできる場所にカメラを置いておくと、ニトロセルにより敵を簡単にキルできるのでオススメです。

ヴァルキリーを使う際は自分だけではなくて、味方にも見やすいカメラを置くのがポイントです。たまに自分専用のカメラを置いている人がいますが、勝つためには味方も見れるカメラを置くのが強いです。ぜひ色々研究してみてください。

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趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲームの記事を書いています。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。他にも自分の趣味に関することも記事で書いています。