Roland SRX ORCHESTRAを調べてみた|生のオケを持つボカロPが「FF・ドラクエ風の曲なら使いたい」と思ったシンセのオーケストラ
SRX ORCHESTRAは、生のオケとは別に買う候補へ入れておきたいシンセのオーケストラ音源でした。昔のRolandの拡張ボードの音で、FFやドラクエのような懐かしい曲を作りたい人向け。EastWestのオケとの使い分けと、気になった古さも書きます。
DTMSRX ORCHESTRAは、生のオケとは別に買う候補へ入れておきたいシンセのオーケストラ音源でした。昔のRolandの拡張ボードの音で、FFやドラクエのような懐かしい曲を作りたい人向け。EastWestのオケとの使い分けと、気になった古さも書きます。
DTMRoland JD-800のソフト版は、私には不要でした。1991年のデジタルシンセを元の波形データで再現した音源で、90年代のキラキラした音が欲しい人や、あの頃この実機を弾いていた人に合いそうです。JV-1080との違いや、私がV Collectionを選ぶ理由も書きます。
DTM2万2000円なら正直欲しい、ただし作り込む時間がある人向け、が答えです。サンプルを使わずシンセで太鼓の音を作るDrumComputerの中身と、エレクトロ寄りのボカロ曲や初音ミクの曲で効く理由をまとめました。
DTMGForceのimpOSCar3とBass Station、選ぶならベースに特化したBass Stationで、1万円前後なら選択肢に入ります。impOSCar3は懐かしい音でも私には微妙。どんな製品か、ボカロ曲のベースでの置き場所、過去のセールをまとめました。
DTMRoland JV-1080は、90年代の音が好きな人に向く音源です。80年代派の私には出番が少なそうですが、ZENOLOGY Proと並べるとJVの方が今の曲に使いやすそうに感じました。PCM Synth Collectionの中身も事実でまとめます。
DTMMicrotonicは、人と違うドラムの音が欲しいボカロPには面白い一本、サンプルの音で足りている人には要らない音源です。全部シンセで鳴らす仕組み、Vintage Tonic、XOとの違いをまとめました。
DTMPigmentsのグラニュラーを使う私には、Quanta 2は不要でした。2万円を超えるなら、もっと使いやすいグラニュラーシンセがあると思います。音を粒に刻む仕組み、公式の動画で感じたこと、過去のセールをまとめました。
DTMシンセをまだ持っておらず、安めの1本でいい人なら、Carbon Electra 2は買う価値があります。Pigmentsを持つ私は見送り。4つのオシレーターとScale Lockの中身、「キーに沿う」ことへの疑問、過去のセールをまとめました。
DTM初代Massiveを持つ私は、Massive XLに乗り換えなくてもいいと考えています。音から作るプリセットや自分の波形は魅力で、太い音・EDM寄りの曲をやる人向き。増えた機能と版ごとの買い方、発売記念のセールをまとめました。
DTMPigmentsを持つ私には、UAD Anthemは今は要りません。シンセをまだ持っておらず、太めでモダン寄りのアナログ風の音が欲しい人なら選択肢です。どんなシンセか、公式動画で感じたPigmentsとの違い、過去のセールをまとめました。