DbD 初心者向け基本的なサバイバーの戦い方、考え方について

みなさんこんばんは。

今回はDead by Daylight(DbD)のサバイバーの戦い方、考え方について書いていきたいと思います。

私はPS4で始めたので、PS4初心者の方に向けての記事となります。

 

 

サバイバーについて

まずサバイバーの簡単な説明です。

サバイバーは4人で協力し、全部で7個ある発電機を5個直し、その後2個あるゲートを通電し、ゲートから脱出することが目標です。

サバイバーは、キラーの通常攻撃を受けると負傷状態となり、負傷状態で攻撃を受けると、瀕死状態となり這いずることになります。瀕死状態になったサバイバーは、他の味方が視認することができます。ただしキラーがノックアウトというパークを装備していると、一定距離まで近づかないと視認できません。瀕死状態のサバイバーは這いずりで移動でき、基本的に味方が治療することで負傷状態まで回復できます。

負傷状態の味方はパークのセルフケアか医療キットがない場合、自分以外のサバイバーに治療してもらう必要があります。

発電機は人数が多いほど直すのが早くなります。ただし直している最中は独特な修理音がするので、キラーにいることがバレてしまいます。また修理途中の発電機はキラーが修理を邪魔することができます。

サバイバーが発電機を直すと、ドアに電力が通電し、ドアの電源を20秒ほど押すとドアが開き、サバイバーは脱出することができます。

また発電機を2個以上直した状態で、味方サバイバーが4人中3人やられると、ハッチ(脱出口)が開き、そこから脱出できるようになります。

 

以上が簡単なサバイバーの紹介です。

次にサバイバーの考え方です。

 

サバイバーの考え方について

発電機の修理や救出のタイミングについて

基本的にはキラーはサバイバーを一人しか追えません。そのため、サバイバー側の誰かが負傷したら、キラーとのチェイスが始まったと思い、安全に発電機を修理することができます。

基本的にはこの考え方をもとに行動します。

 

サバイバーがフックに吊るされている場合も、フック近くで心音がしなくてさらに味方サバイバーが負傷した際などは、安全にサバイバーを救出することができます。

基本的に味方が負傷したら、自分は安全に行動できると思って問題ないと思います。

 

キラーの動きが知りたい場合は、共感のパークがあると負傷した味方の動きがわかるので、キラーの動きを把握しやすいです。

味方が追われていればまずは安全と思って大丈夫です。

ただしランクが高くなると、チェイス中にも発電機を直しているサバイバーをキラーが攻撃してくるので、注意が必要です。

 

負傷はすぐに治す

負傷状態はすぐに治すのがベストです。基本的にはパークを付けない限りメリットがありません。

 

特に血の跡や、うめき声で隠れていてもキラーにバレる確率が上がってしまいます。

 

ただしキラーの近くでは、看護師の使命で治療中なのがバレる場合が多いので、ランクレベルが高い場合は、キラーから離れた場所で治療するのが無難です。

 

もちろんフックからサバイバーを助けたときは、治療するかはケースバイケースです。キラーのタイプが、キャンプ型で負傷した相手を執念深く追ってくる場合は、フックの近くで治療しない方が良いです。逆に新しいサバイバーをどんどん狙っていくキラー相手なら、治療した方が良いです。

地下室で救出した場合は、地下室で治療した方が良い場合が多い気がします。もちろん与えられた猶予、きっとやり遂げるなどのパークがあった方が良いですが。

 

逃げる際の意識1

チェイスの際は、キラーに選択肢を与えることが重要です。

特に分岐路がある場所で走らずに足跡を消すと、キラーが悩むことが多いです。

 

もちろんチェイス中にロッカーに入り露骨にロッカー前で足跡を消すと、バレてしまいます。逆にロッカーに入らずにうまく隠れると、撒けることが多いです。

 

例を挙げると、十字路にいるとして、上に走って逃げる場合と歩いて逃げる場合を考えます。

十字路を走っている場合は、足跡がついてしまうので、ほとんどキラーに選択肢を与えることができません。

普通に走った場合は、キラーは直接足跡を追えば、簡単に位置を特定することができます。

 

一方で、十字路で走らない場合、隠れる場所もあればキラーに選択肢を与えることができます。

 

