みなさんこんばんは。
今回はコールオブデューティブラックオプスコールドウォー、コスパの良いスコストについて、ランキング形式で紹介したいと思います。
目次
コスパの良いスコスト紹介
兵舎の戦闘記録から、スコストを使った時の使用効率を見ることができます。
例えば、UAVであれば、1回使った時に、アシストを何回したか出ます。

このデータを見ることで、自分がどのスコストを効率的に使えているか、見ることができます。
これをもとにコスパの計算をしました。
計算方法としては、スコストを使うのに必要なスコアを、キル数、もしくはアシスト数で割りました。
これにより、1キル、1アシストあたりの、必要なスコアが算出できます。
注意点としては、今回は実測値で紹介するので、人によってはスコストによりコスパが大きく変わることです。
例えば、ウォーマシーンがうまい人は、1度の使用で10キル取れるかもしれません。
その場合、必要なスコア4000を10キルで割るため、コスパは400スコア/キルになります。
しかし、ウォーマシーンが下手な人の場合、1回で1キルしか取れないかもしれません。
その場合、コスパは必要スコア4000/1となり、コスパは4000スコア/キルになります。
このように、人のスキルによっては、スコストのコスパが、大きく変わる可能性があります。
あくまで、自分のスコストのコスパについて計算したので、みなさんも自分自身のコスパを計算してみてください。
なお、使用頻度が少ないスコストは、コスパの精度も低いです。
また、リチャージ時間は考慮に入れていないため、30秒で再度スコアが溜まるスコストと、120秒でスコアが溜まるスコストでも同列に評価しています。
単純に、必要スコアと、キルアシストのみで計算している点は、注意してください。
ゲームモードによる影響も大きいので、ハードポイントメインのプレイヤーに関する、コスパになります。
スコストは全部で17個ありますが、エアパト、ケアパケはコスパを計算できなかったので、エアパトとケアパケ以外の、15個のスコストについて評価しました。
有効数字は、キル/使用、アシスト/使用が3桁だったため、有効数字3桁で表示しました。
最初に第5位第1位まで紹介します。
1位〜5位
第5位 アーマー
スコア1600キル49使用29
コスパ947

必要スコア1600に対して、キル数49、使用29だったため、
コスパは947です。
アーマーの良いところは、プレイヤースキルに直結することです。
COD経験者であれば、アーマーはコスパの良いスコストになると思います。
逆に、CODを始めたばかりの初心者の人は、コスパの悪いスコストになると思います。
また、アーマーの利点は、他のスコストと組み合わせることができることです。
例えば、ウォーマシーンと組み合わせることで敵にやられにくくなるので、ウォーマシーンの使用効率も良くなります。
第4位 H.A.R.P.

H.A.R.P.スコア6000アシスト7.00
857
必要スコア6000に対して、アシスト7.00だったため、
コスパは857です。
H.A.R.P.ですが、一番強いスコストだと思っています。
理由としては、スコア6000という安めのスコアで呼べること、H.A.R.P.をよんだときに、相手のアナウンスにH.A.R.P.使用がバレないことです(右上には表示されますが)。
そのため、エアパトの迎撃も、ガンシップより受けにくいのも強いです。
なおかつ、味方全員に恩恵があるため、試合に勝ちやすいメリットもあります。
特に、H.A.R.P.で味方がキルストをつなぎ、さらにH.A.R.P.を呼ぶという循環もできるため、強力だと思います。
バグで敵が表示されない時から使っていますが、それでも上記成績なので、もうちょっと使用を続ければ、さらにコスパは良くなると思います。
コスパ上位に入るのも、納得のH.A.R.P.です。
第3位 コンバットボウ

コンバットボウスコア500キル1.12
446
必要スコア500に対して、キル1.12だったため、
コスパは446です。
正確にいうと、もう少しコスパは下がることになると思います。
なぜならクールダウン時間が120秒と遅いため、実際の試合での使用頻度は低いからです。
発売当初は矢を5本持っていたため、エイム力さえあれば、敵を一撃で倒せるのは魅力でした。
遠距離の敵には当てにくいですが、キルタイムが遅いBOCWにおいて、敵を1撃で倒せるコンバットボウは、確かにコスパが良いかもしれません。
第2位 カウンターUAV

カウンターUAVスコア1200アシスト4.17
288
必要スコア1200に対して、アシスト4.17だったため、
コスパは288です。
カウンターUAVに関しては、使用頻度が多いので、アシスト数はかなり正確なデータになっています。
しかし、敵がスパイクラフトを装備していてミニマップを阻害できなくてもアシストはつくと思うので、そう考えるともう少しコスパは悪いと思います。
一方で、カウンターUAVはミニマップを阻害できること、SAMターレットを無効化できること、リチャージ時間が60秒と短いこと、対空にロケラン2発必要なことを考えると、非常にコスパの良いスコストだと思います。
前作にはアンチパークがなかったので、ずっとカウンターUAVは愛用していました。
今作はスパイクラフトというアンチパークがありますが、それでも、先に挙げたメリットがあるので、かなり優秀なスコストだと思います。
第1位 UAV

UAVスコア1000アシスト3.92
255
必要スコア1000に対して、アシスト3.92だったため、
コスパは255です。
1位は予想通りUAVです。
必要スコアが低い割りにかなり強力で、自分も動画でよくUAVが強いと言っているので、当然コスパも良いだろうと思っていました。
こちらもカウンターUAVと同様に、敵がゴーストを装備していて、ミニマップに映らない状態で倒してもアシストになるかと思います。
そのため、もう少し実際のコスパは低くなるかと思います。
UAVが強いのは、とにかくコストが安いことです。
スコア1000で呼べるため、初心者の人も1試合で1回は呼べるかと思います。
リチャージ時間は90秒と長いですが、それでも効果が強力で、ミニマップ上に赤点として、敵を表示できるのが強いです。
敵にゴーストがいなければ、敵の動きが全て筒抜けになり、初心者の人も猛者を倒すことが可能です。
対空するプレイヤーがいても、状況によっては対空できないことも多く、キルストが繋がっていても倒すことができます。
マップによっては、対空しにくいマップもあるので、UAVが破壊されないことも多いです。
誰が使っても同じように効果を発揮でき、プレイヤースキルに左右されない点でも、初心者の人にオススメです。
6位~15位
1位から5位までコスパの良いスコストを紹介しました。
自分としては、上位にガンシップが入ると思いましたが、予想とは違い5位までに入りませんでした。
おまけとして他のスコストのコスパについても、6位から順に紹介していきたいと思います。
第6位 ガンシップ

ガンシップスコア10000キル9.36
コスパが1070
必要スコア10000に対して、キル9.36だったため、
コスパは1070です。
第5位のアーマーとは100点の差で、ガンシップは第6位となりました。
ガンシップですが、キルできるスコストの中では、最もコスパが良いと思います。
実測値はキル数9.36となりましたが、もうちょっとキル数は良くなると思います。
理由としては、エアパトですぐに撃墜されたものがあることや、自動操縦で、AIに操縦を任せたものもあるためです。
プレイヤーが操作すれば、10キルは超えると思うので、もう少しコスパは良くなると思います。
特に、自分で操縦するスコストにもかかわらず、敵のエアパトに対して、セルフでエアパトカウンターを決められるのも強いです。
パーティーでプレイできない野良の人には、必須のテクニックだと思います。
エアパトセルフカウンターに関しては、Youtubeの方で上げていますので、興味があればご確認ください。
第7位 RC-XD