もちろん真っ直ぐに歩いて逃げてる途中で視認されれば見つかりますが、基本的にはこの考え方でキラーを撒きます。その時間を稼ぐのに役立つのが、パレットです。

 

逃げる際の意識2

逃げる際の意識ですが、未修理の発電機がある方や、他のサバイバーがいる方向に逃げるのはやめましょう。

 

特に吊られたサバイバーがいるところに逃げ込んでしまうと、キラーがサバイバー周りで立ち回りやすくなってしまい非常に救出が困難になってしまいます。

 

また修理する残り発電機が1個の場合、残っている発電機の場所に逃げ込んでしまうと、先ほどと同様にキラーが立ち回りやすくなってしまいます。

 

基本的にはサバイバーや未修理の発電機の場所に逃げないようにしましょう。

 

パレットは基本温存

パレットはサバイバーが逃げるための時間を稼ぐためのに重要な役目を果たします。

しかし序盤で使ってしまうと後半に逃げる時間が稼げなくなるので、基本的に距離がある場合は、パレットは使用しないようにします。

 

先ほども説明しましたが、キラーを撒く際の時間を稼ぐのにもパレットを使用します。

そのため無駄にパレットは使わず、基本的に温存するようにしましょう。

 

アイテムを持つ場合は隠れる際に注意が必要

サバイバーが有利にゲームを進めるためにも、アイテムを活用することは有用です。

 

しかし、アイテムは目立ちやすいので、隠れた際にも持ち手部分がはみ出してしまい、キラーに見つかる原因にもなります。

完全な隠密を目指す場合は、アイテムは置いた方が良いかもしれませんが、アイテムを持っているということで気をつけるようにしましょう。

 

ただキラーは一人称視点で、サバイバーよりも視認性は悪いです。

そのため、意外にキラーにサバイバー側が見えていないことが多々あります。しかし慣れているキラーは大体の隠れている場所がわかるので、注意しましょう。

 

基本的には発電機を直すのを優先

 

ゲームを始めてあまり操作がうまくない場合は、基本的には発電機を直す役割に徹した方が良いです。

というのも、高ランクになると、味方が吊られるときなどにそこら中で発電機が直る時があります。サバイバーは吊られても長い時間猶予があるので、意外にも救出は優先しなくても良い場合が多いです。

逆に、吊られてすぐに助けてしまうと、次吊られた時にHPゲージが半分になってしまいます。

もちろんキラーの位置が遠ければ助けるのが正しいのですが、無理に助けると無駄に工数を使ってしまいます(自分の救助にかけた時間+味方の吊られていた時間)。

それなら、味方が吊られている間に自分は発電機を直すと工数を節約することができます(味方の吊られていた時間のみ無駄な時間となるため)。

 

また基本的には味方が救出にいってくれると考えて良いです。

サバイバーは一度は救出しないと評価されにくく、救出は実際に味方と協力しているように感じるため、皆、吊られたサバイバーを救出にいきやすい傾向があります。

 

特に3人で救出にいってしまうと、その間発電機の修理がおろそかになってしまうので、基本自分は修理に徹するくらいで良いかと思います。

 

余談ですが、味方と行動を共にしているときは、発電機はGreatは狙わずGoodを狙った方が良いです。ミスするリスクより、安全に行った方が味方にも迷惑がかかりません。

 

発電機は固まらないように直す

サバイバーが最も注意しないといけない、発電機の形についてです。

 

発電機は基本的に残り1個になった際に、固まらないように直す必要があります。

例えば下記のように発電機があるとします。

 

 

これを何も考えずに修理して、片側だけに残してしまうと、残り1個になった際、修理が難しくなります。

一方で下記のように、なるべく離れた場所の発電機を残すようにするとキラーはすべての発電機を守りにくいので、非常にサバイバーが有利となります。

 

 

またサバイバーの発電機の残し方として、建物の中や地下にある発電機は残すようにしましょう。

キラーでやるとわかるのですが、建物の中にはなかなか到達しにくいので、近くにいても発電機の修理を止めるまで時間がかかります。また建物には障害物が多いので、時間を稼ぎやすいです。そのため、なるべく建物内は最後の1個まで残すのが良いです。

 

バーベキュー&チリ対策

 

キラー側で厄介なパークがバベチリです。

これはキラーがフックに吊るした際に、ある距離以上離れたキラーを4秒間視認することができる強力なスキルです。

特に移動が早いヒルビリーなどと合わせて使うと、威力を発揮します。

 