RC-XDスコア800キル0.68
1180
必要スコア800に対して、キル0.68だったため、
コスパは1180です。
もうちょっと、コスパの順位が良いかと思いましたが、意外にも7位でした。
考察としては、今作フィールドアップグレードのジャマーに弱いこと、エンジニアで簡単に破壊されてしまうことが、コスパの低い要因だと思いました。
あとは、単純に使用回数が少ないので、それの影響もあるかもしれません。
今作は、威力が増しており、フラジャケをつけている敵も倒せたり、爆風範囲も広いので、体感のコスパは高めだと思います。
ラジコンに関しては、使用者の腕が影響すると思うので、練習すればもうちょっとうまく使えそうです。
また、サーチなど、リスポーンがないルールや、エンジニア装備者の少ないルールだと、もう少しコスパは良くなりそうです。
第8位 V.T.O.L.エスコート

V.T.O.L.エスコートスコア7000キル5.57
1260
必要スコア7000に対して、キル5.57だったため、
コスパは1260です。
V.T.O.L.ですが、もうちょっとコスパの良いスコストだと思っていました。
ガンシップやヘリガンナーなど、強力な対地エアスコストがありますが、唯一V.T.O.L.は、自分で操縦し移動できるからです。
しかし、操作性が悪く、視点移動も遅いので、敵を倒すのは容易ではありません。
また、敵が集中して対空すると、すぐに撃墜されてしまうため、コスパがそこそこに落ち着いているのだと思います。
第9位 ウォーマシーン

ウォーマシーン スコア4000キル2.14
1870
必要スコア4000に対して、キル2.14だったため、
コスパは1870です。
巷だと、かなりコスパが良いと言われているウォーマシーンですが、実際コスパは良くありませんでした。
これに関しては、プレイヤースキルも関連しているので、うまい人は非常にコスパが良いスコストだと思います。
ウォーマシーンは強いのですが、一方で、トロフィーシステムに弱い特徴があります。
特に、自分は野良でしかプレイしていないので、味方と連携が取りにくいです。
そうすると、敵が連携してきたときに、対応しにくいので、コスパも低くなっている1つの要因だと思いました。
パーティーでできる人は、トロフィーシステムと、ジャマーをバランスよく持っていくと、かなりコスパよく使えると思います。
第10位 巡航ミサイル

巡航ミサイルスコア3500キル1.63
2150
必要スコア3500に対して、キル1.63だったため、
コスパは2150です。
巡航ミサイルですが、攻撃系のスコストとしては、かなり使いやすいスコストだと思います。
屋根がないマップでは大活躍ですが、今作のマップは、屋根が多いマップが多数あります。
アナウンスとともに、すぐに避難できるため、コスパは悪くなっていると思います。
またリチャージ時間が90秒と長いため、スコアが溜まった時点ですぐに使おうとすることも、コスパを下げている要因だと思います。
コスパよく使うなら、ハードポイントで、敵が屋外のポイントを取っているときに使用するなど、きちんと使うタイミングを見極める必要があります。
第11位 セントリーターレット

セントリーターレットスコア1800キル0.81
2220
必要スコア1800に対して、キル0.81だったため、
コスパは2220です。
セントリーターレットは、以前の作品よりもかなり弱いと思います。
理由としては、リーサル1個ですぐに破壊されてしまうからです。
そのため、トロフィーシステムと合わせて運用しないと、ほぼ機能しません。
装備の自由度も低くなり、併せてコスパも低くなっていると思います。
しかし、パーティーで運用すると、非常に効果を発揮するスコストです。
セントリーの周りにトロフィーを3個など置かれると、ほぼ完封されてしまうので、パーティー運用でコスパが良くなるスコストだと思います。
第12位 ヘリガンナー

ヘリガンナースコア8000キル3.50
2290
必要スコア8000に対して、キル3.50だったため、
コスパは2290です。
プレイヤーが操作するスコストで、最もコスパが悪いのが、ヘリガンナーです。
理由は簡単で、耐久力が無さすぎます。
ガンシップは固さがあり、V.T.O.L.は回避運動が取れますが、ヘリガンナーは耐久面においては何もありません。
そのため、すぐに撃墜されることから、コスパが悪くなっています。
操作系スコストでは、ガンシップ>V.T.O.L.>ヘリガンナーの順で、コスパが良いので、基本ガンシップを選ぶのが無難だと思います。
1人エアパトで、敵エアパトからガンシップを守れるのもやはり強いです。
第13位 戦闘ヘリ

戦闘ヘリスコア5000キル1.33
3760
必要スコア5000に対して、キル1.33だったため、
コスパは3760です。
戦闘ヘリは、キルタイムが早いので、機能すれば強いです。
しかし、こちらもヘリガンナーと同じく、耐久力がほぼありません。紙装甲です。
また、銃撃の狙いが若干甘く、走り回る敵に弾を当てにくくなっています。
敵が定点プレイヤーであれば倒してくれますが、移動する敵には弾が当てにくいです。
AI操縦スコストとしては、ガンシップの次に高スコストですが、体感でもコスパは非常に低いと感じます。
第14位 ナパーム爆撃

ナパーム爆撃スコア2500キル0.66
3790
必要スコア2500に対して、キル0.66だったため、
コスパは3790です。
ナパーム爆撃ですが、キルを取る意味ではコスパは悪いかもしれません。
しかし、ハーポでは、ポイントを取っている、敵の位置を動かす効果があるため、試合を動かす意味ではコスパ以上の働きはしてくれます。
ナパーム爆撃は、リチャージ時間も30秒と短いため、スコストが溜まればどんどん使って良いスコストです。
そのため、キルは取りにくいですが、試合を動かしていく効果は高いと思います。
第15位 砲撃

砲撃スコア3000キル0.78
3850
最下位のスコストですが、砲撃になります。
必要スコア3000に対して、キル0.78だったため、
コスパは3850です。
こちらもナパーム爆撃同様に、キルは取りにくいですが、ハーポで敵を動かす効果が高いスコストです。
リチャージも30秒で短いため、どんどん使用していくことから、キル効率が悪くなっていると考えられます。
ナパーム爆撃と違い、ピンポイントで直下に砲撃できるため、モスクワのセンターなどにも爆撃可能なのが強みです。
また、1回ずつ砲撃することで、全部で3回に分けて砲撃できるのも強いです。
しかし、これに関してはバグかわかりませんが、砲撃キャンセルできないことが多いので、このバグが改善すれば、もうちょっとコスパの良いスコストになると思います。
以上、全部で15個のスコストについて、コスパを紹介しました。
全体的な印象ですが、スコストによるキルは、昔のCODの作品より、圧倒的に取りにくくなっていると思います。
BO3などは、レイス(強化透明戦闘ヘリ)や、R.A.P.S.(自立AI型の爆弾)、G.I.ユニットなど、超強力なスコストが何個か用意されていました。
敵のスコストを破壊するパワーコアというスコストもありましたが、BO3では上から3番目の高スコストであり、なかなか呼べるものではありませんでした。
しかし、今作のBOCWでは、初心者の人にもとっつきやすいように、全体的にキルができない仕様、もしくは、簡単に撃墜できる仕様になっていると思います。
戦闘ヘリは、5000というスコアで呼ぶには、ほとんど機能しておらず、耐久力もほぼないので簡単に撃墜できます。ヘリガンナーも同様に、スコア8000でも1キルもさせずに対空可能です。
また、BO3でいうパワーコア的な位置に属するエアパトロールは、2700という低スコアで呼べるため誰でも使えます。
地上の強力なスコストがあれば納得できますが、地上用スコストがないためエアパトがあれば全て撃墜できます。
このように、CODの魅力であった高スコストのコスパが良くないため、今回のコスパ紹介では上位に低スコストがランクインしていると思います。
次回作では、BOCWの反動で、高スコストが機能すると思っているので、次回作のスコスト・キルストを楽しみにしましょう。
ちなみにクールダウン時間を考慮したコスパも計算しました。
使用回数が少ないので、また5月ぐらいに、クールダウン時間を考慮したコスパを紹介したいと思います。
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