ただもちろん万能ではなく、発電機の後ろに隠れているとかなり視認されにくいです。

 

また4秒間しかハイライトされないので、発電機を直すをふりしてハイライトされた4秒後に移動したり、その逆で向かっている方向に移動しないなど、キラーの虚をつくことで対応することができます。

 

他にもキラーの近くに行けばもちろんハイライトされないので、物陰に隠れながら接近するのもありです。

 

初心者おすすめのパーク

最初に装備すると便利なパークを紹介します。

 

血族

吊られた後、味方の位置、さらにレベルが高いと、自身の近くのキラーの位置までわかるので、非常に使えるパークです。特にサバイバー同士の位置がわかるため、助けてもらえる可能性がグッとあがります。

自分がゲームに貢献できないと考えているならば、血族をつけるのが良いでしょう。

 

共感

味方が負傷した場合に位置がわかるので、動きでキラーに追われているのがわかります。これにより、味方が追われているときは、自身は安全に発電機や他の吊られたサバイバーを助けることができます。

またチェイスが終わったサバイバーの治療をすることもできます。キラーの動きを知れるというのは非常に強いです。

クローデット・モレルの固有パーク

 

セルフケア

味方がいないくても、一人で自信を治療することができ、瀕死状態になりにくくなります。むしろほとんど必須なパークです。ただとてもうまいサバイバーの人はそもそも負傷しないので、他のパークを優先することがありますが、始めたばかりの人は絶対につけた方が良いです。

クローデット・モレルの固有パーク

 

都会の逃走術

しゃがみながらの移動が歩きと同じ速度になります。

これは非常に魅力的で、遮蔽物があればキラーから見えにくくなるので、特につけるパークがなければこれを使用しましょう。

→ネア・カールソンの固有パーク

 

サバイバーのタイプ

サバイバーのタイプは個人的には以下に分けられるかと思います。最初は隠密タイプ援護タイプを目指すのが良いかと思います。

 

キラーとのチェイスタイプ

キラーとチェイスをして、わかりやすく時間を稼ぎます。

キラーは基本、一人しか追跡できないので、一人が追われていれば、他の3人は発電機の修理に集中することができます。

問題は味方が追われているかわかりにくいので、初心者の人は共感で視認できるようにした方がわかりやすいです。

 

チェイスは経験が増えれば必然的に上手くなりますが、DbDを始めたばかりの人はなかなか上達しないと思うので、このタイプで頑張るのはお勧めしません。まずは隠れて見つからないようにするのが良いかと思います。

 

おすすめのスキル

全力疾走、しなやか、素早く静かに、鋼の意志、デッドハード、夜警、身軽

 

 

隠れる隠密+発電機修理タイプ

私のようなチェイスが下手なサバイバーが選択するべきタイプです。

 

キラーに見つかった場合は、確実にチェイスで追いつかれてしまうので、そもそも見つからないようにします。

 

チェイスタイプのように直接時間を稼ぐことはしません。

時間を稼ぐ方法として、発電機を1/2~1/3ほど直しておいて、その場所を離れます。残り1個の発電機の形を想像して、いらない場所の発電機を囮にしましょう。

 

キラーがサバイバーを見つけていない場合は、キラーがその周辺を丹念に調べ、その間時間を稼ぐことができます。

まず最初はうまく隠れて、キラーに見つからないことから始めましょう。

 

おすすめのスキル

絆、共感、有能の証明、鋼の意志、都会の逃走術、鋼の意志、予感

 

味方を援護タイプ

いるだけで味方を援護したり、味方を治療することで真価を発揮します。

またトーテムや罠などを破壊する、サブ的な働きもありかなと思っています。

 

これも初心者の人が最初に目指す形だと思っています。

 

おすすめのスキル

リーダー、有能の証明、サボタージュ、、絆、共感、小さな獲物、血族、与えられた猶予、きっとやり遂げる

 

最初のうちは隠れるプレイ、もしくは味方を援護するプレイが良いかと思います。

 

 

 

今回は初心者向けサバイバーの考え方について書きました。

これらのことを参考にして、ゲームをプレイしてみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲームの記事を書いています。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。他にも自分の趣味に関することも記事で書いています。